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本紹介 |
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大丈夫。人は必ず生まれ変われる。
岩井 喜代仁
日本で最も恐ろしい男
最も優しい男
最も哀しい男
彼の名は、岩井喜代仁
彼の敵はただ一つ
「薬物」
-----水谷
修 「夜回り先生」
文藝春秋
刊
定価(本体1,200円+税)
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漂流の果てに
市毛 勝三
刑罰ではなおせない
本書に登場する無名の薬物依存症者たちの物語に耳を傾けてほしい。ちょっとしたボタンの掛け違えから薬物依存症に陥った人たちである。この国には、彼らが薬物依存症から回復していくためのシステムがなく、刑罰の仕組みしかない。そのような現実から生まれざるを得なかったのがダルクだと思う。本来、国策としてなすべきことを、貧しい民間施設が草の根で実践している姿を私たちはしっかりと受け止めなければならない。
斉藤 学
(家族機能研究所代表・精神科医)
発行/茨城ダルクを支援する会・発売/筒井書房
定価(本体1,800円+税) |
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