茨城ダルク
とは
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  薬物の問題で
    困っていませんか?

                      




ダルクとは覚せい剤、有機溶剤(シンナー)、市販薬、その他の薬物から開放されるためのプログラムを持つ民間の薬物依存症リハビリ施設です。入寮し、同じ悩みを持つ仲間とフェローシップの中で回復するため、場所の提供をし、12ステップによる今までとは違う生き方をする練習の場でもあります。施設では、ミーティング(グループセラピー)をダルク、自助グループへの参加という一日二回、午後はレクリエーションで、山登り、ソフトボール、スポーツジム、温泉、など薬物を使わない楽しい事をするプログラムになってます。薬物依存症はまず、今日一日薬物を使わないで生きることからスタートします。そして、その事を毎日続けることによって、薬を使わないクリーンな生き方をし、成長して行くことが回復となります。 ダルクでは、自助グループへの参加や、病院などへのメッセージも欠かせないプログラムの一環として行っています。
スタッフは全員が薬物経験者です。新しい入寮者は仲間です。薬物依存者同士、病気の分かち合いをしながら、回復、成長し、使わない生き方の実践をしていきましょう。