横田基地の周りの撮影場所

 横田基地の撮影ポイントについては、 地図の赤丸A〜Fあたりがよく知られているところです。

Aポイント

 基地北西側、国道16号線の下に16号線瑞穂バイパスが立体交差しているUターン用の中央分離帯のあたり。  午後にR/W18(=南向き)に着陸進入する機体(脚立不要)と、 午後R/W18から離陸するために誘導路から滑走路北端に入り込む機体(脚立は3段以上必要)を撮れる場所。
 レンズは、着陸する機体では、C-5で135mm、C-17やKC-10で200mm、C-130で300mm、戦闘機サイズで400mm以上といったところ。誘導路をタキシング機体は、50mm〜200mm程度。他の場所もレンズの条件は大体同じです。


Bポイント

 国道16号線沿いアサヒビールの配送センターがあるあたり。 基地のフェンスにへばりついての撮影。 午後のポイント(脚立必要)。 R/W36(=北向き)着陸機は、一部手前のAMCターミナル前で折り返してしまう場合もありますが。 どちら向きでも離陸・着陸に対応できます(背景に建物が入ってしまいますが)。
 R/W36を使用の場合は、オーバーラン防止用の拘束索を滑走路上に張っているのが確認できます(滑走路すぐ脇に一対の小さな低い建物があるところの滑走路上を注目)。 
 もし、警備強化のためフェンスにへばりつけない場合は、もう少し北側に移動して16号線西側の歩道上から、R/W36から離陸上昇中の機体を撮るだけにしておきましょう。機体がうまい位置でフェンス上に出てくれるかどうかは、機体の上昇具合の運次第です。


Cポイント

 基地北東側外周道路でフェンスにへばりついての撮影。 道路の道幅が狭い割りに交通量がありますので、ご注意。  午前のポイント(脚立必要)。


Dポイント

 基地南東側の外周道路でフェンスにへばりついての撮影。  基地内より低い位置にありますので、脚立必要。  R/W36の離陸に向けてタキシングする機体を撮れる場所。 昼からは陽炎の影響を受けやすいです。


Eポイント

 福生市営福東グランドの駐車場(球技でグランドを利用する者以外の駐車は禁止)から撮影(脚立不要)。 午後R/W36に着陸進入する機体の撮影場所。 基地から離れているので、基地内の様子が全く見えないし、 樹木が邪魔で視界が限られるのが欠点。


Fポイント

 昭島市立堀向児童遊園の中から撮影(脚立不要)。午後R/W36に着陸進入する機体の撮影場所。上記Eポイントに比べ着陸進入コース下に近いので、小型機体を撮影するのにも300mmレンズで足り、中、大型機は、70〜200mmあたり。仰ぎ上げ気味での撮影アングルとなります。ここも、樹木で囲まれているために視界は限られてます。



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