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2012年4月29日
今日はバイクで人形峠まで景気回復をしてきた。
朝食は唐揚げ定食、夕食は唐揚げ丼。これこそがチキンライダーの正しい食生活だ。帰りにちょっとルートを変えて、大佐SA側、広島経由しまなみルートで帰ってきた。これで西日本の半分は景気回復ライダーの勢力圏内となるのだ。
大佐SA(下り)にてソフトクリームを買って愛車の元に戻ってみたら、男児(幼稚園児?×1+小学校低学年?×1)が大喜びでバイクをペタペタ触っている。私の赤いのと、ハーレーの青いネイキッドとヤマハの黄色いツアラーが駐輪場に並んでいたので、なんか大喜びしている。
私が赤いバイクのところに戻ったら、男児(小)が乗りたい乗りたいと大はしゃぎ。
男児(小)はバイクを挟んで向こう側。男児(大)は私の足元。男児(小)の目測質量は20kg未満。バイク越しに持ち上げてシートに座らせることぐらいならできないこともない。だが、小さい男児のドコ持てばいいのか分からない。首は論外だし、両腕掴んでも下手に持ち上げて腕が折れたり肩が外れたりしたらコレ傷害罪だよね。しかも、身長がシート高並な子供をシートに載せてもステップにもハンドルにも手が届かないのは明白だ。SSのシートは元々安定して座れるようにはできてないから、乗せてもすぐにずり落ちる。こちら側にずり落ちるならキャッチできるとは思うが、向こうがわに落ちたらリアルに危ない。だいたい落ちるときは頭から行くから、下手すると死ぬ。
こうなるともう追い払うしかない。だが、下手に追い払って、隣においてあるハーレーの青いネイキッドに興味が移るとマズイ。
「ネイキッド=エンジンむき出し」の公式通り、男児(小)の顔の高さぐらいまで銀色に輝く空冷V型2気筒エンジンがむき出しで鎮座している。高速道路のSAなんてそんなに長居する場所ではないのでエンジンはおそらく冷えていない。触ったら「オ・オ・ヤ・ケ・ド・カ・ク・テ・イ・ネ」だ。それ以前に追い払った勢いでテンションの高い子供達がSAの駐車場側(バイクの後ろ側)に走って飛び出したら悲劇は目前に迫ってくる。明日の三面記事は頂きだとかそんなネタは所望していないぞ!。
CBR600RRにしても、カウルをペタペタ触っている分には問題ないが、後部にはセンターアップマフラーがあり走った直後は触れないほど熱くなる。マフラー触ったらこれまた当然「オ・オ・ヤ・ケ・ド・カ・ク・テ・イ・ネ」になる。車体の前側なら比較的安全だ。ラジエータはあるが、目線がシート高程度の子供からは死角になるしラジエータの中身は冷却水で止まったときの水温は80℃程度だからうっかり触ってもマフラーよりなんぼかマシだ。
いろんな意味で、車体の前側の方が安全だ。興味をカウルに引き付けつつ、車体の前側に追い払うしか!!
って言うか保護者ドコダー!!!
とりあえず、「10年早いぞ〜」とてきとうにあしらいつつ保護者の登場を待ち、無事に追い払うことに成功した。
男の子がバイクに興味持ってくれるのは単純にうれしいのだが、子供が近寄れるほど安全な造りにはなっとらんのだ。まぁ、いろいろ思うところがあるが、10年後が楽しみな子供達である。
そんな1日だったが、1日あたりの走行距離が新記録688kmになった。腰痛い。
ゴールデンウィークに家族旅行を計画している親御さんへ。高速道路のSAでは、お子様から目を離さないようにお願いします。特に駐車場での事故は命に関わります・・・・。
2012年4月15日
原発ナシでこの夏電力が足りるかどうかの試算をしているらしい。
足りるなら原発再稼動させない方針らしい。
でも、火力発電所の場合、発電能力が足りるかどうかと、必要な燃料が供給されるかどうかは全く別の話だと思うのだが。ちゃんと燃料込みで話が進んでいるかどうかとても心配である。というか、CO2削減はどうするつもりなのか。
震災時に被災地への燃料の供給に苦労したことを忘れているのか?発電機も発電所も燃料が無ければ置物と箱物にしかならないんだが・・・・。
これはもう節電するしか。
2012年4月11日
言語で概念を伝えるのはとても難しいと感じる今日この頃。
人に物を伝える事はとても難しいものである。思想や概念といったものを言語で伝えるのはとても難しい。
不景気やブラック企業等の社会問題はこの「伝える」ということに失敗続けた結果ではないだろうか。文明は人の心の集合にて作られるのだ。そのコミュニケーションが破綻した場合の影響はかなり大きいと見るべきだろう。
成熟した国家を安定成長に軟着陸させるためには、数値や言語で伝えられないものを伝える技術の完成が必要なのかもしれない。この技術は工学よりも人文科学の領域にあるような気がしないでもない。
工学と人文科学の融合の先に何があるのか期待しつつ、そこに脳科学を混ぜて「洗脳装置」みたいなものを作ることは避けたい(でも実はすこし欲しい)。
バイクの楽しさが乗らなければ分からないのと同じか。
理解に苦しむものとして「もののあはれ」というものが何なのかちょっと気になっておる今日この頃。
2012年4月9日
今日の夕食

酒・やきとり・ハッシュドポテト・ラーメン駄菓子
エネルギー源としての食事を全く期待していない、空腹を満たすためだけのメニューだ。
これってすごく健康に悪いんじゃ・・・・。
いやしかし、もはや同世代サラリーマン代表となった「よしたに」氏はもっとスパルタンな生活をしているようなので、間違いはないはずだ。

しかし、ツーアウトとか本人が言ってるぐらいだから間違っている部分もあるのかもしれない。
健康的食生活への探求は続けつつ、魚は健康にいいらしいとのことで、朝食の卵麦飯ににぼしを混ぜて炊く暴挙に出る今日この頃。
2012年4月8日
阿讃で転倒の件を考慮し、ヘルメットを買い換えた。
大した傷は入っていないのだが、傷の入ったヘルメットでは景気回復は語れないのだ。
今まで、ARAIのRX-7を使用していたが(かなりオーバースペックなチョイスが・・・)、今度はバイク屋社長のオススメでSHOEIのXR-1100にした。高速走行時の悩みの種だった風切音が軽減されることを期待しつつ、初使用は来週に持ち越しだ。
安全運転には気をつけるけど、なんかもう1回ぐらい派手に転倒しそうな気がする。バイクのインプレはできないけど、防御装備のインプレならできるかも。
2012年3月29日
レンタカーでサーキットってどうだろうか。
サーキット走行はタイヤやブレーキパッドを激しく消耗するので自分の車でするとお金がかかる。その点レンタカーなら走行距離に関係なく定額なので燃料代だけあればいくらでも走れる。
阿讃サーキット
でも規定とかで禁止してるとは思うし、借り物の車でサーキットというのはなんとなく面白くないような気がする。
狭いサーキットならハイブリットカーで走行したらベストラップとか出そうな気がするのだか。
直線が短いサーキットならモータアシストによる低速トルクはかなり有利に働くハズ。RX−8をインサイトが直線でぶち抜く光景とか見てみたい気がする。
2012年3月20日
円高が収束して今度は円安方向に振れようとしているらしい。
コレが何を意味するかは、後からしか分からないものらしいが、あんまり歓迎できるものでもないような気もしないでもない。
国際政治における発言力はミリタリーバランスで決まる。その根幹にあるのは幼稚で野蛮な発想でしかない。搾取を受け入れるか戦うかしか選択肢はないらしい。グローバル化って難しい。
平穏な日常を満喫しつつ、激動の時代を生きているなぁと考えながら、昨日手に入れた玄米を炊飯器に入れる。とりあえず、米と魚と水があれば死にはしないのが日本人だ。
それはそれとして内需拡大のためにお酒を飲みながらサイクルベースあさひのサイトにアクセスする。どうなることやら。
2012年3月10日
今日は甘党道を極めるため、昼食にソースカツ丼食べた後でスターバックスへ行ってこんなものを頼んでみた。

ベンティアドショットヘーゼルナッツバニラアーモンドキャラメルエキストラホイップキャラメルソースモカソースランバチップチョコレートクリームフラペチーノ
このメニューの元ネタはもちろん私ではない。これを頼むと店員さんとのフラグが立つという某掲示板伝説のメニューらしい。もはやどのへんが元のメニューでどのへんからカスタムなのか私にはさっぱりわからない。スターバックスはカスタマイズでこんなものも作れるということで試しに頼んでみた。
メモ用紙にこの商品名書いて持っていって、店員さんにメモ用紙渡して作ってもらった。1杯850円という、ソースカツ丼よりも高価な一杯である。
上に浮いているのはクリームで、下側はシャーベットのようなものだ。店員さんに「かなり甘くなりますがよろしいでしょうか」と確認されたぐらいの代物だから、実際に甘い。トッピングでチョコレートやらシロップをガンガン追加したので、クリームの下側はコーヒーではなく希釈シロップ水溶液のような惨状になっていた。
右側にある小さいのは、店員さんがおまけでつけてくれた小さいホットコーヒーだ。コレが無かったら甘党の私でも完食は厳しかった。
こういう配慮からしてフラグが立ったと言えるのだろうか。まぁ普通の接客以上のリアクションは引き出せるのは間違いない。苦笑いとか苦笑いとか苦笑いとか。
小さいコーヒーの力を借りたとは言え、コレを完食した以上は甘党王を名乗ってもよいのではないでしょうか。
でも、こういう血糖値をガツンと引き上げるようなものを食べると、30代の体に内側から現実的なダメージを受けてしまう。

甘いものを食べた上で、その糖分を身体にダメージ与えることなく処理する術を確立することができたら、甘党神にランクアップできるかもしれない。
糖分含有量がハンパないので、本メニューを注文する際にはあらかじめ腹持ちのいいものをある程度食べておき、完食後は1時間ぐらい軽い運動をするように心掛けましょう。
2012年3月3日
各種下準備が整ったため、今日はかねてからの目標だった「サーキットでフリー走行」を達成すべく阿讃サーキットまで行ってきた。
サーキット走れるほど運転うまくないけど、気合と根性で「ひざすり」達成を目指して頑張るぜ。
だめでした。



ピット出て1週目の最終コーナーで転倒したので、1週もできなかったわけだが、左ひざのバンクセンサー(ひざあて)はかなり擦っているから、ひざすり自体は成功しているんじゃないでしょうか。

だめですか。だめですね。ごめんなさい。
2012年2月14日
最近は夕食はサプリメントが主食になりつつある。そんな中でまたサプリメントを買ってしまった。
自分でも何飲んでるのか分からなくなってきたので、ちょっと服用スケジュール立てて飲むことにした。
| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| ビタミンB | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ビタミンC | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 亜鉛 | ○ | ○ | × | ○ | × | ○ | ○ |
| ヘム鉄 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| ビタミンA | × | × | ○ | × | × | × | × |
| コエンザイムQ10 | × | ○ | × | ○ | × | × | × |
| 酒 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
ビタミンAは脂溶性で貯蔵が効くので少なめに、水溶性で貯蔵が効かないものは毎日摂る方向で。服用タイミングは寝る前だ。健康的食生活を目指してがんばるか。
2012年2月12日
バイクの1年点検が終わって、引取りにいってきた。代車として原付借りていたけど、原付から乗り換えるとやっぱりパワーがあると感じる(当たり前だが)。
乗り出して1年経過して、すっかり私もバイク中毒患者(軽症)になってしまった。
まぁ感染してしまったものはしょうがないので、仲間を増やすべくステマ(ステルスマーケティング)に励むか。
感染者を増やす努力もしながら、自らの症状をさらに深くするべく「革つなぎ」を購入したが、購入後1ヶ月で1回もこれでバイクに乗っていない。
出番のない革つなぎ
革つなぎ着ていくと、ツーリングの楽しみである温泉施設への寄り道ができないという欠点があるのだ。バイクに乗る以上ある程度変な格好になってしまうのは仕方ないが、それでも最低限のTPOは気にしたい。
というわけで、今のところ温泉施設行くときはこのプロテクタ(通称「スーパーサイヤ人」)使ってる。
職業ライダー向けプロテクタ
温泉施設の脱衣場でコレ見たおじいちゃんが、屋内での転倒対策として欲しがっていた。
でも、このプロテクタは腰を守ることができないので転倒防止用には向いてないのですよ。
2012年2月5日
CBR600RRの2012年モデルのカラーリングから「がんばろう日本」という意図を読み取った人(バイク乗りではない)がいる。
そういわれてみると紅白カラーは日の丸は連想できるし、よく見ると本田技研製の被災地応援用バンダナのデザインの一部が車体に転写されている。


honda | バイク | CBR600RR
バイクのカラーリングからそういう読み方をできる感性は貴重かなと思った。
昨日バイクを1年点検に出すためにホンダドリーム松山行ったら、この紅白カラーのCBR600RR('12)が店内の一番目立つ場所(外からも良く見える場所)に展示されていた。
売れ筋がら外れているバイクをわざわざ目立つ場所に置くあたり、本当にそういう意図もあるのかもしれない。そんな気になってきた。
2012年1月30日
昨日は景気回復ライダーとして写らん会行ってきた。
なぜか会場の交通整理してた・・・・・。まぁこれも楽しみ方のひとつだろう。
べつになにもせんでも普通に並べる人たちだし。
2012年1月28日
生物の遺伝情報はDNAという分子の形で格納されている。DNAは、アデニン(A)、グアニン(G)、シトシン(C)、チミン(T)の4種類の塩基を任意の順番で繋げた高分子で、この4種類をつなげる順番で情報を格納している。
細かいことを気にしなければ、遺伝情報はA,G、C、Tの4進数で記述された電子データのようなものとも言える。電子データっぽく2進数に変換すると、1塩基対2bitが、4塩基対が1byteに変換できる。
人間の遺伝情報は合計31億塩基対が24本のDNA分子に分割されているという。4塩基対で1byteと考えると約775MByte分の情報になる。
CDの容量よりちょっと多いぐらい?その中で、意味のある情報が格納されているのはごく一部というから、容量に変換すると人間のハードウェア的な設計情報はわりと小さいのかもしれない。
これだけの情報を細胞分裂の度に複製する必要があるが、実際はけっこうな頻度で転写ミスを起こしているようで、その転写ミスの蓄積が老化や癌の発生に関与しているらしい。
ということは、この細胞分裂の転写ミスを制御することで、老化の抑制等の夢の技術が実現できるような勢いだろうか。
オリジナルデータの正確な複製と維持が課題であれば、これはどちらかというと生物屋よりも計算機屋の技術分野なような気がする。アプローチを変えることでなにがしかの進歩があればいいなぁと思いつつ、これ以上人の寿命が延びたら社会保障的にはマズイので複雑なところである。
技術と社会と政治が人に死に方の制御を求める時代。衰退先進国日本が世界に示すべき答えがそこにあるのかもしれない。
2012年1月24日
最近酢と生姜を毎日食べるように心掛けているが、明日の分の生姜が残っていないことに今気付いた。
しかし、すでに酒を飲んで出来上がっているので自転車に乗ることはできない。なるほど、このような状況をしょうがないと言うのだろう。
幸い酢はあるので、それを増量してなんとかしようと考える。あとは、亜鉛と鉄とビタミンEとビタミンBとビタミンAとアミノ酸のサプリメントをたいらげればOK。
夕食がサプリメントが主食です。長生きできないな・・・・。
2012年1月18日
先月分の電気代の検針が届いた。45kWhで\967円で引っ越してからの最高額を更新してしまった。
体調不良に対応するため、エアコンと電気毛布を多用したのが主な原因と考えられる。省エネをするにも体力は重要だと思った。
2012年1月7日
国内の原子力発電がほぼ停止状態らしい。それでも何とか電気は足りるらしい。
この状況を原発なしでも何とかなったじゃないかと喜んでいる人もいるとかいないとか・・・・。
でもこの状況は見方を変えれば、国内の電力需要を輸入品の石油とガスで支えているわけで・・・・。
グローバル的な視野で見ると産油国が握る命綱にぶら下がって安心してるバカに違いない。
製造業各社が日本に事業所を残しているのは、水道、電力、通信のインフラのレベルが高いからに他ならない。
もし電力供給が不安定となったなら、大企業が市場縮小が確定している日本に残る理由も無くなり、日本人まとめてクビにして海外に出て行くのは確実だ。
製造業の雇用が消滅すれば、巡り巡って赤字国債の買い手が書滅するので日本円が紙屑と化す国家破綻にまっしぐらだ。
そういうわけで、原子力という逃げ道を失った日本は、産油国の言い値でエネルギー資源を購入しないと国家破綻まっしぐらモードに突入してしまったような感じをかもし出している。
生活の中の省エネ研究の成果で一月の電気代が500〜600円程度で生活できる私でも、失業や円の価値下落には対処のしようがない。食料だけでも農業で自給しようにも、
肥料の原料となるリン等の資源は輸入で賄っているので円の価値が下落したなら肥料も食料も買えず・・・・・。
二度に渡るオイルショックから何も学んでいない国民性を無能と言わずして何と言えばよいのか私は表現の術を持たない。
民意に従えば国が滅びる状況で民主主主義をどのように運用すれば良いのか。その答えは歴史の中にも見つからず。
それでもギリギリの状況で国民の生命維持のために頑張っている政治関係者(官僚や内閣)に感謝を抱かずにいられない今日この頃・・・。
2012年1月4日
今年の目標は内需拡大で行こうかなと。
無駄遣いも内需拡大と言い張ればなんとなく許される気がする。
というわけで、名古屋帰省作戦にていろいろ買ってしまった。



