飯塚俊男監督作品の紹介
稲と環境 菅江真澄 上映日程 木と土の王国 一万年王国 縄文うるしの世界 小さな羽音 幸生の郷土芸人 新潟歴博映像 Link

「稲と環境ー多様性から未来を探る」が完成
「菅江真澄の旅ー真澄の生涯」が教育映像祭で文部科学大臣賞を受賞



三内丸山縄文遺跡や環境、民俗などをテーマにドキュメンタリー映画を作っています。飯塚俊男の演出した作品群を紹介します。上の写真はラオスの焼畑(10月)で、イネとバナナなどが一緒に育っています。




木と土の王国
青森県三内丸山遺跡'94
1994年の発掘調査の様子を記録。5500年前から1500年間定住し続けたことを示す大量の土器、交易を示すヒスイ、クリの巨木の出現。定住生活を支えた物と心、縄文の世界が、次第に明らかになっていく。1995年製作
一万年王国
青森県の縄文文化
三内丸山遺跡にとどまらない縄文人たちの、深くて広い暮らしぶりを描き出している。風張の環状集落、小牧野の環状列石、亀ケ岡・是川遺跡に見る、縄文の人々の心を考える。1996年製作
縄文うるしの世界
“漆”を通して、縄文文化の高度な技術に迫る。現代までもつながる縄文世界を描く。1998年製作
小さな羽音
チョウセンアカシジミ
     蝶の舞う里
絶滅のおそれがある蝶が生息する山形県の川西町で蝶と共に生活し、記録する。蝶の生命力を美しい映像で追うとともに、人間と自然とが共生してきた環境をえがく。1992年製作
幸生の郷土芸人
菊池正男の遺したもの
山形県寒河江市幸生で郷土芸能の伝承に情熱を注いだ故 菊池正男さんを偲ぶ記録映画。1997年製作
新潟県立歴史博物館
展示映像
博物館のメイン展示は縄文時代の実物大のジオラマ。専門家が検証を積み重ねながら縄文の暮らしを再現していく。
2000年製作
菅江真澄の旅
いでは みちの奥 見にまからん 全6巻
菅江真澄は今からおよそ200年前、47年間旅をし、東北、北海道に生きる人々を記録した。2002年製作
  
飯塚俊男プロフィール

1947年群馬県生まれ。
1969年から小川紳介監督主宰の小川プロダクションに所属。「ニッポン国古屋敷村」(1982年)、「1000年刻みの日時計」(1986年)で助監督。「映画の都」(1990年)で監督、その後独立。1994年アムール設立。
 


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縄文映画三部作、「菅江真澄の旅」のビデオは紀伊國屋書店より発売しています



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