それいけ!名取川決死隊
これは,私たち釣り仲間が名取川に挑んだ血と汗と涙の結晶である(笑)
ポイント開拓はみんなで行い,2000年度は12本しか釣れませんでした。しかし翌年の2001年以降,開拓・データ収集が一気に進み,
数もサイズも2000年度の比ではないほどの成果が得られています。これもここにデータを送ってくださった皆さんのお陰です。
ここでは少しでもみなさんが名取川でシーバスゲームを楽しむお手伝いが出来たらいいなと思い,
私や他の仲間達が実際に釣ったデータを紹介していきたいと思います。
2003年度から名取川で釣ったシーバスにT&Rを行っています。もしシーバスが釣れたら,背中周辺に黄色いタグが
ついてるかどうか確認していただけると,大変嬉しいです。もしタグがついたシーバスを釣った方が
いましたら,叉長を計ってタグに書いてある番号を記憶してJGFAに再捕報告も宜しくお願いします。
(ここで紹介する内容は全て信用できる仲間達が実際に釣ったデータであり,信頼できるデータです。)
お知らせ 2003年シーズンをもって,当サイトで名取川・広瀬川シーバスのデータを 収集することを終わりにしました。 私自身は単なるデータの収集係で,なかなかデータを増やすお手伝いもできなかったりした訳ですが, 近年,ポイントの公開がポイントを荒廃させるのでは?といった議論がある中で,一つの流域で4年分もの シーバスデータをこれだけ集中的に集め,またそのデータをweb上でみなさんと共有できたということは, 他に類を見ない画期的なことだったと思いますし,またそのような活動?に携わることができた私は幸せ者だと思います。 私にとって,名取川シーバスに挑みはじめた年がシーバスを狙いはじめた年で,たかだか6km程度の範囲内で いろんなことを教わりました。ここらで私は名取川決死隊を卒業したいと思います(と言っても,決して飽きたわけでも ありませんし,今後も機会があれば名取川には通いますよ。ほんとにいい釣り場ですからね,名取川は。) ただし,まだまだ名取川では残された課題もたくさんあります。「本当に冬には釣れないのか?」とか「バイブレーションで 流芯をダイレクトに狙うのはアリ?」,「河口〜もえびPの2kmはどうなのよ?」etc・・・。 これらの課題については,今後の皆さんの探求心と積極的な釣行がいずれ答えを出してくれるでしょう。 |
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左の写真は,2003年6月になまずPで拾ったラインです。私とアオシマさん,gohさんの3人で,わずか5分足らずのうちにこれだけのラインが回収できました。ライン以外にも,ペットボトルや空き缶など,年々確実にゴミが増えています。当たり前過ぎて注意するのも馬鹿馬鹿しいことですが,自分で出したゴミは必ず持ち帰りましょう。ゴミとなるものを持ち込まないのが,ゴミを出さない手っ取り早い解決方法ですが,ラインくずなどはきちんと処理してきちんと持ち帰りましょう。 また,名取川ではポイントによって,農地の周辺に車を停めることになります。車で釣行される際には,農作業の邪魔にならないところに駐車しましょう。同時に,名取川左岸の堤防道路は,半分近くが車が入れないように車止めが設置してあります。堤防道路に駐車するなどして,近隣住民のご迷惑にならないように気をつけましょう。 5年後,10年後,30年後・・・と,いつまでもこの名取川で楽しめるといいな。 |