漫画で分かる電気数学。萌え要素が強すぎて関西が50Hz地域になっているぐらいすごい本だ(肝心な所まちがえんで欲しかった)。
アンチエイジング。内容が興味深いので買ってしまったが、予告なしでグロ画像をカラーで載せるのはやめて欲しかった(医学書だから仕方ないけど)。
革つなぎ。サイズが合うものが吊るしであったのでつい買ってしまったが、重さ4kgって服としてはどうだろう(防御力考慮したら仕方ないとは思うが)。
年初めから順調な内需拡大ぶりである。今年も景気良く頑張るか。
2011年12月25日
起床時の室内気温7.5℃
今日は冷え込みが厳しい。新しく買った寝袋でもこの気温では寒さが身に染みる。だが、これでも7.5℃である。北国、雪国の寒さはどれほどのものか想像するだけでも恐ろしい今日この頃。真冬でもこの程度しか冷えないこの地域の温暖な気候に感謝・・・・・。
それはそれとして、ちょっと前にCBR600RRの2012年モデルのカラーリングが発表された。ついに1色になってしまったがその1色もかなり思い切ったデザインになっている。
honda | バイク | CBR600RR
紅白カラー?何をイメージした?一体どの層を狙った?デザイナーの意図を予測してみる。
紅白カラーは白い体と赤い目を持つウサギのイメージ(ウサギは本来白くは無いのだが、なんとなく赤白のイメージがある)、色合いの可愛さで若い女性をターゲットに新規ユーザーの掘り起こしを狙っているとか(デザインを動物に例えると腹の部分が黒いのも個人的にポイント高い。)
無理があるわな。いっそ景気回復デザインを品揃えしませんか。(笑)
2011年12月21日
近所の温泉施設が閉鎖されてしまったため、今年は水シャワーを中止してガス使うことにした。
もう病院送りはいやじゃー!!
でも暖房はなるべく使いたくないので、寝袋買った。室内で寝袋はどうかと思ったが、これがなかなか快適で手放せない。
2011年12月18日
明日19日はMJBike発売日。
繰り返す。明日19日はMJBike(中四国版)発売日。
これは演習ではない。作戦参加の総員に告ぐ。コンビニ及び書店にて各個に確保せよ。
IYHスレみたいなノリで3行ぐらい書いてみたけど、痛いなー。今日はMJ Bike の写らん会行ってきた。天気良かったからすごい数のバイク来てた。
バイク雑誌主催の撮影会。簡単に雑誌に載ることができるということでライダーにはそれなりの人気があるようだが、MJbikeはバイクの広告誌だからそれ見てバイク屋に行く人がいないとスポンサーであるバイクショップに顔向けできないわけで・・・・。
すでにバイク乗っている人はショップとの付き合いがすでにあって、よほどの事が無い限り別の店で買い替えとかしないわけで・・・。
このまま行くと仕分けされてしまうのではないかと少し不安だったりもする。
2011年12月4日
バイクの運転に慣れたと思っていたらー 単にエンジン調子悪かっただけ。
片を下げて腕を垂らし、腰を伸ばして脚を張る。そんな乗り方で脚と首がやたら太くなりつつある今日この頃。
昨日久しぶりにバイク屋に行ってオイル交換を頼んだ。9,000kmぐらい変えてないと言ったら走りすぎとのこと。
取扱説明書には10,000km目安って書いてあるじゃないですかってそれは限界の目安だそうで。安全率の取り方間違ってませんか?
実際に取り出したオイルを見せてもらったら、もとはみりんのようなオイルが醤油みたいになっていた。金属屑もかなり混じっていたらしく、エンジンにあんまりよろしくない状態だったとのこと。
クラッチ負荷高い乗り方してるから金属屑の心当たりはすごくある・・・・。(渋滞でもすり抜けしないから。)
オイル交換翌日。朝ちょっと走ってみたら低回転からの吹け上がりがパワーアップしていた・・・。手をかければそれなりにレスポンスのある機械らしいので、今度はエンジン洗浄剤試してみるか。
2011年11月27日

ついに10,000km突破。これで景気回復だ!(意味不明)
昨日人形峠まで行って帰ってきたら走行距離が10,350kmになっていた。そろそろオイル交換しないと・・・・。チェーンの張りもちょっと緩んでるし、ブレーキフルードの色も怪しいし。
センタースタンドの無いフルカウルのバイクなので整備は全部店任せになってしまうのが情けないが、これも内需拡大と割り切って依頼するしか。
2011年11月23日
銀塊買ってから3年が経過した。銀は価格が日単位で激しく値段が上下しながらも値上がりは続いている。
通貨不安で金は価格上昇。需要縮小によりプラチナはやや下がり気味な動きだ。
もうこの銀塊だけで投資家名乗ってしまうか。相場についてコメントしたり、なんとなく株価チェックしたりして。
そんなことを考えながらも、最近寒くなってきたので久しぶりに銭湯行こうかと思ったらつぶれてた。真冬の水シャワーで修行しろというのか(去年はそれで医者に行った)。
それ以前に布団も夏用しか残ってない。寝袋買わなくては!!。
今年の冬は凍死か!?

2011年11月3日
涼しくなってバイクで走るのが気持ちいい季節になってきました。
というわけで乗り回したいのだが、なかなか思うように出かけられずにいる・・・・。忙しいわけでは無いと思うのだが。どうしたものか。
趣味までめんどくさくなったらもう酒を飲むしかない。
2011年10月10日
天気に恵まれた3連休の初日。
引きこもってホームページ更新してました・・・・・。
これはこれで有意義なのかもしれん。
2011年9月25日
バイクでMJ bikeの写らん会に行こうとして迷子になった・・・・。
片上周辺をぐるぐる回ってしまって、最終的にはサークルKで地図買って脱出。たくさん走ったからたぶん岡山は景気回復だ!。
なんとなく米子市に行きたくなった。
2011年9月3日
1ヶ月半に渡りホームページの更新が滞ってしまった。
決して何もしてなかった訳ではなく、ネタにできない活動に時間を費やしていたからである。
まぁそれはそれとして、首相が変わったらしい。よく知らんけど。
中途半端な政治批判なんてものはバカと小物の専売特許なのであんまりしてもしょうがないのだが、今の政治の問題は「お金がない」の1点に尽きるため、誰が何をしても変わらないという現実がある。
有権者の大半が昭和ボケしている状態では政治も変われないわけで、その中でやるべきことをすれば誰からも嫌がられるのが悲しきかな今の状態。今度の政権も短命が予測されるが、密かに応援したい。
後出し批判なら誰でもできるわな。今から1年前に「福島原発は津波がヤバイから配当削ってでも非常発電機を丘の上に増設しましょう」とか提案したら誰が賛成しただろうか。
それ言い出したら、未来の人からしたら私も立派なバカの一員かもしれないわけで。未来予測は難しいものである。
2011年7月13日
原子力発電所の戦略的価値について考える。あんまり考えたくないが、日本が戦争に巻き込まれた際には原子力発電所が命綱となる可能性があるのではなかろうか。
もし日本に攻め込む国があるとしたら、地球上の特等席とも言える豊かな国土の確保が戦略目標の一つになるだろう。
そう考えると、国土の放射能汚染を伴う原子力発電所及びその周辺施設への攻撃はあり得ない。オシラックの時とは事情が異なるのだ。
逆に原子力発電所の自爆処理が外交カードにもなり得る。太平洋側の大気汚染は偏西風でアメリカに届くし、日本海側の海洋汚染は中国、韓国に届く。
自国民が一番ヒドイ目に遭う上に兵器としての破壊力はほとんど期待できないが、クレイジーカミカゼの異名を取る日本人がこのカードを見せるなら、相手国の国民を脅迫するには十分すぎる凶悪さだ。
採算やリスク度外視で長年政府が原子力発電所にこだわり続けたのは、こういう戦略上の理由があったのではなかろうか。
良くも悪くも外交力とは軍事力である。対話で渡れるほど世界は甘くはないのだ。たてまえ上は戦争を放棄した故に軍事力を外交カードにできない日本を世界から守るため、
いろいろ理由をつけて日本列島を核の要塞としたのではないだろうか。
震災を機に原子力発電からの撤退が考えられているが、核の要塞を武装解除した先に日本の未来はあるのだろうか。
2011年6月5日
今日は島根県を景気回復・・・・
2011年5月25日
CBR6000RRの走行距離6,062km。いまのところ平均燃費は23km/L
車台重量が軽い代わりに空気抵抗が大きいので、高速道路メインで走っているとどうしても燃費が悪くなる・・・。
でも、重油の需要増加によりガソリン生産過剰みたいだし。高速道路の割引も終わりそうだし。今週末も内需拡大高速ツーリングだ。
内需拡大と考えれば無駄遣いも許されそうな今日この頃。時間と命以外は無駄遣いしても大丈夫。
2011年5月22日
ここのところ、毎晩寝る前に酒を飲む習慣がついている。度数8%か9%の500mL入りを空きっ腹に一気飲みだ(身体に悪そうな飲み方だ・・・・)。
これで晩飯も不要になるエコな生活。

酔っ払った状態でAMAZONのサイトにアクセスすすると、内需拡大に貢献できるというおまけつき。
(飲酒運転と同様に、飲酒AMAZONも規制されるべきではないでしょうか。)


こんな本買ってどうするつもりなんだー!!
とりあえず、メカニズムの考察を・・・。
過剰熱発生時に重水素からヘリウム4が生成するメカニズムと、そのときの発生エネルギーが熱エネルギーとして出力されるメカニズムが焦点らしいが、発生しているのはヘリウム4ではなくα線と考えて
102Pd+22D→106Cd→102Pd+α+24.5MeV(熱)
というのはどうだろうか。
こうすれば発生エネルギーが熱になるのは説明できまいか。また、この現象は102Pd特有の性質と仮定しているが、使用する金属の同位体比率が影響していたとしたら、この種の実験の再現性の悪さが説明できまいか。
このメカニズムの考察は実験系のPdにBeを混ぜたらすぐに確認できそうな気がするが、実際やったら犠牲者が出そうな・・・・・。何気に命知らずな人たちだなぁ・・・。
2011年5月10日
技術で危険は除去できる。だが、技術では恐怖を除去することはできない。
恐怖を除去できるものは一体何だろうか。そんなものが開発されれば売れるのではないか。
危険と恐怖のバランスが大きく狂っている「放射能」に対抗するにはそんなものが必要な気がしてならない。これから起きることを考えるとなおさら。
2011年5月5日
ゴールデンウイークをさらに景気回復で過ごすため、バイクで人形峠展示館に行ってきました。
人形峠周辺にはウランの鉱脈があり、国産核燃料によるエネルギー自給の夢があった。そんな歴史を伝える展示館だった。
福島原発があのようになり、もんじゅも密かにヤバイ状態になっている今、その歴史から何を学べばよいのやら。
2011年5月1日
ゴールデンウイークは景気回復で過ごしている今日この頃。更新をサボっていたら死亡説が流れ出した景気回復ライダーは今日も元気です。
ゴールデンウイーク前半は松山−名古屋間往復で1,000km走破して各地で景気回復に貢献し、後半は何をしようか検討中。

とりあえず整備書買ってみた。
走るためには無駄にハイパワーなエンジン出力をオルタネータを介して電気エネルギーとして取り出せないだろうか。
それができれば小型自走式発電機として災害時等に威力を発揮できまいか。また、冷却水循環系に熱交換器を追加すれば風呂を沸かすぐらいのことはできないだろうか。
そんなこと考えていたらDC−ACインバータが軒並み品薄になってるし。同じこと考えている人はたくさんいたということか。
阪神大震災ではバイクによる輸送力が威力を発揮したと言う話があるが、レーサーレプリカじゃ照明器具、発電機、自走式ガソリンタンク、景気回復ぐらいしか用途が思いつかない。
2011年3月10日
何の脈絡も無く、景気回復ライダー参上

2011年の景気回復を夢で終わらせないため、
1年ローンで捨て身の内需拡大
そして納車1ヶ月で走行距離1800km突破。1年で1万キロ超えたら景気回復だ!
2011年1月10日
今日はどうやら成人式らしい。少子化の影響で新成人の数が過去最低を記録したとかニュースがあったので、どのくらい過去最低なのかグラフ化してみた。

ソースは厚生労働省の人口動態推計だ。2010年より前の出生数は確定値である。出元が出元だけに十分に信頼のおけるソースと考えている。
今年成人になるのは1991年生まれだと思うが、この統計の取りかた詳細調べてないので自信ない。大きく変わらないからまぁいいか。
それよりも気になるのは、出生数の遷移である。1973年のピークから1990年にかけて半減するほどの勢いで減っているが、それ以降は20年に渡りほぼ水平飛行状態である。
これを見る限り、今更少子化を問題視する必要は無いようにも思うのだが気のせいだろうか。(まぁ増えてくれるほうが良いと言えば良いのだが。)
さて、今年の新成人の立ち位置からその老後をシュミレートしてみる。
高齢化により老後の社会保障が絶望的なのは説明するまでも無く明らかだ。
そのため、リタイヤまでに貯蓄するか、子供を作って老後の面倒を見てもらうかの2択をかなり早い段階で迫られる。
一人暮らしで倹約を続けて貯蓄と資産形成に走ると言うのが無難そうだが、長期的に見ると非現実的だ。
就職率の低さもあるが、今の状況では資産運用は良くてゼロサムゲーム、悪くてギャンブル。元本保証で貯金したって数十年というスパンで見れば日本円だってリスク資産だ。賭けに負けた場合は孤独なデスエンドが待っている。
昭和的に家族を構成して子供を育てる選択をしても、人数が一人や二人では話にならない。すべてうまくいったとしても、老後を支えるほどの貯蓄は残らないうえに、年金無しの親二人を兄弟二人で死ぬまで養うなんていうのは「介護心中」コースのデスエンドになる可能性が高い。
そうなると、消去法で「早婚+大家族編成」という明治大正時代なシナリオが現実味を帯びてくる。親二人に対し子供が五人であれば支えられる可能性はある。
20代前半で結婚して家族編成すれば、1世帯当たり5〜6人の子供を育てることは(多分)不可能ではない(はず)。目先の資金問題は付き纏うが、うまくいけばデスエンドを避けることができる唯一の選択肢であるとも言える。
新成人の1/3がこの明治大正シナリオを選択するだけで少子化問題は解決してしまう。
というのは無茶苦茶だろうか。
ちなみに、グラフ中に引いてある赤線は私の出生年である。楽観的に考えて、新成人のうちいくらかが明治大正シナリオを選択したとしたする。
その場合、赤線のポジションに居る人間の役割は何だろうか。深い問題である。
2011年1月5日
年が明けたので、今年の抱負でも書いてみることにする。
リア充
なんだかわけが分からないが、リアルが充実している人のことを「リア充」と呼ぶらしい。だからとりあえずリア充を目指してみることにした。ちなみに今日の「リア充的行動」は
・残業せずに帰る。リア充ポイント+2
・近所の温泉施設に行って熱い風呂に入る。リア充ポイント+3
・帰りにマクドナルドに寄って外食。リア充ポイント+1
・帰ってからはマシュマロ食べながら2chざんまい。リア充ポイント−100
リア充への道は遠く険しい。
2011年1月4日
年明けイヤッッホォォォオオォオウ!!
今年の抱負は「景気回復」に決まりだ。
とか書いていたら、外からいきなり変な音が・・・。出て確認してみたら、直径1mm程度の雹がすごい勢いで降ってました。
景気以前に大丈夫なのか地球環境。不安は尽きないが、残された時間をせめて景気良く過ごすべくイヤッッホォォォオオォオウ!!は欠かせない。
2010年12月4日
今年も不景気が止まらないまま師走に突入した。何かと物入りなこの季節。誰もがつい財布の紐が緩めてしまう。
そんな状況を狙って各業界は年末商戦を盛り上げるわけだが、今となっては泥沼の値下げ合戦でお互いの首を絞める年末消耗戦でしかない。
師走の消耗戦を加速させるべくクリスマスサイレントテロを敢行しようとしたが、結局それって何もしてないのと同じなのでやめた。
2010年11月15日
「恐慌によるインフレは間近まで迫っている。小市民にはそれに対抗する術は無いのか?」の対策として、銀塊を買ってから丁度2年が経過した。

デフレが止まらないとか言いながら、この塊は買値の2倍ぐらいまで値段が跳ね上がっている。
銀だけでなく貴金属類は軒並み値上がりしているところを見ると、これは通貨の価値が下がる方向の値上がりのように見える。
景気対策として利下げにバラマキに為替介入とできる限りの処置は尽くしたが、景気回復の兆しは見えない。
しかし、景気対策の副作用は確実に発生しており、悪性のインフレ要因が市場に徐々に蓄積されている。
世界経済は制御棒を抜き取った原子炉の如く負のエネルギーを蓄積し暴走の時を待っている。通貨への信用が揺らいだ時、物欲の神が光臨して全世界が「イヤッッホォォォオオォオウ」と叫ぶのだ。(スミマセンそれが書きたかっただけです。)
イヤッッホォォォオオォオウ参考資料
2010年10月30日
2009年初め頃より開始したサイレントテロ作戦は、円高に偏った為替相場の支援を受け止まらないデフレスパイラルと共に連戦連勝の大勝利を繰り返した。
そしてついに我が冬季ボーナス的なものを壊滅させることに成功した。これは国内に潜伏するサイレントテロ大隊の大勝利と言える。
大成功と言いながら自分の首が絞まってる!
あんまり自分の首を絞め続けても仕方ないので、多くの人が幸せになれる方向で目標を再検討した。その結果思いついたのが、このシール。

「景気回復」シールである。デフレも不景気もその根本的な要因は人災でしかない。「貯蓄のパラドクス」の原理で、不景気を嘆く人間がさらなる不景気を巻き起こしている。
そこで、このシールで不景気に落ち込む人の心に「景気回復」を刻み経済を活性化するのだ。
ちなみに、シールの製作はCUTPLANに依頼した。



