横田への飛来軍用機

C-17 グローブマスター輸送機

C-5 ギャラクシー輸送機

KC-135 ストラトタンカー空中給油機

KC-10 エクステンダー空中給油機

E-3C AWACS 空中警戒管制機

 最新鋭の輸送機。滑走距離が短く、小さな航空施設でも発着可能。積荷はC-130の2機分。
 逆噴射でブレーキをかけるので、着陸機の機種が音でわかる。

 大型戦車まで積載可能。軍団を世界各地に一気に派遣できるように開発されたものだが、平時には、戦略空輸の幹線を担っている。
 横田で下ろされた荷物は、貨物ターミナルで行き先別に再梱包され、C-130で目的地に空輸される。

 KC-135は空中空輸機であるとともに、多目的な輸送機として使用されている。ZZのテールコードは嘉手納基地所属を示す。
 作戦機や偵察機の運用支援のため、しばしば横田へ飛来している。右の写真は後尾にある空中給油用の設備。
 03年9月に横田所属のC-9機が引退して以降は、医療搬送機としても使用されている。

 空中給油を主にした運用機。旅客機DC-10を軍用機として改造

 嘉手納基地所属で、日本周辺での空中警戒管制をおこなう。
 背中に設置されたレーダーは、半径400キロ以内の約600機を補足し200機以上の動きを監視・追跡し、自軍の作戦機などに管制を行う能力を持つ。
 B707ー320Bを改造。レーダードームは直径9b。

AWACSとは、「Airborne Warning and Control System(空中警戒管制機)」の略