こんなタックル使ってますっ!



ここでは私が普段釣りで使っているお気に入りタックル等について紹介していきます。
ここで紹介するものは,どれも私にとって「思い入れたっぷり」のタックルばかりなので,なかなか客観的なインプレもできません。
したがって,これからシーバスを始めてみようと思う人の参考にはならないかもしれないことをあらかじめお断りしておきます。
もちろん,これら以外にも良いものはごまんとありますが,使ったことないタックルはよく分かりませんし,
使い込んでいないタックルについては紹介もできません。
※始めに断っておきますが,写真・絵は一つもありません。字ばっかりで目がチカチカしちゃうよーって言う人は我慢してください。


ちなみに私は2003年の後半からベイトタックルをメインに使っています。
普通にシーバス狙うんならスピニングで十分です。てかベイトタックルを使うメリットなんてほとんどありません。
巻き取り力の強さだってそれなりのサイズを毎回掛ける訳じゃないんだし,シーバスなんてスピニングで
対応できる範囲のパワーしかありません。
飛距離だって,私の腕ではいいとこ「8割(当社比)」が関の山ですし。
暗い夜に酷いバックラしたらライトをつけなきゃならないし,そうなれば貴重な釣りの時間も減っちゃいます。
このように考えると,わざわざ慣れないベイトタックルを使って余計なストレス溜めるよりは,
スピニングタックル使った方が無難なのは一目瞭然です。
じゃぁ,そんな私がなんでベイトタックルを使うのか。その理由はただ一つ。

『しゅるるるるぅ〜』ってスプールの
回転音が気持ちいぃー♪

バックラしようがちょっとくらい飛距離が足りなかろうが,気持ちいいんだからなんの不満もありません。
※もう一つ言えるのは,慣れないベイトの方が集中力は維持しやすいかも。キャストそのものに集中できるので・・・
                     


ロッド  リール  ライン  ルアー  フック  ベスト  その他

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ロッド・・・選択の条件は「一晩振り続けられる」こと。これは単純に「軽さ」だけでなく,リールとのバランスでかわってきますので,必ず購入前にお店で竿を伸ばした状況でぶんぶんと振り回してください。もし知り合いが持っているロッドなら,実際に振らせてもらうのもアリです。自分を竿に合わせるのではなく,自分の体格,自分のスタイルに合ったロッドを選ぶことが重要です。
レサト1704R
(SHIMANO)
7.0ft メインロッド。10g前後のちっちゃなミノーから50gのビッグミノーまでなんでも投げられ,シーバスからなまず,ミノーdeロックと基本的に巻物なら何でもこなせるオールマイティな1本。これだけのパワーがありながら高弾性過ぎないところが気に入っている。長さがやや短いのでは?と思ったが,小さな私にはちょうどいい感じ。特に不満はないが,感度とグリップの長さ(もう少し短いとトップがもっと扱いやすいと思う)があと1歩か(貧乏性なので切れません)。
BLOWSHOT GSX86
(SMITH)
8.6ft 波のない河川・汽水域でウェーディングしながらシーバスを狙う時に使用。ファーストテーパー気味だが,ばりばりに張りがある訳ではなく,5〜20gくらいのミノーを投げるのにちょうどいい調子になっています(モデルチェンジされたBS-86SPLはバリッとした高弾性ロッドになってしまった)。感度も悪くなく,魚を掛けた後で楽しみつつ安心してやり取りのできるロッドです。既に生産中止というところが実に惜しい。レサトの登場で一気に二軍になってしまった(^^;
GrandView-S702ULFS
(DAIWA)
7.0ft 私にとって二番目に出動回数の多いロッド。飛距離の要らない場所で10cm以下のミノーを投げたりする時に使用。このロッドもファーストテーパーですが,BLOWよりも張りがあり,ULといっても決して「ノリノリ」系のロッドではないので,メバルやセイゴなどの小物イジメには全然向きません。感度は悪くなく,「UL」という表示以上にロッドのパワーもあります。グリップがあと5cmくらい長いと完璧か?