とりあえず、炊飯器とパソコンと自転車のヘルメットを「景気回復」してみた。これで室内がかなり好景気になった。
外も好景気にするため自転車にも貼ろうと思ったが、貼る場所が無いので保留にした。
2010年10月27日
夏から風呂の代わりに「水シャワー」を続けている。本当は涼しくなったらやめるつもりでいたが、慣れてしまうと意外と快適なので未だに続いている。
そして今の室内気温16.5℃。今週に入って急に寒くなったが、今日もやっぱり水シャワー。水をかぶらなくても寒いのに大丈夫だろうかと考えながらも給湯器のスイッチを入れずにユニットバスに突入。
ギャー(心の叫び)
心の叫びを上げつつも、限界まで続けようなどと考えていたりする。
2010年10月17日
先週初めて近所のコインランドリーを利用したのだが、この商売は意外と将来性があるのではないかと思った。
分野に関わらず店舗を使用した商売では「来店してもらう」事が最重要課題となっている。
とにかく、お客様に来てもらわないと何もできないのだ。
また、来てもらってもすぐに帰ってしまっては意味が無い。ある程度の時間滞在してもらう必要がある。
その点、コインランドリーは最初からその要素を備えている。洗濯を開始してから30分ぐらい後には乾燥機に洗濯物を移して、そこから30分ぐらい後に乾燥の終了した洗濯物を回収しなくてはいけない。
通常は洗濯やら乾燥やらを仕掛けて一旦帰るわけだが、2回も30分後に戻ってくるのは基本的にめんどくさい。しかも乾燥機が止まった時に洗濯物が乾いてなかったらもう一度乾燥機を動かすことになり、さらにめんどくさい。
店舗内又は店舗周辺に時間をつぶせる場所があるなら、一時間ぐらいそこに滞在しても良いと考える人は多いはずだ。
そこで、相性の良い商売を考えてみる。
- スーパー→食品類は購入してから持ち帰るまでの制限時間があるからNG
- 喫茶・軽食系→回転率悪くなるし、腹が減っているとも限らないし、一人で居てもおもしろくない。
- ゲームセンター・ネットカフェ→暇つぶしには良いけど、ターゲットにする客層がコインランドリーと重ならない(ただし地域による)。
- 100円ショップ→元々集客力のある店舗と組み合わせても、駐車場が混雑するだけ。
- 書店→使い勝手的にはアリかもしれないが、収益率の低さは如何ともしがたい。儲かる商売にはなり得ないだろう。
- 趣味の店→「興味が無かったけど、暇つぶしに店に入ったら気に入った」という流れで入門者を増やす効果があれば業界に貢献できるかもしれないが、ネット通販全盛の時代に小型店舗で収益維持は難しい。
- 証券会社の資産運用相談窓口→リッチな高齢者の多い特殊な地域ならアリかもしれないが、一般客はコインランドリーごと敬遠するのでナシだろう。
- コイン洗車場→洗濯ついでに車も洗う。一見良いけど、車洗ったら汗だくになって洗濯物が増えるわけで洗濯と同時進行は難しい。自動洗車では所要時間が短くて中途半端だし。
なかなか難しいな・・・・。客が集まるというだけでは商売にはならないということか。
2010年10月2日
普段の食生活におけるカルシウム不足を補うため、食品添加物グレードの塩化カルシウムを食生活の中に取り入れてることを考えた。
単体での味は言うに及ばず、どんな食材に混ぜても劇的に不味くなることが判明したため、この不味さをカバーする方法の研究を余儀なくされた。
毎回の食事が苦痛になるほどの試行錯誤を繰り返した結果、きな粉の大量添加または刻み唐辛子の添加により許容範囲の不味さまで改善できることが判明した。
後者は後味が悪くなるのと、腹痛の原因となるため前者の方法でカルシウム追加食生活を続けることとした。
塩化カルシウムは数少ない水溶性のカルシウム塩であるが、それを食用とした場合の不味さは味覚の個人差等というレベルのものではないことが分かった。
日本人の慢性的なカルシウム不足は問題であるが、その解決策として食品への塩化カルシウムの添加が採用されることは無いと確信する。
2010年9月18日
最近の円高は米政府が景気回復のためドルの供給を増やしたことによるドル安が引き金となっているという。デフレ対策としてマネーの供給量を増加する方法は、発想は安易だが結構危険度が高い。
自由経済の基本的性質として、お金は金持ちのところに集まる性質がある。
マネーの流通量を増やしたら、企業の売り上げの増えた分は企業の内部留保として吸収され、株価や配当金に反映された部分は金持ちに吸収される。最初のプロセスでは給与所得者には回ってこない。
マネーの流通量が増えた分だけ、マネー単位あたりの価値が下落することで物価はゆるやかに上昇するので給与所得者の生活はどちらかというと苦しくなる。
企業の内部留保や金持ちに吸い込まれた資金を市場に放出できるかどうかが、作戦成功の鍵となる。これに失敗すれば、所得は上がらず物価が上がり続ける最悪のシナリオが待っている。
誰とは言わないが、米国人の金持ちは投資的な寄付を好んでする文化がある。
金持ちに吸い込まれたマネーが市場に放出され、巡りめぐって給与所得者の生活を潤し、消費が活性化されて景気が良くなり、金持ちはさらに多くの資金を吸い込みまた放出する。こんなルートが文化として確立されているため、米国では「マネー供給大作戦」が成功する下地があるとも言える。
では、日本で同じ事したらどうなるか。
最初のプロセスで起きることは同じ。大企業の内部留保と金持ちにマネーが吸い込まれて、物価上昇により給与所得者の生活は苦しくなる。
輸出関連企業は縮小する日本市場にすでに見切りをつけているので、企業の内部留保に吸収された分はグローバル化の旗の下で海外への投資に回るだろう。これは私にもわかる。
日本人の金持ちはどう動くかが読めない。まぁこれは頭数が少なければ制御はできるとも言えるが、それ以上に危険なのは広く分散した家計の貯蓄の動きかもしれない。
日本人の国民性として、我慢強い癖に不安に弱いというのがある。将来への不安に怯えて貯蓄に励んでいたところに、マネー供給増加によるインフレ要因(貯蓄の価値が目減りする方向)という新たな不安を与えるわけだから危険極まりない。
我慢強い分、ハジケた時の暴走は無茶苦茶なのも日本人の国民性である。特に一部の年配の方はインフレを極端に恐れている節があるからよけいに怖い。
持ち前の横並び嗜好も重なって、貯蓄から消費への転換はある一点を境に爆発的に進む可能性がなきにしもあらず。貯蓄に回っていた資金が一気に放出されれば、市場のパニックは避けられない。
いろんな意味で、日本における「マネー供給大作戦」の実施はかなりの危険を伴うと考えられる。
そして、2010年9月15日、政府は1ドル82円台突入を合図に為替介入を開始。兆単位の日本円を消費するこの作戦をいつまで続けられるかはわからないが、投入した資金は不胎化しないという。これは実質日本円の発行量を増加させることに近い。
なんかこう、「押してはいけないスイッチ」を押してしまったような音が聞こえた気がするのは私だけだろうか・・・・。
そのスイッチには「イヤッッホォォォオオォオウ」とか書いてあるに違いない。
2010年8月29日
私は作業服なサラリーマンなので、スーツを着る機会はあまりない。でもたまに必要になるので久しぶりにスーツを出してみた。
カビが
カビが生えて
カビが生えてる!!!
防虫剤仕掛けて安心していたが、夏場は乾燥剤も併用すべきだった。だめもとでクリーニングに出してみたが、あんまり期待はできない。
仕方ないので一式新調した。身長だけでサイズを選択すると、胸板の薄い体格が災いして胸元が不自然に空いてしまうことを考慮してちょっとキツ目を選択した。
思わぬ出費で無駄にテンションが上がったので、副作用で、物欲の鷲が舞い降りた。帰りに寄った本屋でMSイグルー2の1巻をイヤッホオオウ衝動買い。
2010年8月22日
起きてほしくないことは、起きて欲しくないタイミングで、必ず起きる。
昨日エナクルで遠出して、帰ろうとしたら後輪がパンクしていた。
時間は夜21時、アパートまでの距離はおよそ18km。バルブが仏式なので、たまにおいてある有料自転車空気入れも使えない。
携帯電話も工具も反射たすきも持っていない。
ホームセンタも閉まっており、明後日より仕事なので自転車を置いていくわけにもいかない。
前照灯はバッテリ駆動なので点灯時間は長くて2時間。
でも、このぐらいは日常茶飯事なのでタイヤから空気の抜けたチューブを抜いて空気無しタイヤで無事帰ってきた。
自転車生活は今日も快適です。
2010年7月19日
立ち食いパソコンデスクの実用化に成功したため、座椅子を手放しました。部屋が片付きました。
夏場はカーペットの上に毛布で包まって寝たほうが快適なので、8年使ってぺしゃんこになっていた布団を捨てました。部屋がさらに片付きました。
読み飽きたので、ほかの漫画類と合わせて集めていた絶望先生の単行本をまとめて捨てました。本棚が少し片付きました。
コーヒーメーカーが壊れたので捨てました。2000円ぐらいで買って8年ぐらい使ったので元は取れたと思います。
ワンルームアパートの六畳間が広く感じます。でもまだいらないものがあるような気がします。
徒歩でも通勤できる距離になりました。エナクルとその予備部品と工具類ももういらないかもしれません。
はんだごてを使わなくなってどれだけ経ったでしょうか。もう電子工作用の工具も部品もいらないかもしれません。
活きていく上で必要なものとは何だろうと、自問自答しながら、シンプルライフへの道を邁進する。引き算の進歩の果てにあるものは何だろう。
2010年6月27日
指先の肌荒れに悩まされる今日この頃。左手指先から順調に指紋が崩壊し続け、右手中指はすでに陥落。右手人差し指の指紋が崩れたら指紋認証が通らなくなるので、いろんな意味で非常にマズイ。
原因を探るため日頃の食事の栄養計算をしてみたら、見事にビタミンAが欠乏中。ビタミンA強制補給のため、メニューの拡充を目論む。
そういうわけで、この土日で炊飯器に入れたもの。
牛レバー、鶏レバー、モロヘイヤ、バター、トマト缶詰
とりあえず食材を入れてスイッチ入れれば何でも食べられるようになって出てくる。炊飯器はすばらしい調理器具である。
特に、蒸気レス炊飯器ならふきこぼれの心配が無いので何でも安心して放り込める。
普通の調理に比べて加熱時間が長いのでビタミンなどの損耗は心配だが、たくさん食べれば多分大丈夫だろう。
調理の心配は無いのだが、冷蔵庫が無いので生鮮食品の貯蔵ができない。レバーや野菜は2食分ぐらいで買えばいいが、100g入りバターはどうしたものか。
常温で一日置いておいたら、かろうじて原型を留めるぐらいまで軟化してしまった。
捨てるのはもったいないのでとりあえず密封保存して、来週は毎日リゾット風味の押麦作って早く使い切ってしまうか。
この季節の食品保管はいろんな意味でハイリスク。栄養失調と食中毒の間で揺れ動くレシピ。冷蔵庫なし食生活の明日はどっちだ。
2010年6月20日
海軍仕様の大型乾パンを食べたいと思い立ち、近所に売ってないから通信販売で購入。
少量で買うと送料がかさむので、備蓄も考え大人買い。1年分ぐらいはあるだろう。


これだけ買っても、乗用車のガソリン満タンより安上がり。

カニヤのネービー乾パン。なかなか美味い。小さい乾パンよりも味は良い。
ホットコーヒーとよく合うおやつだ。一枚が大きい分数は一袋5枚入りと控えめ。ついついもう一袋食べたくなるが、そこは軍用携帯食料の一種である。
一袋あたり380kcalとご飯大盛りに匹敵する大カロリー。食べすぎ注意1日一袋が限度だろうなと。
2010年6月8日
平日夜のスーパーで、倹約疲れの大人買い。

イタリア製カットトマト11缶。ユーロが安いからかどうか知らないが、安売りしてたのでまとめ買い。
麦飯生活で生野菜を食べない日々が続いていたので、なぜかトマトが食べたくなった。そういう意味では倹約疲れとはちょっと違う気がする。
2010年6月6日
注文していた押麦20kgが昨日無事届きましたよ。
今回到着分で盆休みまで持つ計算になる。主食を通信販売によるまとめ買いで確保しているので、
休日も買い物に行く必要性がほとんど無い。
楽なのはいいのだが、暇すぎるのもどうかと思う今日この頃。生活の無駄削減の行き着き先はどこだろうか。
2010年5月30日
電気自動車や電動バイクなどの乗り物の電動化について考えてみる。
電動フォークリフトやハイブリッドトラックなどは、電池の質量をバラストウェイトとして活用できるので鉛蓄電池との組み合わせですでに完成形だと思う。
乗用車のハイブリットカーはぶっちゃけ実験用の玩具としか思えないが、それにより得られた技術は次のプロセスに役立つものなので、社会実験用の実験器具として実用化されていると考えればまあいいかなと思う。
電気自動車も、配送車のように航続距離の制約が少ない用途ではすでに実用レベルと思う。コストの問題を解決すれば、電池の搭載量を増やすことで航続距離を増やせるので単体の課題は少ないように思う。
自動車の起源は馬車であるとも言える。座席と荷室に車輪と動力をつけた基本構造はもっと古くからあったに違いない。
座席と荷室に車輪が主要素なので、動力の入れ替えには柔軟に適応できる構造なのだろう。
では、最近話題の電動バイクはどうなるか。
電池搭載スペースはほとんど無いし、重さもこれ以上重くできない。動力の大半が空気抵抗で消えるので回生ブレーキは役に立たない。航続距離は風向き次第で大きく変わる。
現在つかえるコンポーネントで実用化した場合、30km/h巡航を想定しても航続距離は最大30〜40km程度。実質行動範囲は片道15km圏内だ。電池切れのリスクを考えると自転車使った方がマシなレベルである。
バイクは内燃機関に車輪と申し訳程度の座席をつけて作られた乗り物なので、その主要素である内燃機関を外したら形にならないんじゃないかと思う。
そして、電動バイクがずっこけた先に、今まで見たことも無いような種類の陸上移動手段が出てくるんじゃないかと期待してみたり。
2010年5月26日

水面下で進む危機ほど恐ろしいものは無い。世界全体を見ると水面下ではそれなりの大きな危機が迫っているような雰囲気でもある。
今は健康診断の季節でもある。体内に潜む危機を確認すべく、健康診断に挑みたい。半年間続けたスペシャル偏食の成果を確認したいところだ。
2010年5月9日
今、若い女性を中心に「ういろう」が大ブームである。
というような情報はどこにも無いので、端的に言えばホラである。
コンビニで某ロールケーキがヒットしているらしいので、それなら「ういろう」がブームになってもいいじゃないかという願望が出ました。
「一口ういろう」をコンビニスイーツとして発売したら大ヒットしないかな。元々値段1個100円くらいだし、
製造工程はケーキやパンよりよっぽど単純だし、材料費も高価な上新粉やめて浮粉で作る製造工程確立できればさらに安くできるし。
水分多いし油分含んでないから重量あたりのカロリーは洋菓子の半分ぐらいと意外と低カロリーだし。
製造時に焼き工程が入ってないから、某ゼリー飲料みたいに味に影響しない範囲でビタミン剤混ぜるような芸当もたぶんできるし賞味期限長いし、
常温で保存できるし、パンみたいに潰れないからちょっと重い点を除けば運送も楽だし。
でもブームになったらブームになったで作る側としては迷惑なだけかもしれん。ブームに乗って生産力増強しても、しばらくしたら飽きられて、在庫かかけて大赤字。「若い女性に大ブーム」の末路はいつの時代も悲惨なものだ。
それでも、低カロリーで何気に栄養価の高い和菓子類。この先何かの拍子に突然ブレイクするかもしれん。
2010年5月3日
今年のゴールデンウイークは天候に恵まれた5連休である。全国の観光地は家族連れでにぎわっている事だろう。
そんな中、私は「ゴールデンウイーク中に1円も使わない」という目標を立てて、引きこもり技を駆使して実践している。
とりあえずサイレントテロという名目だが、この期に及んで自爆テロみたいなことをする理由も無く、単にぐうたらしたいだけだったりする。
2010年4月26日
ガソリン価格が高騰しているので、ゴールデンウイークは出かけない人が多いとか・・・。
2008年7月頃と比べるとかなり安いんですが。
あの頃は200円台突入も視野に入るぐらい高騰していましたが。
それと比べると、今の価格は2005年頃の水準でまだ安いと思うのですが。
結局のところ、安さを求めだしたらいくら値段を下げでもキリが無いわけで、それならいっそガソリン税を激しく値上げして頂けるとありがたい。
個人的にはガソリン価格は500円/Lぐらいが適当なんじゃないかと思ってる。
そこまで上がれば25%削減も夢じゃない。EVが実用化される頃にはこんなトンデモ税制も実用化されたりしないかな。
2010年4月24日
炊飯器でういろうのようなものを作ることに成功。形は蒸しパンで味はういろう材料は中力粉。

趣味と実益を兼ねてお菓子作りもおもしろいかもしれん。
2010年4月10日

安い押麦を大量に購入。米150gと押麦300gを1日分のご飯とする日々が始まり、ついに米麦比が逆転した。
麦が安く手に入ると米は高級品という感覚になり、高くても良い米が欲しくなる。この発想はデフレ脱却のヒントとなるまいか。
2010年4月3日
3月末の寒波来襲時に少し体調を崩して、電気毛布を使ってしまった。
今年は暖房無し越冬は失敗である。暖房器具は恐ろしくたくさん電気を使うので、今月の電気代はちょっと怖い。来年に向けて防寒対策を考えねば・・・。
2010年3月22日
様々な弊害を乗り越えながら、自炊生活の進歩は続く。
玄米メインの麦飯にビタミン剤を配合した新型飯「ビタ飯」の製作に成功。

色がなんとなくアレだが、味はそんなに変わらない。
脚気予防のために半世紀前に作られた「強化米」と考え方はほとんど同じである。昭和時代の食生活はいろんな意味で参考になる。
2010年3月10日
現在時刻21時06分。室内気温6.5℃。冷蔵庫無いけど室温でアイスコーヒーが冷やせます。
暖かくなってきたと思って、油断したところに寒波来襲ですよ。天気予報では明日雪だし。
せっかく寒いので、暖房ではなく食べ物で温まる方法を模索している。
とりあえず100円で買ってきたビスケットを一気食いしてみたらちょっと暖まってきた。血糖値+ビタミンB=熱出力 のような発想で何かこうエコなおやつができないかと模索中。
2010年2月28日
ここ1週間でずいぶん暖かくなってきた。「暖房なしで冬を越す」という当初のエコ活動の目的は達成されたと言ってもいいだろう。
暖房の無い部屋の中で1日中布団に入って震える日々から開放されたため、これはとても嬉しい。
また、食料の確保も問題なく進んでおり、新メニューの開発にも成功した。発芽玄米とビタバレーを混ぜて炊くと結構いける。

麦飯のパワーアップバージョンだ。米よりも麦の方が高かったりするのでちょっと贅沢な食事である。
今月は季節の変わり目で体力消耗が大きいことが予想されるので、自作発芽米2合+ビタバレー1合+高野豆腐2枚+魚缶詰1個+牛乳(脱脂粉乳)2杯の若干ハイカロリーメニューで暮らそうと思う。
これで1日あたりの食費は300円ぐらいに納まる計算になる。しかも、ほとんどゴミが出ないというメリットもある。
調理器具も冷蔵庫も無くこのコストでバランスの取れた食事が実現できるなら、今までの炊事はどうなんだろうという疑問も出てくる。
ガス・電気・水を大量に消費し、たくさん生ごみ出した上にカロリーボーバーでメタボや成人病というオチまでつけて何をしていたのかという。

絶望した!従来の食生活の常識に絶望した!!
冷蔵庫無し自炊生活に健康的な粗食の未来を見た!一億総貧乏に向けた撤退戦の目標地点となり得るか。
2010年2月24日
ついに発芽玄米の製作に成功。


ペットボトルに玄米と水入れて、寝るとき布団に入れて保温すること2晩で見事に発芽した。毎日発芽米を食べるべく、バッチ式で毎日米入りペットボトルを抱いて寝ていたりする。
そんなことをしながらも最近の1日のメニューはこんな感じ。
- 発芽玄米2合(1,100kcal)
- こうや豆腐二切れ(102kcal)
- いわしの缶詰1缶(247kcal)
- 脱脂粉乳40g(142kcal)
合計1,591kcal
足りているのか足りていないのか良くわからないが、適度に腹は減っている。
2010年2月14日
冷蔵庫なし自炊生活は今でも続いている。そのため、食料は常温保存が原則になるわけだが、これらの大半は賞味期限が長いという特徴を持っている。
そうなると、調子に乗って買いすぎましたとなるわけだ。



