釣れるのか?H裏
ここでは,2002年度から通い始めたH裏での状況をお伝えしていきます。
そもそも,私がH裏に通い始めたきっかけは,2001年の名取川の好調がきっかけである。2001年7月末にA元さんが
報告してくれた72cmがでた1週間ほど前に,閖上漁港と外洋側に建設されていた新漁港を繋ぐ航路が開通しました。
その後,それまで数・サイズとも釣れるようになったりしたため,シーバスが名取川に遡上するルートについて
「閖上新漁港→閖上市場前→名取川」というルートを想定しました。
ところが,2001年11月に名取川と閖上を繋いでいた航路は締め切られてしまったのです。
そこでKUさんと話をしてて「閖上新漁港〜閖上〜名取川というルートをたどっていたシーバスがH裏に流れるのでは?」と
私のH裏通いが始まったわけです。ところが名取川は相変わらず釣れ続けてるのに,H裏はちっとも釣れません。
それでも意地になって通って通って通って通って,これでもかってくらい通って(ちとくどい?)ようやく結果が現れ始めました。
お知らせ 2003年シーズンをもって,当サイトでH裏シーバスのデータの 収集を終わりにしました。 私自身は単なるデータの収集係で,なかなかデータを増やすお手伝いもできなかったりした訳ですが, 近年,ポイントの公開がポイントを荒廃させるのでは?といった議論がある中で,名取川同様に シーバスデータをこれだけ集中的に集め,またそのデータをweb上でみなさんと共有できたということは, 他に類を見ない画期的なことだったと思いますし,またそのような活動?に携わることができた私は幸せ者だと思います。 上にも述べたとおり,H裏シーバスに挑みはじめた年は名取川と閖上とが仕切られた後の年で 当初は通っても通ってもシーバスが出ない,まさに「修行の地」でした。その後アオシマさんやゆうきさんなど 一緒にH裏に入る仲間もでき,人が少しずつ入るようになることで次第に情報も集まってきました。 また二年生さんをはじめとして,ゴミ拾いを行うなどそこで釣りをするアングラー同士の繋がりも出来てきて, 愛知に移ったこの機に,こちらのサイトでデータを集めることを終わりにしたいと思います。 2002年,2003年のわずか2年分しかデータがありませんが,よくよくみれば各ポイントの状況や時合いなど H裏でシーバスを狙う際に参考となる情報が沢山集められました。もちろん「たった」2年分,本数にして100本そこそこの データではまだまだ名取川以上に分からないことがあります。 それらについては,これからこちらのサイトや仲間達のサイトを見てH裏に入るアングラーの皆さんにお任せします。 最後になりますが,H裏データの収集に協力していただいた多くのアングラーの皆さん, 本当にありがとうございました。 |
---------- 注意 --------
H裏にはそんなに駐車スペースがありません(東側のサイクルSC駐車場は夏期夜間進入禁止ですので
停めないようにしましょう,またその対岸側は路上駐車となります)。
駐車マナーに気をつけて周囲の人々に迷惑をかけないようにしましょう。
また,H裏はシーバスの他にもハゼ,ソイ,コチ,アイナメなども釣れます。食べておいしい魚を「キープするなっ!」とは
言いませんが,干潟やH裏のような場所は「生物のゆりかご」とも言える,非常に生態系の豊かな場所です。
豊かな海の恵みを過信してキープし続ければ,H裏の魚もどんどん減ってしまい結局楽しい釣り自体が出来なくなって
しまいますので,必要以上にキープをするのは辞めましょう。
H裏でのディープウェーディングも注意してください。H裏ではあちらこちらのポイントで
ウェーディングが可能ですが,刺さって非常に危険なポイントもところどころあります。
知らない場所で不用意に立ち込むのは危険です。
当然ゴミを捨てるなんてもってのほか!です。当たり前のマナーをきちんと守って
何時までもこのH裏が楽しい場所であり続けますよう,みなさんも協力してください。宜しくお願いします。
| 1.とりあえずこんな所で釣ってます 左の図の紅い点線で囲まれた部分が私の考えるH裏の範囲です。とりあえず2003年度のシーズン終わった時点でおよそ10箇所+αのポイントで竿を振ってみました。今のところポイント名がまだついてませんので,サイクルSC前(南)から順に時計回りでA〜Jとつけ,それ以降に入った場所をKとしました(その後ポイント名がどんどん増えるたびにL,M,N・・・となります)。これらのポイントはいずれも小場所なので,1箇所に3,4人はいったら一杯になってしまうところが多いです(D〜F,G,K,IやJなどは広くて大人数で入ることも可能ですが,魚の溜まる場所,通る場所と考えるとやや限られてきます)。現時点では全てのポイントで実績がある訳ではありませんし,これら以外にも魚の通り道,たまる場所ってのはあると考えるべきでしょう。それらについては今後の調査に期待というところでしょうか。 こうして地図を見るとずいぶんと狭いような感覚を受けますが,一番遠いポイントでは車を停めてから30分ほど歩く程の広さがあります。自宅からH裏にいくよりも長く歩くポイントってのも珍しいですね(^^; |
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| もしもH裏で釣りをしようという場合には,潮位が低いときに観察に行くことをオススメします。 カケアガリの場所や流れが一目瞭然なので,きっと夜間釣行の際にも役立つこと請け合いです。 (大潮後の中潮の干潮時になると,自分がキャストしていた場所がどのようなポイントだったのか分かります) |
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