WaterSide-S 66
(OFT)
6.6ft 0.9gのジグヘッドやラパラのCD5を使ってメバルやセイゴなど小さな魚と戯れる時に使用。ミディアム〜スローテーパーの「ノリノリ」ロッドで,アワセを入れなくても魚が自動的にHITするほどの柔らかさが魅力。単に柔らかいだけでなく,掛けた魚を寄せるパワーも少しはあるけど,ソリッドティップは折れやすいし,根回りで掛ける釣りにはやっぱり向かない。
GS-762H
(ufmウエダ)
7.6ft このロッドも波のない河川・汽水域でウェーディングしながらシーバスを狙う時に使用。レサトの出現で2軍落ちしたが,フッコでも十分楽しめるスローテーパー,ピックアップ寸前のHITも弾かないノリの良さ,軽い自重など,実力十分な楽しいロッド。ただ,私の投げ方だと飛距離は落ちるし重いルアーも背負えないのでやっぱり2軍。もったいないなぁ・・・。
Tornade 602MFB
(DAIWA)
6.0ft B 当初はロックフィッシュ用に,と購入したのですが,現在はなまず釣り専用ロッドと化している。私の持ってるベイトロッドで2番目に柔らかいロッドになってしまった。60cmほどのなまずなら構わず抜き上げられるパワーと,その軽さが気に入っている。リールシートの部分が薄いため,手の小さな私にもパーミングしやすくなってるのが嬉しい。
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リール・・・基本的に最高機種ってものに対する物欲はないが,ベイトタックルを使うようになり,ベイトリールだけはそれなりの値段のものを買っておいて損はないと思う。やっぱり回転が違う・・・気がするもん。ちなみに私のベイトリールの選択基準は「見た目」と「回転」です。一方,スピニングは正直4万も5万も出して買う必要性は感じません。1万円前後のD社かS社のもので十分でしょう。基本的に最近の日本製のリールはそれなりのドラグ性能を持っていますので,シーバスなんかで余計な気を使うことはないと思います。ただし,ロッドとのバランスがとれていないと,タックルのバランスが崩れて長時間釣行には支障が出てきます。
カルカッタ101XT SHIMANO 今時ではないかもしれないけど,形が気に入って購入(回転を望めばコンクエストの方が良いのだが,あれは形がねぇ・・・)。普段の釣行では6つのうち2つブレーキを掛け,ラインはナイロンの14〜20lbを巻いている。左巻きのせいなのか設計が古いせいなのか分からないが,釣り場でブレーキ調整をしたい時に,カバーを開けてスプールを取り出さないとSVSが調整できないのがちと悔しい。
ミリオネアCV-Z203L DAIWA 現在のメインリール。予備リールでカルカッタの同型を探していたところ,中古で売ってるのを発見して衝動買い。カルカッタの遠心ブレーキに慣れていたのでマグネットブレーキに不安がなかったわけではないが,実際に使ってみるとキャストの感覚はカルカッタよりも気持ちよく,飛距離もぐぐっと伸びる。普段の釣行ではブレーキは「4」に設定している。ギア部分の分解ができないのがチト悔しい。
EMBLEM-Z 2500iA DAIWA 最も良く使うスピニングリール。主にGrandView-Sに合わせるが,疲れてるときはBLOWにも装着する。ラインはナイロン6lbを巻いている。回転・重さともに不満は全くない。これを超超格安で譲ってくれたGUYさんには感謝感激である。多分あと数年はこれ1つで十分でしょう。
EMBLEM-X 3000C DAIWA 予備機となってもよく使う。既に7年使っているがさほど問題も感じない。主にBLOWに合わせるが,今時のリールではないのでそれなりに重く感じるのは仕方ない。スプールが大きく,バックラ知らずなところが気に入っている。10年選手を狙っている。
ApplauseXS1000i RYOBI 私の所有するスピニングで唯一の穴あきスプール(笑)。中古で1Kちょっとで入手。普段はナイロン6lbを巻いているが,ラインのねじれ,もしくはテーパーが原因で,ラインがヘタってくるとバックラが良くでる。今ではライン交換を教えてくれる一つの機能だと諦めている。
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ライン・・・私はボビン巻のナイロンラインをメインにしています。これは,海水・汽水での使用によるラインの劣化を考えれば,安いラインを頻繁に巻き換えた方が結局安くつき,またラインブレイクも少なくなるという理由からです。1ヶ月巻きっぱなしの高いナイロンラインよりはよほど強度は保たれていると思います。太さは対象とする魚によって違いますが,基本的には「ベイトタックル=4号(16lb)前後」,「スピニングタックル=1.5号(6lb)」という感じです。ただ,極まれに高いライン(100m1500円くらい)も買います。ベイトタックルにPEを導入してみましたが,正直「この程度か」という感じなので辞めました。
ルアーマン 山豊 私の「基本」です。500mで880円って,もうコストパフォーマンス良過ぎだと思いません?これをだいたい4〜5回の釣行で巻き換えるようにしています(だいたい週1回巻き換えです)。ただし14lb以上になると流石にごわごわするので,最近はスピニング用(6lb)にのみ使ってます。
ALL BASS(?)