左から、玄米30kg、スパゲティ20kg+イワシ缶詰、脱脂粉乳12kg
これだけあればしばらく買い物行かなくても食べていける。業務用ってステキです。
2010年2月11日
この季節、寒い外から帰ってきてからシャワーを浴びるのは苦痛である。しかし、一人暮らしで風呂を沸かすのはやっぱりエコじゃないので、シャワーで我慢するわけです。
風呂がどのくらいエコでないか定量するために、コストを試算してみた。
計算条件は自分の部屋の風呂桶で冬場に風呂を沸かした場合。
風呂桶のサイズは、実測で幅600×奥行き650×深さ550だった。7割ぐらいまでお湯を張った場合の保有水量はおおむね150Lとなる。
水温は10℃と仮定して、これを40℃まで加温するために必要な熱量は
(40[℃]−10[℃])×4.18[J/Cal]×150[kg]≒19×103[kJ]
約19MJとなる。そして効率80%の湯沸かし器なら24MJ分の燃料が必要になる。燃料にプロパン(99MJ/Nm3)使ったなら0.24Nm3ぐらいだ。
私の買ってるプロパンは500円/Nm3ぐらいなので、風呂1回あたり燃料代が120円ぐらいになる。仮に1ヶ月毎日風呂を沸かしていたら120円×30日=3,600円となりけっこうバカにならない出費となるわけだ。
また、これは風呂桶のサイズに比例するので、大きい風呂のある住宅ではさらに大きな出費となる。
そんな計算をしながら、今日も寒さに耐えてシャワーを浴びる。
高齢化と人口減少による内需縮小と、前世代の残した莫大な借金により日本の未来はとっても暗い。
エコの美名の下に一億総貧乏へ転がり落ちる撤退戦。
寒さに震える日々があるからこそ、たまに入る風呂に幸せを感じることができる。そんな小さな幸せがエコな生活の糧になると思う今日この頃。
2010年1月31日
玄米を中心とした低タンパク食で食いつないでみたが、これにもだいぶ飽きてきた。
「食べる楽しみ」を強化するために、コストアップを覚悟で食事のレパートリを増やしてみた。
1週間分の食品
| 品名 | 単価 | 量 | 価格 | 備考 |
| 玄米 | 293.3円/kg | 3.3kg(21合) | 967円 | 実際は時価 |
| 魚缶詰 | 100円 | 6個 | 600円 | タンパク源 |
| 脱脂粉乳(200g) | 200円 | 1袋 | 200円 | カルシウム源 |
| こうや豆腐(10個) | 200円 | 半分 | 100円 | タンパク源 |
| 赤だし(300g) | 200円 | 1/4パック | 50円 | 味付け+タンパク |
| 合計 | | | 1917円 | 1週間分の食費 |
玄米のみの食生活と比べると食費が倍になるが、たんぱく質やミネラルは豊富になる。
このメニューを基本にすれば米の量を加減することで摂取カロリーも制御できるので、生活習慣の変化にもある程度対応できるスグレモノだ。
しかも全部冷蔵保存不要で長期間保存できるものばかり。熱と水があれば調理可能なので備蓄が可能。
2010年1月11日
年度末までの米が届いた。今回ははえぬき21年度産を玄米で30kgだ。
その他レトルトカレー、フリーズドライ味噌汁、スパゲティ、いわしの缶詰がたくさん備蓄してある。
備蓄するにあたり、主に通信販売のまとめ買いで集めようと考えていたが、米以外の日用品は近所のスーパーで買った方が安かった。
利益出ているのかと他人事ながら不安になる。
2010年1月5日
新年である。遅ればせながら今年の抱負を書いてみる。
浪
費
どんな抱負やねんと突っ込みも入りそうだが、デフレスパイラルも落ちるところまで落ちればスタグレに移行するわけで、そうなれば倹約で貯蓄しても意味は無い。
昨年末にパソコンは買い換えたし、今月は冬用スーツが欲しい。質素な生活の中にささやかな贅沢を混ぜる幸せを大事にしながら、衰退する国の民として余生を楽しみたい。
2009年12月24日
メリークルシミマス野郎共!!
ミもフタも無い魂の叫びを上げたところで、今日の晩飯は麦飯とこうや豆腐入りスパゲティとチキンナゲット(半額)だ。超ハイカロリークリスマスメニューを立ち食いパソコンデスクで立ち食い。
単価が安いからと食いすぎてカロリーオーバーな予感がするが、細かいことは気にしない。暖房無しで生活するには皮下脂肪が必要なのです。(アザラシモード!)
ここのところ、思考の大半が「食」に向いているような気がする。これはこれで大事なことだが、他に考えることが無いのはどうかと思う。
2009年12月20日
玄米、豆味噌、こうや豆腐の3点セットで食料の大半を賄っている今日この頃、10月に30kg買った玄米が残り1kgぐらいになった。
年明けに30kgまた購入する予定だが、次の30kgは念願の新米である。どの銘柄を買うか今から楽しみにしている。
方向性としては高タンパクかつ高アミロースの銘柄が良いが、食用米の品種改良の方向から逆行しているので望みどおりの品は入手が難しいかもしれない。
繊維質とビタミンを強化するため、麦飯の導入も良いかも知れず。
新潟県魚沼産コシヒカリ(玄米)+麦(ビタバレー)+豆味噌 = グレイトリッチ麦飯名古屋人仕様
のような暴挙も可能性としてはアリだろう。これだから自炊はやめられん。
2009年12月8日
健康管理の一環として、自転車の走行距離と一緒に体重も記録している。html形式で記録しているのでグラフ化はあきらめていたが、
htmlのテーブルからワークシートへの貼り付けが簡単にできることを偶然見つけてしまったので、最近の体重変化をグラフ化してみた。

なんなんだろうこの中途半端な周期性は・・・・。
引越しで通勤距離変わったり、「弁当のようなもの」実用化により3食玄米生活をしてみたりといろいろ変化はあったけど、元の体重を維持するメカニズムは健在と言うことだろうか。
2009年12月6日
ものづくりと夢について考える。
消費者は夢を感じるモノやサービスにそれ相応の対価を払うという。技術的に高い価値を持っていても、消費者の夢に該当しなければ商品とはなり得ないわけで、そのへんが商品企画の難しいところである。
最近は倹約で個人消費のやや少ない生活を送っているが、それで不自由することも無い。部屋で雨合羽を着たまま休日1日中布団にもぐりこむような生活をしていても、慣れるとそれが最高だと思えてしまうから不思議だ。
車やバイクにもかつてのように夢は無く、バカ丸出しのテレビはもとよりいらない。インターネットは生活のツールとしての価値しかなく、携帯電話も無駄に高機能ではあるが所詮電話である。趣味は金をゴミに買える理由に過ぎないので、飽きるとあんまり何かをやろうとする気が起きない。
既存の業界が消費者に夢を提供できずに傾いていく。そんな時代に消費意欲を沸騰させる程の夢は無いのか考えてみる。
国全体が行き詰まりの右肩下がりで、これからひたすら貧しくなっていくことが分かっている状況で夢を見ろというのも無理がある。ここは発想を転換して悪夢だって夢のうちじゃないかと割り切れば、こんな時代であるからこそ夢を大きく広げることができないか。
これからは悪夢を形にするビジネスが急成長の見込みだ!
だめですか。
だめですよね。
ごめんなさい。
2009年11月29日
グレイトリッチメニューの進化は続く。玄米だけでは必須アミノ酸のうちいくつかが欠乏するため、豆味噌とこうや豆腐を加えてタンパク質を補完する。豆は畑の肉ですよ。冷蔵庫なしで保存できる食材のみで弁当が完成してしまうすばらしさ。

こうや豆腐は硬くて食べるのに時間がかかるため、今のところ弁当としての実戦投入は見送っている。しかし、技術の進歩により豆腐入り弁当の完成は時間の問題である。
食生活の進化は良いのだが、1食100円以内で何とかできてしまうことがわかると、スーパーに行ってもどれも高く見えてしまって購買意欲が沸かなかったりする。
見切り品のお惣菜まで割高に見えてしまうと本当に玄米以外に食べられるものがなくなるような気がする。
それでもネタにカネをかける癖は直らず、ロッテリアで「絶品ダブルチーズバーガーセット」(1食820円)を食べてみた。まぁ、それなりに美味かったが、何度も食べたいとは思わんな。
デフレ経済下で食費を中心に金銭感覚が壊れつつある今日この頃。このまま突っ走ったら倹約した分医療費でパァになるオチが待っていそうだが、デフレ感覚はどうにも止められない。

絶望した!食のデフレに絶望した!!
2009年11月21日
9月24日〜11月21日の間のLPGガス使用量は0.5m3であった。熱量換算で66.4MJであり、水温20℃と仮定すれば40℃のお湯を800L沸かせる計算になる。
ガスはシャワーしか使っておらず、シャワー1回あたり目測で10〜20Lぐらいお湯を使っているのでだいたい計算は合う。
2回検針を受けてガス代の内訳が判明する。私の買っているガスは基本使用量が1,000円/月で、燃料代が500円/Nm3だった。相対的に基本使用量が高いので、冬場に寒い思いをしてガス代節約してもあんまりお得感は無い。
これから冬になる。今の時点でも室内気温が15℃を下回っているので、いつまで暖房無しで生活できるかがエコ生活の勝負の分かれ目である。
2009年11月19日
10月16日〜11月15日の間の使用電力量は31kWhであった。その前の月と比べると1kWh少なかった。
日没が早くなったことによる照明器具の使用時間の増加があったと思うが、それ以上に風呂場とトイレの電球を蛍光管式に変えたのと、炊飯器の1合炊きをやめて、毎朝3合炊くようにしたのが効いたと思われる。
今月も電気代削減のため、空調器具の使用禁止や、シャワー使用制限(休日は2日に1回)等のエコ活動に励みたい。
エコ活動の結果、雨合羽を着て寝ると意外と暖かいことが分かった。
2009年11月15日
「恐慌によるインフレは間近まで迫っている。小市民にはそれに対抗する術は無いのか?」の対策として、銀塊を買ってから丁度1年が経過した。

インフレどころかデフレがよけいにひどくなっている状況でもこの塊だけで確実に利益が出るぐらいに銀の価格は上がっている。現物投資としては成功した部類になるのかもしれないが、利確が終わってからでないと成功とは言い難い。
でも、デフレなのに貴金属価格が上がるのはおかしいだろということで、過去の情報を調べて分析してみる。
銀とかプラチナとかは工業用材料と言う側面が強いので、インフレデフレの判断基準としては使いにくいのだが、
金価格は工業的な価値があんまり高くない(と言っても大事な材料だが)ので通貨の価値を測る基準としても使える。
つまり、金を「基準通貨」とみなして、金がグラム何円ではなく、円が金に対してどれだけの価値を持つかと考えるのである。
デフレと言うのは、カネ(通貨)の価値がモノ(生産物及び労働力)の価値より高くなる現象を言う。物価が安くなるという意味では歓迎できると考えることもあるかもしれないが、自らが提供できる労働力の価値も下がるためその影響は深刻である。
日本では1992〜1993頃のバブル崩壊以降ずっとデフレだった。2005年までは円ベースの金価格は下がり続けていたので、モノの価値が下がるのではなく円の価値が上がる方向のデフレであったと推測される。
2005年から円ベースの金価格の高騰が始まっており、それは未だに続いている。これの意味するところは、2005年の時点で円の価値が下がり、それ以上にモノ(生産物及び労働力)の価値も下がっていくという破滅的なデフレに移行していたと言えまいか。
労働力の価値が下がり続ける中、いつまでも賃金を維持することもできずそのうち定期減給という形で反映されて労働者モチベーションダウン。勝ち逃げ目的のモラルハザードも多発して生産力も低下。
次世代の労働力の価値も下がり続けるため、それを生み出す手段も同時に価値を失う。それにより少子化、未婚化加速で国家存亡の危機。移民政策で急場しのぎを企むが、そんな国に来てくれる人がいるわけもなく・・・・。
カネとモノの価値がひたすら下がり続けるデフレスパイラル。グローバル化の副作用として全世界の通貨を巻き込みどん底めがけてスパイラル。世界の明日はどっちだ?
2009年11月11日
8月の引越し時にパソコンデスクを捨ててしまった。別に無くてもいいかなと思って中途半端な台の上に液晶モニタを置いた状態で使っていた。

ちなみに、あぐらをかいて背中を丸めた姿勢長時間いれば腰を傷めるのは良く知られた話である。
腰痛対策も兼ねて、パソコンデスクを作り直してみた。

某社のオフィスを参考にした高さ1070mmの「立ち食いパソコンデスク」である。木工用ボンドだけで組み立てた非常にエコな構造である。
使い始めたばかりなので何とも言えないが、自分の体格に合わせた(他の人には著しく使いにくい)家具を作るのも日曜大工の醍醐味である。
2009年11月3日
人類は成長の限界(笑)らしい。30年以上も前から「このままではヤバイ」と分かっていながら、何の手も打たず本当にやばくなっている。

偉大なる先人の無能ぶりを心の中で笑いつつ、次世代から罵倒されるのは自分の世代だと思うと気が重い。まさに成長の限界。
そんな中、少しでも罪を軽くしようと、エコに配慮(笑)して風呂場とトイレの電球を60W白熱灯から電球型蛍光灯(10W)に変えた。


風呂とトイレ合わせても1日1時間も使わないから、削減できる電力量は多くても(60W-10W)×1時間/日×30日/月=1500Wh=1.5kWh/月となり、1kWhあたり20円としたら1ヶ月あたり30円の節約となる。
電球型蛍光灯は2個セットで1,456円だったので、元を取るには4年以上かかる計算になる。
地球の未来のためになら多少の不経済にも耐えて見せようとエコ活動(笑)に励むも、使わなくなった白熱電球を廃棄するわけだから、この環境負荷を合わせるとエコですらない現実。
仕方ないから次の世代に心の中で詫びる「ゴミばっかり残してごめんなさい。」
2009年10月24日
先月の私の部屋の使用電力量は32kWhであった。そのうちどのぐらいが炊飯器によるものかを計算してみる。
検針の期間である9月15日夕方から10月15日朝までにご飯を炊いた回数は52回。うち1合炊きは44回、2合炊きは5回、3合炊きは3回。
炊飯一回あたりの消費電力量は玄米1合で146Wh(実測)、2号197Wh(計算)で3合で247Wh(実測)だから
炊飯器消費電力=0.146kWh×44回+0.197kWh×5回+0.247kWh×3回=8.15kWh
という結果になる。
使った電力の4分の1が炊飯器によるものと言える。削減の方針としては、1合炊きをなるべくやめて1日分のごはんを朝まとめて炊いてしまう方法が考えられる。
2009年10月18日
試行錯誤の末に「弁当のようなもの」の実用化に成功。朝に3合炊飯し、1合を朝食、残り2合を2等分してサランラップで包装し、1個は職場で昼飯として食べる。残り1個は晩飯だ。
冷蔵庫が無いので夏場には使えないが、今年の冬はこれで越せる!

新兵器「弁当のようなもの」
1食あたり50円以下のお手軽ハイカロリーメニューで腹持ちも良い。昼食代のコストダウンによりさらなる生活のグレイトリッチ化を進める。
2009年10月12日
ホームページコンテンツのうち2個で、ガソリン燃焼熱の単位が間違っていたので修正。
改定したと言うことで図面とかに一般的に使われている改定マークを入れてみた。
2009年10月10日
通信販売で玄米を30kgまとめ買いした。これで3か月分(予定)である。

30kgの米袋は重い。結局玄関口から部屋に運べなかったので、保存容器を買ってきてその場で2分割して部屋に運び込んだ。

保存容器として20Lの水用タンクを2個買ってきた。密封できるのでこれなら虫が入らないはず。水気の無い涼しい場所ということで、机の横に配置した。
2009年9月26日
ガス代と電気代の請求書が来た。
先月使った電力量は29kWhで、先月と先々月のLPGガス使用量は0.4m3だった。
熱量に換算すると電気が104.4MJで、ガスが全部プロパンと仮定して39.6MJになり、この熱量をガソリンに換算すると4Lぐらいになる。
ガソリン4L分のエネルギーがあれば人間一人が1ヶ月生活できるわけだから、そう考えると自動車によるエネルギーの無駄遣いはすさまじいものがある。家庭用プロパンや電気代と比べるとガソリンのエネルギー単価が安すぎるように思うので、25%削減の目標に向けてガソリン税の激しい値上げを期待したいところである。リッター500円で手を打とう。
2009年9月12日
作戦名:1日2食
昼食にかかるコストを削減するために、腹持ちのいいものを朝1回食べて夕食まで無補給で活動できる食生活を検討する。
とりあえず今日は休みなので実験的に朝食に玄米を2合食べて昼食ぬいてみた。
外が雨だったというのもあるが、何もやる気が起きずに1日寝て過ごしてしまった。寝ていると消費カロリーが少なくなるので、
実験としての意味も無いような気がするが、空腹を感じることは無かったので意外といけるかもしれない。
炊き方を工夫してGI値を下げて持続時間を確保するロングラングレイトリッチメニューを探求してみても良いかもしれない。
ちなみに弁当を作るという発想は無いらしい。
2009年9月5日
米が尽きたので玄米を3kg買ってきた。3kgで約10日分だ。
玄米は保存性が良いし、無洗米と同じようにとがなくても炊けるので炊飯器さえ対応していればかなりお手軽な主食である。
しかし、玄米食はマイナーな食べ方なので、近所で玄米を売っているスーパーは1件しかない。そこでも白米は21年産の新米がぼちぼち出ているのに玄米は20年産のひとめぼれとあきたこまちしかないという選択肢の狭さ。
そろそろ21年産の玄米も食べてみたいので、玄米の安定供給ルート確保のためいろいろ考える。結局通販に行き着くのか?。まとめ買いで一袋30kgとか買ったら約100日分だから、逆算すると100kg買えば約1年分になる。1年分の米をまとめ買いというのも非常識な気がするが、元々米は玄米の状態なら収穫から1年以上保存はできるものなのだからこの時期に新米を買うならそれほど非現実的ではない。
古米を安く買うか、新米をまとめ買いか、収穫の秋には多くの選択肢がある。
2009年8月29日
個人のホームページで政治ネタを語るのはあんまり望ましいことではないのだが、選挙を明日に控えた今あえて言おう。
今回の選挙は無意味である。
日本が抱えている問題は端的に言えば「金が無い」ということなので、足りないお金の配分方法を弄っても解決には至らない。なにをやっても一時しのぎで、せいぜいしわ寄せの行き先が変わるぐらいだ。
「金が無い」原因は、長期的な国内市場縮小であり、その急激な少子化による長期的な内需縮小である。
社会情勢の変化に合わせて必要な調整をしきれなかった過去の政治にも原因の一端はあるが、過ぎたことを考えても解決にはつながらない。
問題解決のため今早急にすべきことは、状況を把握しながらもなお次世代の育成という社会的義務を果たそうとせず、人生を好き放題楽しんでいるエグゼクティブ玄米一人身野郎という社会悪の排除で・・・ってモシカシテワタシデスカ?

