『夢の夢の軍民共用横田空港』
仮想 軍民共用空港
軍民共用の可能性はないが・・・・
仮にあったらの夢の話
フィクション
基地返還は、地元の悲願であり続ける。横田の航空機発着は減り続けているが、しかし、朝鮮半島や台湾海峡の不安定要因を考えると米軍駐留が更に数十年続く可能性は否定できない状況下にあり、近い将来に返還が実現すると考える人はいない。
それでも、横田の性格は徐々に変わり、極東地域の安定度合いによっては、空輸基地機能+アルファーを前提とした上での大きな変化もありうるだろう。
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横田を知らない石原都知事
お粗末な都の報告書
490万人の横田利用の根拠は?
経済効果は願望バブル
無責任な学者のアジテーション
虚構にゆれる商工団体
民間利用に否定的なハドソン研リポート
国・都の援助なしには採算とれず
横田空港は、羽田との競争に勝てない
「軍軍」で軍民共用論を封じられた
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朝鮮半島・台湾周辺の平和
米世界戦略の変更
日米安保条約の解消?同盟関係の変更
代替基地の提供
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作成中
変わり行く横田基地と返還への道
航空総隊司令部などの横田移転で『軍民共用論』は封じられたが
横田軍民共用に関する最近の動き
06.10.17 空自航空総隊司令部の建物は在日米軍司令部の隣接地に建設することで調整が進んでいる。平成19年度から22年度にかけて本体工事が行われる予定。
06.10.12 横田の軍民共用についての日米間で検討するスタディーグループの第一回会合がワシントンで行われた。1年間で結論を出すことになっている。
06.9.28 武蔵村山市が行った「軍民共用で新たなまちづくり」市民意識調査の報告書作成市民2500人を無作為抽出しアンケートを行ったが回答率は29%で関心の低さが表れる結果となった。回答者の賛否は地域差があるが、「賛成」「どちらかというと賛成」と回答したもの(合わせて60%)が多かったが、70%以上を占める無回答者の存在は???。
06.9.21福生市議会で航空自衛隊の横田移駐について報告があり、次のことが判った。空自航空総隊司令部移転経費として約150億円(平成19年〜22年)計上。主に、司令部新庁舎整備費で、その規模は約31000平米。設置場所は調整中。。
06.6.19瑞穂町議会が「オリンピック招致決議」を否決石原都知事の五輪招致の意図の中に横田の軍民共用化があるなどとして賛成する議員が半数を割った。
06.6.15石原3選出馬に口実に使われていると石塚瑞穂町長が批判同町で行われた自民党の軍民共用についての勉強会で石塚町長は「3選出馬したいために軍民共用を持ち出し続けている」と批判した。
06.5.26航空2社から民間機乗り入れ要請
東京都がJALとANAから要請を受けたと発表した。要請内容に積極性や具体性が無く、数年前にハドソン研究所が示した両社の姿勢とズレがある。2社が別々の文面で同じ日に要請文を出したことからも、都知事からの要請で要請文を出したようにも思える。
06.5.24石原都知事が不可解な発言
「少なくとも1年以内に国内線定期便飛ばす」・・・・・錯覚?ボケ?
関東知事会での発言。日米の検討も始まっていない段階で、実現不可能な内容を公式の場で話した意図は?根拠は?
空港施設やアクセスなどが白紙の状態で、予算の裏付けも全く無く、なぜこのような発言になったのか。石原知事の横田問題への無知を曝け出したものなのか?
06.5.1在日米軍再編最終報告での横田
●日本国政府及び米国政府は、横田飛行場のあり得べき軍民共同使用の具体的な条件や態様に関する検討を実施し、開始から12か月以内に終了する。
○この検討は、共同使用が横田飛行場の軍事上の運用や安全及び軍事運用上の能力を損なってはならないとの共通の理解の下で行われる。
○両政府は、この検討の結果に基づき協議し、その上で軍民共同使用に関する適切な決定を行う。
06.10.12日米間で横田の軍民共用について検討するスタディーグループの第一回会合がワシントンで行われた。一年間で結論を出すこととなる。
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