SALTWATER
LINESYSTEM ベイト用に3種類のボビン巻を使ってみて,その中で最も使い勝手が良かったのがこのライン。75mおきにシールが貼ってあってラインの無駄も出ないし,実際にベイトリールに巻いてみても並行巻きの効果なのか捻れも少ない。沢山ラインを使う人にはお勧め。
VARIVAS オレンジ色の(私にとっては)高いライン。流石に高いだけあってしなやかで,他のボビン巻と比べて当然のように巻き癖が少ないので「ここぞ」と言うときにはこれの14lbか16lbをベイトリールに巻きます。同じ強度のナイロンラインと比べてライン径が細いのも悪くないが,カルカッタ・ミリオネアに巻こうとすると巻き切れずに余ってしまうのがちと悔しい。
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ルアー・・・基本的に場所・使い方を間違えなければ,釣れないルアーなどこの世にはありません。以前は常時70〜80個ものミノーを持ち歩いてましたが,最近はベイトタックル中心と言うこともあり,3,40個前後で収まってます。その一つ一つを紹介することは不可能ですので,ここでは私がよく使うルアー20本を手短に紹介したいと思います。ちなみにトレブルフック×3のルアーは,尻フックを内側に曲げてフッキングしないようにしています。
TDソルトペンシル DAIWA 水上のエサ。黒銀・赤銀・イワシの11cmがあれば十分。
アマゾン 知りません ずさー,ずさー,と水面で首を振らせれば気分爽快っ!
SP9 ラパラ これもエサ。ぽこぽこ言わせて良し。引き波アピールも良し。
SSW11 ラパラ カラーン,カラーンと首を振らせればなまずも堪らずアタック。
F9,F11,F13,F18 ラパラ 飛ばないがその泳ぎ(タイトローリング)はまさにエサ。
SD ラパラ 早めに巻いて時折トゥイッチ!スライド,ダートで魚が出ます。
THE SPLASHER DUO ちゃっちゃっと首を振らせましょう。当然ただ巻きでもOK。
S-Four9,11 エフテック とにかくスローで。引き波に出る?もっとゆっくり引きましょう。
TKLM9/11,12/18 Tackle House 飛距離が欲しいときはこれ。2フックは○。塗装が弱いのは×。
シャロートプス ザウルス これも飛ぶ。表層を速く巻きたい時はこれ。ただし3フックは×。
グース125F ハンプ〜 良く飛び,流れにも強い。でもこれもフック3つも要らないねぇ。
M108,128,148,168 Tackle House 流れに強いが早巻きすると以外と潜るので要注意。
SURFACE MINNOW90,110,125 AlphaTackle Cost Performance第1位。引き波たてない程度で巻くのが吉。
BF115,BF140,BF170 Tackle House 良く飛び良く泳ぐ。ちょい下のレンジに。スローで表層もカバー。
TideMinnowSlim105SR DUO エサ。泳がなくっても心配せずに信じて投げましょう。
TideMinnowSlim120 DUO これもエサ。フックが2フックならもっと出番が多いかも。
SEABASS HUNTER U-S DAIWA 製造中止になってもコレでなくっちゃっ!って時があるのです。
ツルミノー110MAG,130MAG GL工房 固定重心でも良く飛び,また流れにも強い。
サイレントミノーキュマル J州屋で売ってるワンダーもどき。でも安くて釣れれば問題なし。
ブルースコードC90 Maria ぱたぱた泳ぐシンキングペンシル。飛びも問題なし。
WAVY85S SMITH 流れに負けず良く泳ぎよく釣れる。飛距離もそれなり。
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フック・・・私はバーブレスフック,もしくはバーブを潰したシングルフック以外使用しません。「魚のため」と言えば聞こえは良いのですが,実際には「自分のため」にそうしてます。基本的に「バーブレスだからバレた」っていうのは下手なアングラーの言い訳にしかなりません。ラインテンションをちゃんと保ってやり取り出来てればまずバレません。むしろバーブレスフックの方が刺さりは断然良いです。ただ残念なことに,三河地方で私の欲しいフックを置いてあるのは全国チェーンのポ○イだけです(でもシングルフックは置いてない)。どこか置いてあるお店をご存じの方は教えてくださーい。
TREBLE19 がまかつ 私はコレしか使いません。他のバーブレス(カルティバやティムコなど)は切り裂くように刺さるので,やりとりしてる最中にどんどんフックの穴が大きくなって嫌いなのです。発売当初は「錆びやすい」と不評だったようですが,ちゃんと洗って乾かせば1年は保つとか(>ほんとか?)私は錆びるまで使って錆びたら交換,という感じです。細かくサイズを揃えられる点も◎だが,消耗品の中で一番お金を使うタックルだけにもう少し安いと嬉しい。お徳用パックをお店で見つけたら即GETすべし。#3〜#5を中心に#10〜#1を使用(BIGミノー用に#1/0や#2/0をお店に置いて欲しい)。