絶望した!社会における自分の立ち位置に絶望した!
選挙は行きますよ。投票場所が引っ越し前の住所近辺だから行くの大変だけどちゃんと行きますよ。
2009年8月22日
引越し後もグレイトリッチメニューの探求は続く。スパゲティや切り餅を主食としたグレイトリッチメニューでは食物繊維が不足しがちという弱点を持っていた。
グレイトリッチであるためにはある程度の保存性は必要なのだが、食物繊維が豊富な生野菜は保存性が悪いというジレンマ。
保存性とバランスの両立を目指してたどり着いた食品が

玄米
近所のでかいスーパーであきたこまち20年産の玄米3kg入りを1,170円で買ってきた。
私の炊飯器だと炊く前の米の重さで1回あたり約152g使う(1合炊く場合)。これだけ炊くとどんぶり大盛りぐらいのご飯になる。
1食あたり米代が59.2円、炊飯に使う電気代が3.5円(炊飯器の取扱説明書と従量電灯Aの電力単価より)。1食あたり62.7円のグレイトリッチメニューの完成である。
健康的な食費削減でグレイトリッチを目指しつつ、そのためにキワモノ炊飯器を衝動買いするあたり真面目に倹約する気は無いらしい。
三菱蒸気レス炊飯器NJ-XS10J(購入価格64,800円)
2009年8月11日
狙い撃ちするような悪天候が続く中、引越し作戦は続く。
自転車によるピストン輸送に見切りをつけて赤帽による輸送作戦を敢行する。
細かいものは荷造りしておき、分解できるものはあらかじめ分解していたためスムーズに引越しは終わった。軽トラ1往復、僅か2時間あまりですべての荷物の輸送を終えた。
軽トラの輸送力はすごい。自動車としては小さい部類に入るが、自転車では10往復でも運びきれないような荷物をあっさりと積み込んで一気に運んでしまった。
物資の輸送を主に人馬に頼っていた旧日本軍と、ジープやトラックを実用化して大量に前線に配備していた米軍の差を時を越えて再現したような気分だ。そりゃー勝てんわ。
2009年7月27日
諸事情により10km離れた場所に引っ越すことになった。
ここぞとばかりに自転車を使用した引越しピストン輸送作戦を敢行。
しかし天候は雨。防水性能に劣る自転車の荷台では水濡れを防ぐことはできず、自らも濡れながら濡れてもかまわない荷物を選んで運ぶずぶぬれ輸送作戦となる
。
本来、雨と自転車は相性が悪いものだが、一度ずぶぬれになってしまえば脱水症状や熱中症の憂い無く全力で走り続けることができる利点がある。
ただしこの方法はカロリーの消費が激しい。往復の度にチョコレート、大福、スパゲティなどの高カロリー食品を食べまくり、1日6食体制の2日間で6往復140kmを走りぬいた。
それで運べた荷物はほんの僅かであり引越し作業の役には立たず、次週に赤帽トラックを予約して作戦を終了した。
自転車は輸送手段にはなり得ない。これが本作戦から得た教訓である。
2009年7月12日
久しぶりに後輪タイヤがパンクした。今回パンクしたタイヤは
パセラ ワイヤービード(26x1.25HE)[8H26125LX-18]1本2,368円
使用期間:2008/12/23〜2009/7/8
走行距離:2,919km
チューブ交換回数:1回(\610)
移動単価:1.02円/km(通勤1往復あたり17.7円)
パンクの原因はチューブの取り付けミスだった。タイヤの中でチューブがよじれたまま入っていて、折り目のあたりから裂けていた。
HEタイヤのチューブは驚くほど丈夫だ。
タイヤの溝もまだ残っているのでチューブだけ変えれば行けそうな気もするが、思い切って新しいタイヤに交換した。
新しいタイヤは、ホームセンターで購入した26HE1.9のMTB用ブロックタイヤだ。走行抵抗は増えたが、タイヤが柔らかくなったので乗り心地は腰に優しい感じになった。
前輪が700C25のスリックで後輪が26HE1.9のブロックという、非常に不可解な自転車になったが、これはこれで悪くない。
2009年7月5日
エナクル買ってから3年になる。走行距離は14,632km。度重なる改造でもはや原型は留めていないけど、思えば長く乗ったものだ。
2009年6月21日

エナクルウイングの翼をNACA0012の翼型で作り直した。写真では骨だけだがもう完成している。
NACA0012は流体力学の教科書などによく出てくる代表的な翼型なので、データがそろっているのがありがたい。
前回は画用紙で表面を作ったのででこぼこになってしまったが、今回は布張りで作った。翼面積は少し長さを伸ばして0.48m2だ。
あとは自転車に取り付けるだけなのだが、実験しようにも風が無い・・・。
2009年6月3日
グルコースを格安で入手した。


これを使えば、砂糖のような分解速度によるタイムラグが無いため即効で血糖値を上げることができる。しかし、用量を間違えると血糖値を急上昇させてしまいいろんな意味で危険な状態になる。
オーバードーズで糖尿病は嫌なので、適切な摂取量を計算してみる。
私の血液の搭載量は体重から計算すると5L程度である。標準的な血糖値は100mg/dl程度なので、血液に貯蔵してあるグルコースは5g(20kcal)となる。
それに対して、体の方は基礎代謝量から計算すると毎分0.33g(1.3kcal)の糖分を消費している。これより、3分間の所要量(1g)を一気に入れただけでも血糖値は20%も上がってしまうことになる。
血糖値を上げずに消費する糖分だけを供給するのであれば、無脈動定量ポンプで血液に直接グルコースを供給するしか・・・。
肝臓のグリコーゲン合成速度や小腸からの糖分供給速度の影響の方が大きいので、一概に安全な摂取量は計算できないが、食べすぎは禁物ということは分かった。
2009年5月23日
ふとしたきっかけで、近所にものすごい急坂があることを知った。
自転車乗りとしては坂があれば登らねばならない。というわけで行って来た。
比較的見通しの良い山道で、急坂区間に合流する道路が無いとてもよい場所であった。そこで下りで姿勢を低くしてノーブレーキで駆け下りたら最高速を記録した。

瞬間最高速度59km/h、目標の60km/hまで届かなかったが、リトライするには坂を登らねばならない。今日は2回登ったが、2回目は途中から押して登った。
下りを走るのは楽しいが登りのことを考えるとこの遊びは1日1回が限度である。
2009年5月19日
最近世間では「XX男子」のような造語を作るのが流行らしい。肉食とか草食とか昆虫とかいろいろ付けられているが、どちらにしろ畜生か虫けら扱いでロクなものがない。
そして新しいバリエーションとして「偶像系」とか「仙人系」とかまで出てきた。探せばまだまだ出てくると思うが、ここまで来ると意味も根拠も関係なく書いた者勝ちの世界である。
そこで書いてみることにした。
これ
ものすごい勢いでわけの分からないことを書いてみた。書いている自分にもいまいち意味が分からない。これの意味は読み手にゆだねるとしよう。
こうやって作った隠しページが何かの拍子にサーチエンジンに引っかかって流行語を作るきっかけになったら面白いなぁとか(実害の無い範囲で)。そう考えると個人でも世界に向けて情報発信ができるWEBというシステムは実はすごいものなのかもしれない。
そんなすごいシステムでこんなバカなページを6年以上も発信したことを考えると

絶望した!WEBの悪用に絶望した!
絶望先生は本屋でも買えますが、AMAZONでも買えます。ダンボール欲しかったからAMAZON使いました。
2009年5月10日

グレイトリッチメニューの進化は続く。スパゲティを中心にした保存性とカロリーとコストを両立したメニューが続々と完成しつつある。食料の備蓄が充実するにつれば外出する必要性がどんどん薄くなる。休日は1日中部屋に篭ることが多くなった。
なんか逆に生活が貧しくなっていないか・・・?
2009年5月6日

横風推進式高速自転車エナクルウイング。無風の快晴に敗れる。
風があったら風があったで真っ直ぐ走れなさそうな気がする。
2009年4月28日


賞味期限間近で投売りされていた乾パンと、いわくつきの豚肉缶詰。これが最近のお気に入りである。
調理不要でそのまま食べられる手軽さと、保存性が良いためあるていど蓄えられるところがすばらしい。やろうと思えば、1か月分の食料を買いだめしておくこともできるのだ。
2009年4月26日
最近風が強いので外に出かけるのもめんどくさい。
5月の連休が近づいているが予定が何にも無い。毎年ゴールデンウイークは粛日なのだ。
2009年4月20日
スパゲティをコーヒーメーカで茹でるという技を覚えてから休日の外出が減った。スパゲティ4kg入りを買ったら、これがぜんぜん減らないので買い物に行く必要が無いのだ。
ちなみにスパゲティの1食あたりのコストは1食で100gを使っているので25円だ。
米ならば1kgあたり400円程度で買える。米100gを炊いたら大盛り1杯分になるので1食あたり40円ぐらい。そういう意味で米は贅沢品であると言える。
炊飯器欲しいと思ってたけど白米を我慢すればコーヒーメーカとスパゲティだけで生きていけるんじゃないかと思う今日この頃。
問題はこの生煮えスパゲティの不味さにいつまで耐えられるかだ・・・。
2009年4月18日
定額給付金の案内が来た。ギャグかと思っていたが本当にやるらしい。
いくらばら撒かれたところで、元は取られた税金だし、後から増税で回収されることが分かっているんだから「得した気分で買い物」なんてできるわけがない。
今回は急ごしらえの緊急対策だから仕方ないが、今後の景気対策にはヒネリが欲しいと思うわけだ。


人にお金を使わせるにも、ちゃんとした方法論がある。「マーケティング」と呼ばれる分野である。王道や定石と言えるものが無いのが特徴であるが、企画の費用対効果はマーケティングで決まると言っても過言ではない。
今回は税金から現金を配ることで「お得感」を出そうとしたが、カラクリを見破れる人間にはあんまり効果が無い。どうせやるなら、マーケティングの原理に基づいて税制そのものを改造してみてはどうか。
給与所得で生活している人は、実際の必要経費を申告する代わりに「給与所得控除」で所得税の対象から一定額引かれる仕組みになっている。つまり、収入が同じなら基本的にお金を使っても貯蓄しても所得税の額は変わらない。住宅とか医療費とかなら変わってくるが、住宅なぞ節税目当てで買えるようなものじゃないし、医療費は好んで使うものじゃない。
そこで、何でもいいから一定額を越える買い物してその領収書を年末調整に添付したらその2倍額が控除されるようにはできないか。名づけて「衝動買い控除」。所得税は計算難しいが、ノーマルなサラリーマンが50万の買い物をしたら年末調整で10万ぐらい返ってくる計算になる。ほとんど所得税免除だ。税収が減る分どこかで増税が必要になるかもしれないが、勝手にお金が廻りだすから増税しなくてもそのうちつじつま合うかもしれん。
速攻性と確実性が欲しいなら地方税でやる。地域内で一定額を超える買い物をした場合、その分が税金からいくらか返ってくるようにしたらどうなるか。やたら消費志向の強い地域が誕生し、その地域に小売店がこぞって進出。小売店の雇用につられて人口も増えてさらに市場規模が拡大して・・・。
部分的に景気は回復するが、やってることがブロック経済に近いのでよけいな軋轢が出そうだ。
税制研究グループにマーケティングの専門家は居ないのか。いるならもっと面白いことしてくれと思うわけだ。
2009年4月12日
よくわからんが、日本の経済成長率がマイナスになったりならなかったりとか。
政治、経済のことはよくわからんが、人口は確実に減少傾向になるので経済成長率とかもまぁ下がるのだろう。これだけだとこれから何が起きるのかイマイチ実感がわかないが、経済成長期の逆再生と考えれば分かりやすいかもしれない。
かつて、右肩上がりで未来に希望があった時代があった。洗濯機、冷蔵庫等の生活家電により生活は豊かになり、情報機器はラジオからモノクロテレビ、モノクロテレビからカラーテレビへ進化し、移動手段も自転車、バイク、自動車とグレードアップしていった。そんなプロセスのリアルな逆再生である。
少子高齢化で人口も経済も右肩下がり、先送りにしてきた多くの社会問題が行き詰まり、未来に希望が見えない時代。この不況で自動車は維持費の負担に耐えられず多くの人が手放す。テレビは地上波デジタル移行をきっかけに多くの人が手放す。単身世帯の増加により冷蔵庫も多くの人が手放す。
私はそんな時代を先取りすべく、自動車は手放したし、テレビは最初から持ってない。だから次は冷蔵庫なし生活に再チャレンジすべきだろう。前回はいきあたりばったりで失敗したが、今回は常温保存可能な食材がかなり使えるようになっているのでうまくいくに違いない。というより現時点で冷蔵庫空っぽだし。
冷蔵庫あっても生鮮食品はそんなに日持ちしないし、一人暮らしなら食べる分だけ買って来ればいいだけのことだ。冷蔵庫なしライフスタイルを定着できれば、日本国内のCO2削減になんとなく貢献できそうな気がするぞ。
2009年3月29日
もうすぐ4月である。4〜5月は、新人ドライバーが若葉マークで道路を蹂躙する季節である。はねられないように気をつけたい。
見通しの悪い交差点、飛び出せば出会い頭でやられる。手前で止まれば後ろから追突される。後続車に道を譲ろうと左に寄れば路側帯にはガラス片。常に公道は絶望に満ちている。派手に絶望したいところだが、「絶望先生」の次の巻が出るのはもう少し先なので我慢する。
そういうわけで、SPDペダルはしばらく封印だ。アレをつけた状態で自動車とぶつかると必要以上に大怪我しそうなのでな。
2009年3月23日
戦闘は「攻撃」と「防御」により成り立つと考えられているが、実際はそれ以外の「戦略」「補給」「ダメコン」で勝敗が決するものである。ルールの中で行われるゲームでは「補給」と「ダメコン」の概念がごっそり置き去りにされている感がある。
「ダメコン」はダメージコントロールの略で、被害を受けた場合の応急処置のことを言う。防御とごっちゃにされがちだが、防御は被害を受けないためのもので、ダメコンは受けた被害を最小限に留めるものである(考え方いろいろあるけど私はそう考えてる)。防御が強力でもダメコンが脆いと、受けた被害が小さくても処置ができずに自ら被害を拡大させて自爆するのだ。
私の冷蔵庫も、もやしの残りをうっかり入れっぱなしにした時点で防御に隙があったのだろう。この時点で適切な処置が取れていれば悲惨なことにならずにすんだのだが、ダメコンが脆かったが故に冷蔵庫が悲惨なことに(以下略)
ダメコンは大事である。防御に失敗した時のことも考えて戦略は立てるべし。
2009年3月21日
後輪ハブのオーバーホールついでに、Inter3の軸受けのボールを高級品に交換してみた。交換したのはブレーキ側の軸受けに入っている呼び径1/4のボールで、
DURA-ACE用のステンレスボール(18個入り551円)を入れてやった。元はリテーナつき7個入りだが、リテーナなしで10個入った。ちょっと回転がスムーズになったような気がする。
スプロケット側の軸受けは呼び径7/32のボールだが、このボールを使っている自転車部品は他に無いので別のところから高級品を買ってこようか考えている。
また、エナクルのチェーンを1本3,969円するKMCのゴールドチェーンに交換した。窒化チタンコーティングがされており、標準品よりも摩擦が少なく回転がスムーズだそうだ。
使ってみると、新品だからかもしれないがチェーンの音がとても静かで驚いた。
そして、春先の季節風対策として、後輪スプロケットを16Tから20Tに交換した。向かい風に力技で対抗すると腰や膝をやられるので、トルクではなくケイデンスで速度を維持する作戦だ。
スピードの追求にも飽きてきたし、トレーニング目的で乗っているわけではないので疲れるほど重いギヤを踏む必要はもう無いのだ。
2009年3月15日
エナクルの走行距離が13,000kmを超えた。今日の時点で13,062km。
変速の調子が悪く、後輪からカタカタと変な音がするので、車輪を外してハブを分解してみた。

Inter3の内部構造体がこんがりと錆びていた・・・・。保存しておいたもう1個の内部構造体をグリスアップして交換した。
他にもチェーンが緩んでいたりタイヤに小さい傷がたくさん入っていたりと細かい部分で不安な要素がいくらか出てきている。改めて消耗品の使用距離を調べてみると、そろそろ交換を考えた方が良い距離まできている。
チェーン:8,777km
前輪タイヤ:1,235km(前回交換2,015km)
後輪タイヤ:1,196km(前回交換1,507km)
チェーンはもうガタガタになっているので交換したい。前輪タイヤは予備が無いので注文しないといけない。今でもそうだが、季節の変わり目は風が強く天候が不安定な日が多い。次に交換するタイヤで梅雨時を乗り切ることになるから、高圧スリックではなく溝つきを選ぶか・・・。
自転車にはこれ以上お金をかけないように気をつけているが、消耗品の交換からは逃げられないようだ。
2009年3月8日
引き続き「恐慌によるインフレは間近まで迫っている。小市民にはそれに対抗する術は無いのか?」の対策案を考えている。
通貨が価値を失うぐらいのパニックになった場合、貴金属や外貨が意味を持つとは思えない。やっぱり最後は命が大事。生命維持に不可欠な食料こそが最強の価値であると考えて、資産(笑)の一部を食料に変えてみた。

賞味期限3年の缶詰弁当、ミリメシの一種である。内容量は375gで熱量は約600kcal/缶。値段は1缶あたり約390円(税込み)。恐慌時代の資産(笑)防衛はこれで決まりだ。


調理は熱湯で20分とあったが、ポットとか無いのでアイロンで30分かけて加熱。前回試したパックご飯の2倍近い量があるので十分満足できる量がある。ダシが効いていておかず無しでも美味しく食べられる。
それでも、1日あたり2,650kcalを要する身としてはこれに保存食系のオカズを組み合わせて1食としたいところである。コストパフォーマンスの悪さに課題は残るが、グレイトリッチメニューに加えておきたい一品だ。

買いすぎたか?しかし、24缶単位でしか買えなかったのでこれはこれでいいのだ。
たくさんあるように見えるが、一緒に買ったカンパンを合わせてもこれで一人おおむね10日分である。何かが起きた時の備えとしてこの量が意味を持つかどうかは疑問だが、休日に雨が降ったときの備えとしては十分だろう。
2009年3月1日
グレイトリッチメニューの探求は続く。倹約しながらでもまともな食事が摂りたいのは当然である。そこで、ごはんと味噌汁でグレイトリッチになることにした。


3個入り218円のパック入りごはんと、12食入り88円のインスタント味噌汁。この組み合わせなら1食で218/3+88/12=80円である。
一見まともな食事だが、熱量がごはん1パック200gで295kcal、味噌汁1食で28kcal、合わせて323kcalなので1食分としては足りない。おかずとして、板こんにゃく1袋(240g,54円,17kcal)ともめん豆腐1パック(330g,45円,238kcal)を追加することで578kcalとなり179円で1食が完成する。
タンパク質は豆腐から食物繊維とミネラルはこんにゃくから得られる。手間もかからず栄養バランスも良い。ごはん+味噌汁+おかずという基本的な組み合わせの偉大さを再確認しつつ、グレイトリッチへの道を着実に歩み続ける。
グレイトリッチを目指しつつも、設備投資が追いついていない。電子レンジも湯沸かし器も無いので、ごはんのパックはカップ焼きそばの空き容器にお湯を入れてアイロンで加熱した。

炊飯器も電子レンジも無いのにコーヒーメーカーとアイロンはあるという、電気製品の買い方が偏っている可能性は否めない。
炊飯器、電子レンジ、電気ポットはいずれ買いたい。あと、今回のインスタント味噌汁はミックス味噌だったので、次は赤だしが欲しい。
2009年2月22日
もう書き飽きたが、未曾有の不景気である。意識して倹約に努め貯蓄に励もうとしたけれど、実態は全く変わらず。
外は寒いのであまり外出もできず、休日は買いだめした切り餅と豆腐でしのぐ毎日。でもなぜかチョコレート菓子の買い食いはやめられない。
それで太るということはないのだが、太れないだけに糖尿病が心配だ。

絶望した!不安な食生活に絶望した!!
動物性タンパク質の不足を解消しようとドックフードにまで手を出したが、犬用は生臭すぎて食べられなかった。人にもよるかもしれないが、私にはこの缶詰は無理だ。

犬用、猫用というよりはどのような材料を使っているかが問題のようだ。肉系の材料はリスクが高い。
2009年2月15日
去る2月13日夜。春一番の生暖かい向かい風を受けながら自転車で帰宅する。
普段は30km/h程度は出せる道も12km/hで頭打ち。人力の無力さを感じながら、行く手を阻む風の中に神の力を見た気がした。
2009年2月7日
以前Fitを購入したHondaの販売店からDMが届いた。今までも度々届いていたのだが、今回はおもしろいパンフレットが混じっていた。

Hondaのハイブリッド専用車第2弾が発売された。スペック見る限りは初代インサイトほどのキワモノではないにしろ、
Hondaが作るものだからプリウスよりかはキワモノに違いない。
このパンフレットによると今日明日で発表展示会をやっているそうなので、現物を見てみたい気もするが、どこでやっているのか書いてない。残念。
昨日職場に前輪がパンクした自転車を置き去りにしてきたので、開催場所がどこであろうと行く手段が無いわけだが・・・・。
冷蔵庫には牛乳2Lと切り餅が800g残っている。よけいなことをしなければ土日をしのぐには十分だ。ひきこもるか。
2009年1月31日
どういうわけかいつも使っているキャッシュカードを壊してしまったので、電車に乗って都市中心部の休日開いている銀行の窓口に行った。
銀行の窓口というとグレイトリッチな方向けのイメージがあるが、私みたいなの庶民が行ってもちゃんと客扱いしてくれるとことがありがたい。いろいろパンフレットくれた
。
銀行と言えば、どこの銀行も看板が違うだけで全く無個性な業界かと思っていたが、調べてみると意外とそうでもないらしい。
定期預金などの利率は低いけれど、必要以上に投資や貸金に凝らず銀行機能に忠実な銀行。
預金利率を高めにしてお金を集めた上で、いろんな商売と提携して何にでも手を出して元がなんだか分からなくなっている銀行。
規模に物を言わせて同業者の合併を繰り返し、でかくなっていくだけで何がやりたいのか全く分からない銀行。
店舗すら持たず、通帳も発行しないネット自体の亡霊のような銀行。
金融業界の事情は知らないが、いろんな銀行があるものだ。
でも、自由競争になると行儀の悪い商売屋ほど生存率が高くなることは規制緩和による各種弊害より学習済みである。
競争の果てにブラックな銀行だけが生き残るぐらいなら、国策でがんじがらめに規制して進歩を封じた方がマシな結果が出るかもしれん。
お金はマネーゲームのための玩具ではない。過度な競争はして欲しくないものだ。
2009年1月25日
猫用缶詰を普通に夕食として食べていた1週間。煮込んだ切餅と良く合うことが分かった。
タンパク質メインで139kcalだから、一缶で1日の所要量の1/3ぐらい摂れる計算になり、炭水化物しか無い切餅との組み合わせは栄養バランス的にも結構良い。しかも、保存食メインだと不足しがちな動物性のタンパク質だ。
そういうわけでおかわりとして4缶買ってきた。切餅とあわせて主食にしてもやっていけるような気がする。



キャットフードを食べたらドッグフードも食べたくなるのが人情である。そういうわけで犬用缶詰を買ってきた。
400g入りで一缶98円。熱量は340kcalで、総合栄養食だからこれだけでバランスが取れているという優れものだ。

早速食べてみたい気もするが、缶詰類は平日の食料として保存しておく。スーパーに買い物に行ける休日はもやしや豆腐などの新鮮な食品を食べたいのだ。
2009年1月18日
グレイトリッチな食材の探索は続く。今回浜田帝国の食卓に上がったのはコレ

猫用の缶詰である。4缶セットで178円だった。缶のサイズはシーチキンLに近いが、圧倒的に安い。(シーチキンLは1缶で300円近くする。)
この缶詰は内容量170gで熱量が139kcalと書いてある。シーチキンLの場合は内容量165gで熱量が425kcalなのでカロリーベースで考えると圧倒的に安いとは言い切れないか?(まぁそれでも安いが。)
食感としては、薄味で若干水っぽいが、油分があんまりないせいか後味は良い。野生動物は人間ほど万能な肝臓を持っていないのでペットフードは意外とヘルシー路線だったりする。
ペットフードの材料には法律による規制が無いので素性の怪しい材料も混ざっているかもしれないが、人間用でも何が入っているか分かったものではないので細かいことは気にしない。
タンパク質が多そうだが、切餅と比べるとカロリー単価が高いので主食には向いてない。保存性が良いので夜食や間食用に良いかもしれない。
注:マネして体調崩しても責任取れんので、猫缶試食は自己責任でお願いします。
2009年1月13日
サンダル無理!

今日は雪だ。普段は自転車乗るときはSPDサンダルを使うが、今日はさすがに帰りは安全靴で乗った。
無いとは思うが、積雪だけは勘弁して欲しい。あと、できれば雨も・・・・。
空気抵抗を減らすには姿勢を低くするよりも横への張り出しを抑えた方が効果的である。
というわけで、右腕でステムを握ることで片腕分の空気抵抗を削減した「片手運転エアロフォーム」を開発した。
高速巡航時や向風に対してはそれなりに効果があることが分かったが、所詮片手運転なので横風や路面の段差で簡単にバランスを崩して蛇行する。
公道で使うのは危険なので封印した。
2009年1月6日
気がつけば普通自動二輪免許を取得してから1年が経過していた。

二人乗り解禁!心中フラグゲット!
未だに公道走ったことないけどな。免許取った意味無かったかも。
2009年1月4日
新年である。新年が明けてしまった以上、遅ればせながら今年の抱負を書かねばなるまい。
倹
約
未曾有の不景気らしいので、浜田帝国の英知を結集して生活費のコストダウンに励みたいかなと。
倹約ネタはそれなりに需要ありそうだし・・・・。
2008年12月23日
メリークルシミマス 野郎共!
パンクですよ。もうパンク祭りですよ。前輪と後輪が次から次へとパンクして部品の供給が追いつきませんよ。
というわけで、今回パンクしたのはこちら。


エクストリームヴァリアントEVO2(26x1.25HE)[F26125BL X-EXV2]1本4,303円
使用期間:2008/7/26〜2008/12/20
走行距離:1,507km
チューブ交換回数:3回(\2,226)
移動単価:4.3円/km(通勤1往復あたり77.4円)
このタイヤは高価な割に長持ちしなかった・・・。
壊れ方はパンクというよりもバーストに近い。走行中ではなく駐輪中にこうなった。
側壁が裂けているように見えるが、タイヤの裏側から観察すると破裂の起点はトレッドのようだ。前後輪のブレーキを強力なものに交換したので、
性能チェックとばかりに後輪をロックさせて遊んだのがまずかったのかもしれない。
後輪タイヤもいずれ交換するつもりで予備を買っておいたので、それに交換した。今回の後輪タイヤは
パセラ ワイヤービード(26x1.25HE)[8H26125LX-18]1本2,368円
高圧スリックタイヤは一度使うと癖になる。パンクに弱いと知りつつも最大空気圧0.7MPaは譲れないのだ。
だから、朝起きたら先ず駐輪場に行って自転車のタイヤを確認するのが日課になっている。乗れそうだったらゆっくり朝食。パンクしていたら急いで朝食を済ませてバス停へGOである。
どちらをとってもエコロジーな通勤方法である。だから自動車のみなさん。路肩に強化ガラスの破片をばらまくのはやめてください。自動車やバイクのタイヤは大丈夫でも、自転車のタイヤは持ちません・・・・。
2008年12月18日
注文していた前輪のタイヤがやっと届いた。これで明日から自転車通勤に復帰できる。
自転車が使えない間バス通勤をしていたが、往復で640円×5日で\3,200円使ってしまった。これだけあればタイヤが1本買えてしまう。
今後はこんなことにならないようにタイヤの在庫を持つようにしたい。
そして今回買った前輪のタイヤは
クローザーケブラービード(700x25C)[F725-CLS-B] 1本2,835円
若干太めにはしたものの、思いっきりロードレーサーのタイヤである。早速装着してみたが、見た目からしてバリバリのレース用スリックタイヤである。
雨の日に砂利だらけの路肩を走ったりもするので、もしかしたら1000km持たないかも・・・・。
2008年12月13日


エナクルモータレスの前輪がもうだめっぽい。パンクしたからチューブ変えたが、タイヤの外周を良く見てみると
ビードが切れてチューブがはみ出していた。
この状態ではとても走れないので、このタイヤは寿命と判断して外した。チューブの予備はあるけれど、タイヤの予備は置いてない。
通信販売でしか買えないから、注文してから届くまでは自転車が使えない。通勤はバスがあるから良いけれど、休日は兵糧攻め状態だ。今回ばかりは納期がすごく気がかりである。
ストラディアス・エリート リフレクト[F723-SELT-B-RT] 1本2,720円
使用期間:2008/7/23〜2008/12/11
走行距離:2,015km
チューブ交換回数:4回(\2,732)
移動単価:2.7円/km
エナクル標準のタイヤ(26X 1 3/8)は前輪で7,500km、後輪で3,000kmぐらいで、タイヤとチューブを同時交換だったから、ロードレーサのタイヤはやっぱり寿命が短いや・・・・。
そして後輪も穴だらけでもうやばい。

雨の日に走ると石とかが刺さってたまにチューブに穴が空く。タイヤもチューブもつぎはぎだらけだ。
少しだけ標準のタイヤが恋しくなった。
2008年12月10日
「もったいない」という日本語をキーワードにした環境保護活動があるという。物を大事にして最大限に活用するというコンセプトは分かりやすくていい感じだ。
詳細はこのサイト
話は変わるが、日本の労働生産性は先進国の中では低い方に入るらしい。調べ方にもよるのだろうが、保守的な文化の中で無駄が多く生産性の低い働き方が習慣化している部分はあるのだろう。
そんな状況を改善するためにめんどくさいという日本語をキーワードに生産性改善活動はできないだろうか。
ホワイトカラー職を中心とした国家的MENDOKUSAI活動である。
職場の掲示板に「めんどくさい」というキーワードが大々的に掲げられ、仕事中、会議、打ち合わせ、社内外との連絡においても「めんどくさい」が連発される殺伐とした職場。
営業は「売るのがめんどくさい」と言い出し、工場は「作るのがめんどくさい」と言い出して会社の業績は悪化。そんな中で社長が「経営がめんどくさい」と言い出して会社が消滅。
国内企業の「めんどくさい自滅」が相次ぎ経済がどん底に落ちたあげく、内閣総理大臣まで「政治がめんどくさい」と言い出して政治も混沌。そんな中で国民まで「生きていくのがめんどくさい」と言い出して人口が激減し国家が消滅。
ぜんぜん駄目だ。どう考えても何かの改善に繋がるとは思えない。
最近は無気力な若者が増えていると言われているが、無気力から来る「めんどくさい」はかなりハイレベルな危険思想かもしれない。
2008年11月15日
「恐慌によるインフレは間近まで迫っている。小市民にはそれに対抗する術は無いのか?」の対策案を考えている。
通貨の価値が無くなっても、貴金属なら価値は消えない。そこで、インフレに対するリスクヘッジとして資産(笑)の一部を貴金属の地金に変えてみた。


というわけで、石福金属興行の10kgの銀の地金である。
通貨や投資用としては金やプラチナの方が一般的だが、導電率、熱伝導率、可視光線反射率は銀の方が優れているので、自称ニセ電気屋の私としては銀を選ぶのは当然の選択である。決して金とかプラチナは単価が高すぎて手が出せなかったというわけではない。と思いたい。
ネットで集めた情報によると石福の地金は真空パックされているとのことだったが、私のはそのままだった。また、地金なだけに表面は雑であんまり綺麗なものではない。材料運搬用にとりあえず固めただけの塊なので仕方ないといえば仕方ない。

貴金属でも銀は錆びやすいのでサランラップでくるんでみた。よけい錆びそうな気もするが、錆びても磨けば元通りなので気にしない。
地金表面には固有のシリアルナンバーと石福のマークが刻印されている。10kg重量感と併せると満足度のかなり高い資産(笑)である。
銀は工業用材料としての用途が大半を占めるため、金と比べると値動きが大きい。そのため、投機用に銀を買う人も居るという。
だが、10kgの金属塊は掴むところが無いので体感重量がかなり重い。持ち上げるだけで一苦労である。
さらに、銀の取引用地金としては30kgが一般的なものであり、10kgの地金は「スモールバー」に分類されて、取引によけいに手数料がかかる。
お金があっても30kgの銀塊を扱う腕力が無いと本格的な銀投資はできないようだ。
2008年11月12日
ExcelとかVisioとか使うとき、F2キーはよく使う。F2キーは便利なのだが、
その隣にあるF1キーは厄介である。隣にあるので間違って押してしまうこともあるのだが、これを押してしまうと、
罰ゲームと言わんばかりに重いだけで役に立たないヘルプが作業を止めてしまう。
ソフトの設定でヘルプを無効化できれば良いのだが、そういう設定が見つからなかったのでハード的に解決してみた。


キーボードのF1キーを抜いた。これでF1キーを間違って押してしまうことは無い。簡単かつ低コストな解決策である。
だが、この方法の最大の欠点は、職場のパソコンには使えないことである。
2008年11月2日
どこの国のせいとは言わないが、ここにきていきなりの不景気である。株価も為替相場もパニック状態である。未曾有の大荒れ相場でも日常生活に大きな変化が無い点は、日本政府の調整能力に感謝したいところである。
本当に恐慌状態になった場合に備えて私のような小市民は倹約して貯金をしたりする。しかし、通貨というものはその価値が保障されて意味を持つものであり、それを失えばただの紙切れである。恐慌に対して貯金など無意味なのだ。
いつも食料品を買いに行っているスーパーで、去年までは1kg198円であった切り餅が、今では1kg298円である。
これは、円という通貨の価値が2/3になったことに等しい。
恐慌によるインフレは間近まで迫っている。小市民にはそれに対抗する術は無いのか?

絶望した!対処不可能な恐慌に絶望した!
絶望先生が発売されたので社会派気取りで絶望してみたけれど、実のところそれほど現状を悲観視していなかったりする。
2008年10月24日
グレイトリッチメニューで失敗を繰り返すうちに、食事らしい外見でなくても必要な栄養成分は得られることが分かってきた。
逆に食事らしい外見で、栄養成分を意図的に偏らせた献立なんていうのも設計可能に思える。
普通の食材を調理して作った料理であるが、長期間食べていると死に至るような献立。
司法解剖しても毒なんて出てこないから、完全犯罪目指して献立を検討してみるのも面白いのではないだろうか。
そんなことを考えていたら、このサイトにて「メタボリックアタック」としてすでに実用化されていた。
新発想一番乗りというのはなかなか難しいものである。
だが、現行の「メタボリックアタック」は塩分、糖分、油分を過剰に摂取させる手法を主としているので、効果に個人差が大きい上に、一命を取り留めて慢性疾患による要介護状態に陥る可能性が高いと思われる。
やっぱり食べ物を粗末にするのは良くないことである。
2008年10月19日
データ復旧ツールで遊んでいたら、500Gbyteのハードディスクをクラッシュさせてしまった。
容量の半分ぐらいデータ入っていたから大ダメージ・・・・と思いきや、ノーダメージだった。そんなにたくさん何を入れていたのかすら
思い出せない。
HDDの大容量化は進んでいるが、本当に無くして困るようなデータ(自分の作ったデータ)は少ししか無いわけで。
普段からインターネットで天気予報見るぐらいしか使って無いから、パソコン自体いらないのかもしれない。
2008年10月12日
切り餅が安く手に入るので、これを何とか調理しようと工夫していたら、コーヒーメーカーで餅を調理できることが分かった。
これを主食とすればカロリー単価をかなり下げることができるが、タンパク質が足りない。そこできな粉を混ぜてタンパク質を補給した「グレイトリッチメニュー2号」を試作した。
切り餅200gときな粉50gでおおよそ700kcal、1日の必要エネルギーの1/4ぐらいは得られる。



1kgで298円の切り餅と200gで97円のきな粉が材料だから、1食あたり84円だ。材料をカップに入れてコーヒーメーカーに入れるだけだから手間もほとんどかからない。
油気を一切含まないので、洗い物も水ですすぐだけというお手軽さ。
保存が利く材料だけで作る料理(?)としてはけっこううまくできたと思うが、ミネラル分が全く入っていないため主食にはなり得ない。「グレイトリッチメニュー」の探求は続く。
2008年10月5日
昨日献血に行ってきた。血液センターに記録が残っており、献血が7年ぶりということが分かった。
献血直後は激しい運動はやめましょうと書いてあったので、400ml抜いた1時間後にエナクルで車道を飛ばして時速42.5km/hを記録してみた。
浜田帝国本日も健在なり。
2008年9月28日
今年の4月ごろから家計簿的なものを記録している。やってみると意外と楽しいので、エナクルの走行距離記録と共に意外と長続きしている。
Excelで記録し続けて、約半年分のデータが溜まったのでちょっと解析してみた。