PLUGGIN SINGLE 27 DECOY ミノー用のシングルフックとして発売されているものって,正直他に知らない。バーブも潰して使えるようにかえしが小さめに作られているのが嬉しい。フッキングは問題ないし,刺さりも良い。主にシンキングミノーや潜るミノーに装着してる。腹フックをTREBLE19にして尻フックをこれにするとシンキングペンシルの泳ぎが良くなる。ただしミノーにこのフックを装着するとルアーのレンジがやや上ずるので注意。#4を中心にルアーのサイズにあわせて各サイズを使用。
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ベスト・・・正直,この釣りを始めた当初はあまり「安全」ということに気を使っていませんでしたが,ウェーディングゲーム主体の釣りとなった頃からライフジャケットの必要性を感じるようになりました。もちろん,通い慣れた場所,じっくりと偵察を済ませた場所での釣行ではあまり必要となる場面は少ないかもしれません。しかし,そんな場所だからこそ,いざ何か起こった場合に周りに迷惑をかけないことが大切だと思うようになりました。最近ではこの股紐の「ぐっ」と来る感じがないとウェーディングするさい不安でしょうがありません。
RBBショート
ライフジャケット
リバレイ 私の持ってるライジャケその1。ひょんなことから手に入れて以来ずっと使用しているが,オレンジ色の目立つ色とショート丈という点が気に入っている(私にとってはさほどショートという感じではないんだけど)。ただ欠点もある。一つは肩ベルトの縫製が弱い点(既に何度も縫い直して使っている),もう一つはあまりモノが入らないポケットである。私は100均の電池BOXをルアーケースに使用しているが,これ4つでパンパン(ルアーは3,40くらいしか持ち歩けない)。昨年モデルチェンジされたライジャケは前者の欠点が克服されている。
GREAT BANF DAIWA 予備のライジャケ。元々は父親にプレゼントしたものだが返されてしまい私のものに(ラッキー♪)。ポケットの数,笛がついている,色(夜目立つ白)など気に入ってはいるのだが,いかんせんエサ釣り用のためか一つ一つのポケットが小さくルアーケースを入れるにはチト厳しい。おそらくこのまま予備のまま一生使わないかも?(欲しい方がいらっしゃったら格安でお譲りしても良いですよ)
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その他・・・ってかタックルじゃぁないんでここで紹介するのも変なんだけど,個人的にお勧めしたいので。
 @書籍:村越正海さんの著書とかもいいんですが,あまりメジャーなのも興味がないのでこんな本をセレクトしてみました。
       (あ,もちろん村越さんの本もとてもタメになりますよ。)
古山輝男(1999)『ザ・シーバスハンティング』 地球丸 JGFA常任理事古山輝男氏による名著。この釣りの黎明期から試行錯誤を繰り返してきた著者による,経験に裏打ちされたシーバスに関する知識・情熱が余すところなく著されている。
【内容】
  第1章 ここまで分かったシーバスの生態
  第2章 実弾としてのルアー理論
  第3章 ハンティングのためのバランス・タックル
  第4章 ハンティングフィールドでの技術
持田信幸・宇井晋介・備前貢・五十嵐洋(2000)
『釣魚研究 シーバス』
フィッシュマン 釣り・シーバスに対して,科学的にアプローチしていこうという視点が見られたり,またマナーについても学ぶところの多い,私のバイブル。著者全員が真剣にこの釣りに取り組み,またこの釣りを楽しみ,かつ大事にしていこうとする姿勢がしっかりと伝わってくる名著。
【内容】
  シーバス研究(持田信幸)
  タイリクスズキの生態と影響(宇井晋介)
  シーバスフライタイイングの基本と応用(備前貢)
  河川におけるシーバス研究(五十嵐洋)
河村軍蔵(2000)『ベルソーブックス004
魚との知恵比べ−魚の感覚と行動の科学−』
成山堂書店 タイトルは堅いが中身は魚類の生態一般について易しく書かれている。スズキそのものについて書かれたものではないが,魚の学習能力や聴覚・視覚など,我々アングラーが気になる専門知識が分かりやすく説明されている。komomoより安く,また断然タメになる。
【内容】
  第1章 魚の知恵と学習能力
  第2章 釣られやすい魚と釣られにくい魚
  第3章 魚の見る能力
  第4章 魚が好む色
  第5章 魚が好む音と嫌う音
  第6章 魚が好む味と匂い
  第7章 魚を集める技術
  第8章 毒植物で魚を獲る
国土地理院 1/25,000地形図 国土地理院 自分の通っている釣り場について,その地形を面的に把握したいのなら是非持っておきたい。地図屋(地図屋がなければ大きな本屋)で入手可能。ロードマップに比べると,正確な地形が把握できるほか縮尺も下手すりゃロードマップより大縮尺で見やすい。
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