どこのスーパーにも300円ぐらいで200gぐらい入っている袋入りチョコレートが置いてあるが、甘いものが欲しくなったときについ買ってしまう。
記録を調べてみると半年で16袋も買っていた。買った分は全部自分で食べているので、1袋200gとして3.2kgも食べていたことになる。
糖分の高いものは当分控えようかなと。
最近寒くなってきたな・・・・。
2008年9月20日
長年愛用していた水冷のミドルタワーパソコンを廃棄することにした。

このミドルタワーケースは10年前のものである。でかい分何でも入って便利だったので、中身を入れ替えてケースだけは使いまわしていたのだ。
最後にマザーボード変えたのは5年前、電源、HDD、メモリ等は交換や増強を頻繁にしていたのでそんなに古くはない。
パソコンは陳腐化が速いと言われるが、ケースに関しては何気に互換性が維持されているようだ。
変化が無いのを見て「進歩が無い」と蔑むか「設計の筋を通している」と賞賛するかは判断の分かれるところである。
だが、中身で差別化できない腹いせに変な形のパソコンばっかり作っていた某メーカがどういう末路を辿ったかと考えると、消費者の考えがどっちを向いているかなんとなく見えてくるような・・・。
ちなみに自作パソコンを廃棄するには4,200円かかる。
代わりのパソコンは、使えるようにしただけで使ってなかったコンパクトパソコンがあったので、それをメインマシンにした。AthlonXP 2000+からPentium3 800MHzへのグレードダウンである。
お金払って性能落としてどうするというような気もするが、遅いPCで快適に動かすためにOSをいじるのが楽しいわけで、性能に余裕があると面白くないという・・・・。10年前から変わっていないのは私も同じか。
2008年9月7日
気温も下がって過ごしやすい季節となってきた。
だが、季節の変わり目は風が強い日が多く、通勤時はおおむね向かい風だったりする。そして気温が下がる分湿度は上がるので、真夏よりも汗だくになったりする。
2008年8月31日
ガソリン価格が下落傾向である。
今回の高騰では200円/Lまでは届かないようだ。
今回の原油高騰は先物市場の暴走によるものだったが、長期的に見れば化石燃料の価格は上昇していくはずである。
自転車通勤でいつかは「世界の勝ち組」になると確信しつつその自転車の修理・・・・。
グリップのゴムがUVでべとべとになったので交換。
グリップシフトも壊れてしまったので交換。
ライトも壊れたので作り直し。
最近故障多いぞー!
2008年8月11日
大型死亡フラグゲット!!
大型死亡フラグゲット前
大型死亡フラグゲット後
乗る気は無いがな。
2008年8月4日
職場で帰りにパンク修理を実施し、エナクルの回送に成功。
しかし、時間差でパンクしそうな気がするのでしばらくバス通勤である。
暑いししんどいし。
2008年7月30日
エナクルの後輪を「エクストリームバリアントEVO2」という高級スリックタイヤに変えた。
使い始めて4日目にパンクした。行きにパンクしたらしく、帰ろうとしたら職場で後輪がぺしゃんこになっていた。
たぶんタイヤをホイールに組み込む時に傷をつけてしまったのだろう。スポーツ車のタイヤは空気圧が高い分扱いが難しい。
予備のチューブは買ってあるから交換すればよいのだが、シティサイクルの後輪外しはかなり手間がかかる。
前輪みたいに職場で帰りにチューブ交換という技が使えない。
しばらくバス通勤するものとして、どうしたものか・・・・。
2008年7月22日
3連休を利用して小型移動式クレーンの技能講習に行ってきた。これがあればつり上げ荷重5トン未満の移動式クレーンの操作ができる。


というわけで吊りフラグ。でも玉掛けの資格は無いので一人じゃ吊れない。

つり上げ荷重5トン未満の移動式クレーンと言ったら、積載型トラッククレーンが多いという。
わりとどこでも見かける機械であるが、これはかなりヤバイものである。
どのぐらいヤバイかと言うと、つり上げ荷重2.9tのクレーンで2.9tの荷物を運ぼうとしたら高確率で転倒する。
それでもフックには2.9tとか書いてあるのだから誘っているとしか思えない。実際そんな感じでクレーンをひっくり返してしまう災害が後を絶たないとか。
まぁ、使い方と危険性の知識を深めたのは良いのだが、それを知ったところで何か役に立つとは思えなかったりする・・・。
自己啓発のつもりだったはずが最近方向性がぶれているような・・・。それ以前に技能講習って自己啓発か?

絶望した!意味不明な自己啓発に絶望した!
移動式クレーンは定格荷重を守って正しく使いましょう。
2008年7月6日
部屋を片付けるために余計なものをは買わないように気をつけているつもりだが、買い置きが必要な消耗品は買っておく。
今日は700C-23のチューブを直販で売っている自転車屋を見つけたので2個買った。これでしばらくエナクルの前輪は安泰である。
この前輪なのだが、空気圧が1MPaぐらいと、普通のシティサイクルタイヤの3倍近くある。そのおかげで走行抵抗は少ないのだが空気を入れるのが非常に怖い。
だいたい0.6MPa超えるとタイヤはガチガチで空気圧が上がっているのか下がっているのかわからない。ゲージを信じて規定圧まで恐る恐る上げていく。
んで、空気入れの口金をチューブのバルブから外す時だが、
バァン
とすごい音がして怖い。口金の使い方がまずいのだろうか。
2008年6月29日
7月からガソリンがリッター180円台になるという。自転車通勤の私が世界の勝ち組となる日が確実に近づいてる。
全然関係ないが、食中毒防止のために冷蔵庫の使用を中止した。
冷蔵庫があるからと言って下手に食料を貯蔵するからいけないのであって、食べる時に食べるだけ購入すれば安全に食べることができるのである。
在庫を持たないことでムダを省いたジャスト・イン・タイム食生活と言える。
室内で常時稼働している熱源がなくなったことで、室内の蒸し暑さがかなり解消された。省エネにも貢献できていいかんじである。
そして今日は雨。買い物に出ることができず、食料の備蓄は皆無。やむなく空腹を水道水で満たすわけだが、これって逆に危ないよな・・・。
2008年6月23日
エナクルからモータ外して、代わりに前輪をクロスバイク用に交換した。
通勤初日で帰りに空気が抜けていましたとさ・・・・。
エナクルもうだめかもしれない。
2008年6月15日
後輪に使用しているスリックタイヤは、規定空気圧が450〜700kPaであった。そして、使っている空気入れはの上限は400kPaだった。
それでもゲージが700kPaまであったから無理して使っていたら、あちこちから空気が漏れるようになってしまった。
高圧対応のゲージ付きフロアポンプで仏式バルブ対応のやつがそろそろ欲しいなと漠然と思っていた・・・・。
そんな13日の金曜日の事であった。
朝、会社に行こうと自転車に乗ってみると、後輪がぺしゃんこ!。壊れた空気入れでは規定圧まで上がらないし、チューブの予備はもうない。
なんという恐怖!!
仕方ないから後輪引きずりながら会社まで10km走り切った。でも、帰りは同僚に車で乗せて帰ってもらった。


リムもタイヤもボロボロになった。仕方ないので、バラして保存しておいた後輪を引っ張り出して、ハブをグリスアップして組み付けた。
何があっても大概即日対応できるぐらいの部品と工具は揃ってしまったが、出勤時に異常が見つかるとどうしようもない。今後の課題である。
2008年6月8日
大型特殊自動車の免許を持っていると、11時間の講習でフォークリフトの技能講習が修了できる。


というわけで、荷役フラグ。
これがあれば、国内では最大荷重無制限でフォークリフトによる荷役作業ができるという。
だが、講習を受けてもヘタクソはヘタクソである。乗用車の後退車庫入れすら1発でまっすぐ入れられない人間に荷役作業などやらせたら、
倉庫とトラックヤードはカオスな状態になるであろう。
余談だが、フォークリフトの車体に吊り金具のアタッチメントをつけたもので作業を行うには、別途クレーンの技能講習を修了している必要があるという。
2008年5月28日
ちょっと前まで悪い冗談で済んでいたようなガソリン200円/Lが、ついに現実味を帯び始めた。
自転車通勤を続けている私が世界の勝ち組になる日が近づいているのである。
この値段が達成されたら、夜中に一人部屋にこもってブラックコーヒーで祝杯をあげようと思う。
雨合羽忘れた日の帰りに雨に降られた腹いせに書いた。反省はしていない。
そのエナクルも走行距離9378kmでそろそろ寿命ぽい。車道走行で30km/hとかで走ると、減速時に前輪ハブからやばそうな音が出るようになった。
1万kmで寿命になったとすると、車体が55、700円で、16、065円の電池を1回買っているので、改造部品やその他消耗品は無視すれば移動単価は7.2円/km程度になる。
燃費20km/Lでガソリン代に換算すると、144円/Lとなり、車体の減価償却費がガソリン代よりも安くなる。自転車はかなり経済的な乗り物である。
同じ計算を自動車について考えると、貨物車や商用車はともかく、自家用車ならガソリン代が2倍ぐらいになっても気にならないのではないだろうか。
2008年5月18日

2008年6月から施行される道路交通法の改正により、自転車の歩道走行が事実上禁止される。だが、今までも自転車は車道を走るのが基本であったので、それだけなら大した問題ではない。
しかし、歩道最速のエナクルにとっては大きな問題である。
エナクルは発進時や低速での加速性が優れており、歩行者回避のための徐行や一時停止が容易なため、歩道を走る分には乗りやすい自転車である。
しかし、前輪の回生ブレーキハブが足かせとなり、時速22km/hを超えたあたりから普通の自転車よりもペダルが重くなる。車道左端でロードレーサーや原付のペースに近づけて走るのは非常にしんどいのである。
施行前に実験的に車道走行を試したりしているが、ちょっとキツイものがある。
絶望した!車道走行に絶望した!
2008年5月6日
ゴールデンウイークを必要最小限のカロリーで乗り切る今日この頃。エナクルの走行距離が9千キロを超えた。
そんだけ走ればあちこちガタが出るのも仕方ないことである。今回は後輪泥除けにヒビが入ってしまった。

走行中に破断すると危ないので、応急処置としてアルミ板を接着剤でくっつけてパッチを当てつつ、自己融着テープで荷台に固定。


こんないいかげんな処置ではそんなに長くはもたないので、本格的な梅雨の時期までには何とかしたい。
ハンドルとサドルと後輪を交換されて毎日20km/hで電池が切れるまで走るような使い方は、おそらくエナクルの設計条件を超えているだろう。
どのくらいの寿命を想定しているのかは分からないが、8千km越えたあたりから前輪モータハブから度々異音がするようになってきた。
7月ごろには2本目の電池のサイクル寿命も尽きる。エナクル8+700C+ドロップハンドルの妄想がよぎる中、電池を買い換えるか自転車を買い換えるか、難しい判断を迫られそうだ。
2008年4月27日
部屋の片づけをしていると、いろいろな部品が出てくる。それらの一部でちょっとした便利アイテムを作ってみた。


小さい太陽電池と、ソーラーカーのモータと、模型飛行機のプロペラを組み合わせた、洗濯物乾燥機である。
太陽電池を貼り付けたPET板をベランダの手すりに固定し、風車で起こした風を下から洗濯物に当てるのである。
こうすることで、保有水量の多い綿100%の長袖肌着やジーパンなどが当社比2.5倍ぐらいのパワーで乾くのだ。
やっぱりこの手の工作は「あるもので工夫して作る」というのが楽しい。だから、何でも手に入る環境下では逆にモチベーションが下がるのかもしれない。
2008年4月19日
いろいろなものを集めすぎて部屋が狭くなってしまったので、気合を入れて片づけをしている。
エナクルの予備部品、使用頻度の低いフルタワーパソコン、使う予定の無い電子部品、作りかけで完成しなかったドライブレコーダなど、とにかく捨てまくっている。
大半の物は市が収集するゴミの範囲で処分できるし、パソコンは有料で処分するシステムが確立されている(ちょっと高いけど)。
しかし、壊れたオシロスコープ(ブラウン管式)、20Lガソリンタンク、農機具用混合ガソリン1L、シール型鉛蓄電池などが処分の目処が立たず困っている。
下手な捨て方をすると簡単に逮捕されるこの時代。私の部屋が片付く日は来るのか。
2008年4月5日
私の住んでいる地区では、コンビニなどの駐車場で、車やバイクのエンジンかけっぱなしで買い物する人を結構見かける。
まるで「盗んでください」といわんばかりの太っ腹ぶりで、名古屋ではちょっと考えられない光景である。
まぁ、まったり暮らせる治安の良い町と言えばそれまでであり、問題視する必要は無いとも言える。
だが、自転車で走っていたら某警備会社の巡回車がそんな感じだったのを見てしまった。
助手席に人が乗っているようにも見えないのに、エンジンかけっぱなしでドア半開きのスキだらけ。警備員は巡回対象施設(無人契約機コーナ)を覗き込んでいて車への注意が完全お留守・・・・。
警備員がそれやっちゃダメだろー。キーの残った自動車は運転席を奪われたら自動小銃でもないと無いと止められんぞー。その車には盗られたらヤバイ物積んでるんじゃないのかー。
巡回や荷下ろしなどでエンジンかけたまま停車することが多い業務用車両に、エンジンキーとは別に変速機操作用のサブキーをつけておくのはどうだろうか。サブキーなしでシフト操作するとエンストするような仕掛けで。
エンジンかけたまま車を離れるときは、ギヤをパーキングに入れてサブキーを抜いて離れる。サブキーでドアロックできればなお良し。エンジンキーとサブキーが無いと走れないが、エンジンキーだけあればエアコンや電装品使いながら停車しておくことはできる。
こんな装備があれば乗り逃げの心配は減りそうな気がする。
2008年3月31日
エナクルの後輪がパンクした。原因は針金。
土曜日は腰痛で動けず、日曜日は雨で作業ができず。仕方ないから今日はバス通勤で帰ってきてから暗くて寒い中パンク修理。
2008年3月23日
基礎代謝量は身長に比例するとかいうのをどこかで聞いたことがある。これは単純に考えると体表面積の拡大による放熱損失の増大や、元々の所要揚程が大きいことによる循環ポンプ(心臓)の所要動力の増大が主要因だと思われる。
個体が使うことを許されるエネルギーは最大酸素摂取量と言われており、循環ポンプ(心臓)の最大吐出量に比例するという。トレーニングによっても多少は増やせるらしいが、おおむね先天的な性能(設計性能?)によって決まるという。
最大出力と生命維持に必要なエネルギーは決まっているので、当然自由に使えるエネルギーもその差より決まってくる。
自由に使えるエネルギーをやりくりして生活しなくてはいけないのだが、長身の場合手足もそれなりに長い。長い分重量もかさむ上に慣性モーメントは長さの2乗に比例するため、無負荷で動かすにも一つ一つの動きがもれなく重い。
何をやるにも余分なエネルギーを要するのだから、エネルギーの配分には慎重にならざる得ない。特に、休日に無駄な消耗は避けたいものである。
放熱損失を低減するために厚着をして部屋を暖かくする。循環ポンプの負荷を軽くするために横になって所要揚程を減らしてやる。制御回路(脳?)の消費電力を節約するために部屋の明かりを消して静かにしておく。
実にすばらしい休日の過ごし方である。Zzz・・・・
2008年2月17日

通信販売で部品や工具などをよく買うが、店によっては注文してから欠品が判明したり、在庫を持たないため入金後にも納期未定が当然だったりする。
そして納期不明のため着日指定などできない上に、微妙にいやなタイミングで発送してくれたりする。到着予定日が休日に重なると1日外出ができない。
さらに、運送会社によっては到着予定日を容赦なく外すので一日待ちぼうけしたりする。
絶望した!でたらめ納期な通信販売に絶望した!
まぁ、最近寒いから荷物が無くても外出なんかしないがな。
2008年2月2日
TechNetPlusDirectによりOSのライセンスをわりと自由に使える環境が整ったので、パソコン廃熱暖房を実現すべく手持ちのパソコンを総動員している。



全部動かしたら騒音がすごいことになりそうだが・・・・。
2008年1月27日
1月17日に走行距離約7千5百kmで前輪がパンクした。幸いタイヤの買い置きはあったので、すぐにチューブごと交換した。
エナクルに私が乗った場合、タイヤの寿命は
前輪約7千km
後輪約3千km
ということが分かった。
パンクしてから交換というのはしんどいので、今後はこれを目安に予防保全を心がけたい。
というわけで、今日は後輪のタイヤも交換した。チューブは無傷だったのでそのまま転用(でも予備は購入しておく)。
どちらのタイヤも溝がすっかり無くなって、前輪のは糸が露出してきており、後輪のはあちらこちらに裂け目ができていた。


後輪外したときにホイールを見てみたら

スポークが折れてる。しかも2本。
とりあえず折れたスポークを抜き取ってだまし運転で通勤するか・・・。だめだと思ったらバス通勤だ。

スポークとスポークニップル回しを買うとして・・・。自分で直せるのか?
2008年1月14日
いまさらながら、あけましておめでとうございます。
ネタは無いけど今年も宜しくお願いします。
2007年12月28日
死亡フラグゲット!
ゲット前
ゲット後
2007年12月24日
メリークルシミマス!!

絶望した!クリスマスに絶望した!
2007年12月19日
寒いぞー!
(心の叫び)
2007年11月14日
エナクルの電池はおよそ300サイクルで寿命となる。そして、1回の充電で走行できる距離は平地で20km程度である。(街中の歩道を走ると15km程度になる。)
電池の価格が1万6千円程度なので、充電1サイクルあたりのコストは約53円である。
kmあたりのコストに換算すると、2.7円/kmとなり、ガソリン単価150円/Lで燃費に換算すると56km/Lとなる。
自動車と比較するとかなり燃費が良いような気がするが、実は4サイクル50cc原付の30km/h定速走行燃費よりも悪い。
原付には自賠責保険や税金が必要なのでトータルコストで考えるとエナクルのほうがまだ安上がりであるが、この時代の蓄電池技術の限界を見た気がした。
2007年11月4日
部屋で一日ぐうたらしているだけでも、何故かゴミは増えていく。
増えるゴミだけが生きている証という微妙にイヤなフレーズを思いついた・・・・・。
何もしていないわけではなく、もらった草狩り機のエンジンの修復をコツコツと進めてたりしている。
点火回路の接点を紙やすりで磨いたらプラグから火花が飛ぶようになったので、あとはキャブレターの調整だけだと思う。
直ったところで使い道なんてないんだけどな。
2007年9月22日

季節の変わり目は体力の消耗が激しい。何をやるにも疲れるので、休日はほとんど寝たきり状態である。
精神論ではどうにもならない実在の体が持つ有限の限界・・・・。
絶望した!やる気の無い休日に絶望した!
2007年9月1日


自動車のフェンダーミラーを参考に、自転車のサイドミラーをカゴの先端につけるように改造してみた。
1ヶ月ほどこの状態で使用しているが、一長一短である。平坦な道を走っているときは良いが、凸凹道を走ると振動でミラーがすぐに
全然違う方向に向いてしまう。
前輪サスペンション付きのエナクルとか発売してくれないだろうか。
2007年7月29日


絶望先生がアニメ化されたそうだが、私はテレビを持っていないので観ることができない。
絶望した。アニメが見れない現状に絶望した!
テレビ買えばいいような気もするが、NHKに受信料払いたくないからテレビを買わない。
常温核融合の研究でもしながらDVDの発売を待つか。
2007年7月15日


Excel2007を買った。今まで使っていたStarSuiteの表計算があまりに使い物にならなかったので、我慢できずに買ってしまった。
しかし、Excel2007もかなり厄介なものである。だが、使い勝手に文句が出るのは「使える」証明でもある。StarSuiteに失望した今だからこそ言える。
それでも不満は不満であるので、パッケージを逆さ宙吊りにして腹いせとするわけである。
ぷらーん
2007年7月8日

電池はナマモノである。それは蓄電池も例外ではない。長期間保存された電池は充放電をしていなくても劣化しているものである。
電気屋の陳列棚の端で「特価品」などと書かれて吊るされている電池は、たとえ特価(780円)だとしても元が取れるほどの寿命は無いかもしれない。
しかも、最近ニッケル水素蓄電池に主役の座を奪われたニカド電池である。ちょっと値段が高いけれど(約2000円)まともに使うつもりなら、陳列棚の中央に堂々と置いてあるニッケル水素蓄電池
を選ぶべきだろう。値段は高いが容量は1400mAhと倍以上ある。しかもそんなに古くない。
だが、特価品のニカド電池を買ってしまうのである。安物買いの銭失いという言葉があるが、そんな感じなんだろう。
ちなみにニカド電池の充電は吸熱反応なので、急速充電中の電池に触れるとちょっと冷えているのが分かる。発熱していたらそれは過充電なので注意されたし。
ニッケル水素蓄電池は充電も放電も発熱反応なので、触っても面白いことは無い。
2007年6月9日



とある信頼できる情報筋より、「缶ラーメン」というものの存在を知らされる。
存在が確認された地点がエナクルの行動圏外であったので、電車で出かけて現物を確保し、食べてみた。缶の中でずっと汁に漬けられているのに、麺はのびていないという不思議。そしてラーメンのはずなのに糸こんにゃくの味がする不思議。
フォークがついているので缶を開ければそのまま食べられる便利さがあるので、深夜の車内で食べるには良いのだろう。汁まで飲み干すと量の割には満腹感が得られる。

とある信頼できない情報筋より、8段内装変速機(Inter8)つきの自転車が2万5千円で売られているという情報を得た。
「クロモリ自転車」というらしい。
もし本当なら部品取り用にその自転車を買って、内装8段変速エナクルを作ろうかと思って無印良品の店舗まで行く。
現物はしっかりと3段変速(Inter3)でした・・・。
カタログに「お詫びと訂正」という紙が挟まっており、別の自転車の重量について訂正があった。8段変速と3段変速の違いに気づいてないのか無印良品。
2007年6月3日
168円で買ったカップヌードル(大)を食べた後、その汁の中に38円で買ったやきそばを入れて生のまま食べる。それと一緒に33円で買った豆腐をカップの中に入れて食べる。
そうなると汁は冷めていておいしくないので最後に捨てる。
油分は多いがタンパク質もそれなりに多い休日の夕食。これで満腹感を得られるのだから幸せな人生である。
2007年5月13日



SPD用サンダルとSPDペダルを購入してみた。そしてエナクルにつけてみた。
分からん人には何のことか分からないと思うが、これはペダルと靴を固定する仕掛けである。スキーやスノーボードのそれに良く似ている。
踏み込みだけではなく引きでもクランクをまわすことができるので、効率が上がるのだそうだ。
ただし、ペダルが足に固定されるので何も考えずに停車すると立ちコケするという危険性もあるとか。
公道走行が主となる通勤用自転車には一見不向きなこのペダル。とりあえず1週間ぐらい試しに使ってみようかな。
2007年4月30日

ゴールデンウィークが間近に迫ってまいりました。すでに突入している方もいらっしゃるかもしれません。
旅行とか、旅行とか、旅行とかいろいろ予定を立てている方もいるかもしれません。
予定がなければよかったのですが、今年は出かける予定があります。どこへ行っても混雑するこの時期に出かける用事ができてしまったのです。
絶望した!混雑時期に出かける予定に絶望した!
4月1日




家具の椅子はインテリアの一部としてデザイン重視で作られるが、自動車のシートは人間の体を安全に支えることを重視して作られるという。
というわけでFitの助手席を座椅子に造してみた。改造のために揃えた資材と工具を合わせると安い座椅子が買えるぐらいのお金がかかったし、座面高さ300mmと座椅子と呼ぶには高すぎる仕上がりになったが、
座り心地は良い。OAチェアよりも良い。腰痛持ちの人にはお勧めか?
ちなみに助手席はずしたまま公道走るのは違法なので、簡単に車に戻せるようにはしておいた。
3月21日

豆腐がうまい。
パックをナイフで開けて水分を捨ててからスプーンで1パックまるごと食べるのがうまい。
夜食に最適である。
2007年2月25日



自動車購入2年目にして、自動車保険が2度目の満期となる季節がやってきました。
更新書類作りながら規約など読んでみると
加入者の故意による事故は補償されない
と書いてある。
当然ながら誰もが自分の意思で自動車を運転する。だが、公道を走れば確率的に事故を起こすのは周知の事実であり、事故の発生は故意であるとも言える。
わざと事故を起こすことはないにしろ、自動車は運転者の操作に従い走るものであるわけで、運転者の操作により事故は起きるのである。
保険会社が「保険金が欲しければその事故が故意でない事を裁判にて立証せよ」と主張すれば、加入者は泣き寝入りする他ないであろう。保険会社相手の裁判など素人に遂行できるはずもない。
絶望した!保険にすらならない保険に絶望した!!
保険金不払い問題は永久に続く・・・。
2007年2月15日

通信販売で注文していた19インチ液晶モニタが届いた!今まで15インチ使っていたから大幅なアップグレードで大喜び・・・・。
のはずが到着20分後にはすでにバラバラというこの状況。


いきなりバックライトがつかなくなったと思ったら半田付け不良ですよ(C824の片足)。引っ張ったらコンデンサが片足抜けた。
半田付けしなおして修復完了。
高電圧回路→絶縁距離取るため基盤面積広くなる→コストダウンのため紙エポキシ片面基盤→半田付け不良
という構図が浮かんだ1台である。
2007年2月14日


諸事情によりパスポートが必要となったので申請した。
有給休暇を取ってパスポートを受け取りに行ったついでに「国際運転免許証」というものも申請してみた。方法は簡単で、下記の必要なものを持って、受付時間内に運転免許センターの所定の窓口に行って申請すればよい。
受付の時間は各運転免許センターで違うと思うが、私の住んでいる県の運転免許センターの場合は9:30〜11:00と14:00〜16:00だった。それ以外の時間は対応してもらえないので注意。
- 運転免許証(有効期限の残りが1年以上あるもの)
- 顔写真(50x40mm)
- パスポート
- 手数料\2,650円
- 認印(べつに実印でなくても良い)
私の場合は市町村合併による本籍地の変更があったので余計な手続きが増えたが、それでも30分ぐらいで発行してもらえた。
(たまたま本籍地が書いてある住民票の写しを持っていたのがすごく役に立った。)
必要なものさえ持っていれば指示通りに動くだけで済むのだが、申請の流れを書いてみると以下のようになる。
(あくまで私の住んでいる県の話なので、ほかのところでは違うかもしれん)
- 指定の受付窓口で証紙が貼ってある申請書を買う。(だから証紙販売所で証紙だけ買わないように)
- 記入机に記入例があるので、それにしたがって記入。
(用紙の備考欄に海外の行き先とか日時や目的を記入するところがある。)
- 記入したら指定の受付窓口(申請書を買ったところとは別)に持っていく。
- しばらくしたら呼び出されて、「国際運転免許証」の写真の下に自分の名前を自署させられる。
(自分の名前を筆記体のアルファベットで書く。私はとっさに書けずに困った。きれいに作りたい人は練習しておいた方が良いかも。)
- 受領証の原紙と国際免許証の取扱説明書を渡されてまた待たされる。その間に受領証を記入する(認印はこのためだけに使う)
- 再び呼び出されて、記入した受領証と引き換えに出来上がった「国際運転免許証」を受け取る。
申請は簡単だが、問題点もある。「国際運転免許証」の有効期限は1年であり、有効期限が切れたら運転免許センター(平日のみ)か警察署の交通課(休日も可?)に返納しなくてはならない。
運転免許証の裏にも「国外免許証発給」と印字されているので、さぼらずにしっかり返納した方が良いような気がする。つまり余計な仕事が増えるのだ。
また、手数料も\2,650とそれなりに高い。
インターナショナルペーパードライバー
というボケをやるためだけにしては高くついたような気もする。
2007年2月4日

また長いこと更新をサボってしまったが、細かいことは気にしない。
最近なにげにamazonをよく使う。クレジットカードとか持っていないので、支払いは主にサークルKの「ケータイ決済」を使っているが、
本を買うたびにコンビニまで走るのがめんどくさいので、プリペイドカード買ってみた。
カード買うために結局コンビニまで走っているわけで、あまり現状は変わっていないが気にしない。
2007年1月14日



長いこと更新をさぼってしまったが、自転車通勤は絶好調継続中である。
積算走行距離は2500kmを超え、充電サイクルも148回を数えた。それだけ走っても調子が良い。
だが、ライトが元々暗かったし電池が切れてくるとさらに暗くなるので、ちょっと改造した。コンバータで電池電圧(24V)を12Vに落としてから12V10Wのハロゲン球に入力するようにした。
元の電球が24V5Wなので明るさは2倍ぐらいになり、コンバータで変圧しているので電池電圧に関係なく一定の明るさを維持できる。
しかし、消費電力は実測で約2.5倍!。
コンバータのおかげで電池電圧が下がっても消費電力が一定になるため電池の負担はさらに大きくなる。復路の電池切れを防ぐため、往路でも「パワフルモード」を封印することになった。
絶望した!電池の非力さに絶望した!
2006年11月4日



青色LEDが500本で3500円だったので買ってみた。安物だったのであんまり期待はしていなかったが、けっこう明るかったので自転車のライトすることにした。
秋月で買ってきたステップアップコンバーターキットを改造して、64本直列点灯に成功。だが、電圧が危険だ・・・・。
2006年10月8日

チョコレート味のうまい棒が復活した。いくら甘党の私でも30本一気に食べると気持ちが悪くなる。
うまい棒に合う飲み物を模索したいところだ。
2006年9月24日



去る9月21日より、「秋の交通安全週間」が開始された。飲酒運転の取り締まり強化が主な内容だが、今回の標的には自転車も含まれている。
自転車に日本の道路交通法を厳密に適用した場合、普通に走れば大抵違反に引っかかる。しかも、自動車等のように「青切符」制度が無いので、違反は即裁判所送りだ。
絶望した!取締り社会に絶望した!!
しかし、自転車がからむ事故が増えているのもまた現実。他の人はどうでもよいが、自分を守ることだけは考えねばならんのでヘルメットを導入した。
2006年9月10日




キーボードに缶コーヒーをこぼして壊してしまった。そのため、予備として用意しておいたものを使用している。
まぁ、それはいいのだが、自転車の改造は今日も絶好調である。
ハンドルを交換してグリップ位置を下げる。シートポストを交換して腰の位置を上げる。自分なりにロードレーサーの乗車姿勢に近くなるようにしてみた。
確かにペダルを速く回せるようにはなったが、操縦安定性が微妙に悪いのは何故だろう。
これから1週間で乗りながら微調整してみるか。
2006年8月31日
季節の変わり目というのは何もしなくても体力を消耗してしまうものらしい。
今がそうなのかどうかは知らないが、とにかく最近疲れやすい。よく眠れるのでそれはそれでよいことだがな。
2006年8月10日
まもなく盆休みである。それだけだ。

2006年7月17日
電動アシスト自転車による通勤はすこぶる快適である。なんと言っても加速性能が良い。
でもスピードは出ない。アシストが効く範囲内でしか巡航できない上に、航続距離に制限がある。いろんな意味でスポーツ用自転車とは正反対の属性を持っている。

2006年7月1日
ボーナスの季節に伴い、自転車を新調した。
とりあえず部屋に持ち込んでみたが、自転車を2階の自室に持って上がっただけで筋肉痛が3日継続中である。
この自転車はしばらく部屋から出せそうにない。

2006年5月5日
チョコレート味のうまい棒がもうすぐ封印される。
うまい棒だけでなく、チョコレート菓子の大半は夏場は扱うことが難しいので市場から消えるのだ。
お菓子売り場からチョコレート菓子が減っていくことで季節を感じる今日この頃。
いい年してそんなもんばっかり食べていると糖尿病になるかもしれないので、自主的に甘いものは控えようかと思った。
2006年4月30日
ちょっと前にブルーベリージャムを買った。
業務用で900g入り198円である。明らかに一人で使うには多すぎる。
でも日持ちするものは多すぎのパッケージで買ってごみを減らすのもエコロジーかなと思ってみたり。
2006年4月16日


助手席エアバッグを展開処理してみたのだが、その爆発の激しさを見てこの装備はセキュリティシステムに応用できないかと思った。
カーナビなどが転売目的で盗まれる事件が増えているようだが、現状守る側には有効な策が無い。
カーナビなどの電装品などを取り付けたりする場合は運転席側からだとハンドルが邪魔になるので、助手席側から入って作業する。そうすると、どのような姿勢で入っても体が助手席エアバッグの射程内に入ってしまう。
そこで、犯人が車内に侵入してインパネにアクセスした段階で助手席エアバッグを展開する仕掛けを作れば、犯人の脇腹に時速数百キロの空気袋パンチをかますことができる。当たり所が悪ければ即死か、植物人間になってしまうぐらいのダメージを受けるだろう。
欠点としては、エアバッグ自体が高価である事と、仕掛けた側が逮捕されるという点である。(だめじゃん)
治安が悪化しているご時世だけに、刑事訴訟で最高裁まで争えば「無罪」に近い判決を勝ち取ることはできるかもしれないが、それまでに刑事告発されたり起訴されたりするので、社会人としては再起不能となるだろう。
さらに、「民事訴訟」は別物なので、刑事訴訟の判決に関わらず怪我させた犯人に治療費払わないといけなくなる。
これは技術者倫理に反する発想なので、実際にやる人はいないと思うが、今後さらに治安が悪化すればこんな仕掛けを実際に作る人が出てくるかもしれない。
2006年3月26日



今に始まったことではないが、ちょっと妙な趣味に目覚めた。
ISBNコードが無いような、普通の本屋に売っていない本(略してレア本)を出版社から直接買って集めるのが楽しい。
今回のレア本は「民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準」役に立つかもしれないが、できれば役立てたくない知識である。
しかも今回は、2冊買って1冊をビニール袋に入れて「保存版」にしてしまうぐらいの徹底ぶり(?)だ。
あと、加入している団体の会誌などもなかなか萌える。(ただし、「JAF Mate」などはメジャーすぎてあまり萌えない)「日本電気技術者協会」の会誌ぐらいマイナーだと良い。
全然レアではないし、普通に本屋で買ったけど、「絶望先生」もまた良い。
それはそうと「CD−ROM版トランジスタ技術2005」を買わねば。アレを買わないと新年度が迎えられないではないか。(今から手配しても4月には間に合わんけど)
2006年3月19日
今週は天気が悪かった。そのため自動車通勤を多用してしまったが、
天気の悪い日に限って、幹線道路の流れが速いのは何故だ。
いくら道幅広いからって中途半端に濡れた路面で70km/hってはしゃぎすぎだろ。
2006年3月11日

絶望した!自分の運転の下手さに絶望した!
今日は自動車の12ヶ月点検のため、車屋に行ってきた。
点検するので余計な荷物は置いていこうとカメラも外していってきたが、点検終わった帰りに車屋から右折で出る時に事故になりかけた。
幸いクラクション鳴らされただけで済んだが、当たっていたなら私の過失が8割だ。
とりあえず絶望しておくか。
注:Witnessは外してないから事故映像は撮れたと思う。
2006年3月5日


諸事情により自作ドライブレコーダーの電池を全滅させてしまった。せっかく壊れたのだから次は電池にしようかスーパーキャパシタにしようか、悩むなぁ・・・・。
2006年2月26日


ここ1年の間ホームページのネタが自動車ネタに偏っている。ほかにやることが思いつかない。私はこんなに無趣味だったのかとふと思った。
2006年2月11日


本物のドライブレコーダーをつけてみた。何の役に立つかは未知数だが、そういうわけの分からないものほど萌えるのです。
2006年1月23日
先週からなんとなくライブドアショックを高見の見物。
全然関係ないけど、「何かやらねば」と思ったのでWitnessの購入希望メールを送ってしまった。いくらかな?買えるかな?買えないかな?
楽しみである・・・・。
2006年1月15日



事故映像キター!!
いや、私が事故したわけではないのでご安心無く(?)。本を買ったのですよ。
実録衝撃DVD交通事故の瞬間中島みなみ著 宝島社出版
付属のDVDにはドライブレコーダーが撮影した事故の瞬間の動画がたらふく収録されている。(よく映像を集めたなー)
テレビの特番で放映される世界の衝撃映像などに比べると地味なのだが、日常に非常に近いところでの出来事なので精神的にかなりきついものがある。
それでも、内蔵や脳漿が噴出すような凄惨なグロ場面は無いので気の弱い人でも安心して見られる構成になっている。(そんな映像だけ選んで収録したのだと思うが)
それにしても動画というメディアのアピール力は絶大である。現実が重いです・・・・。
2006年1月14日
また更新をサボってしまったが、やることはやっているので問題なし。
秋月で売っているMINTRONのMTV-63W1Nを買って試した。うまいことを撮れているときはけっこう良く映るのだが、撮影モードの切り替えが遅すぎるのでドライブレコーダーには向いていない。(そのうち画像は公開するが)
常時録画方式にも運用上いろいろ限界が出てきたのでこの際素直にWITNESSを買った方が良いのか?
2005年12月06日
自動車の振動でハードディスクへの書き込みに不具合が発生しているかと思ったが、実際はモノクロカメラの映像が強い光に負けて乱れているだけだった。
それはそうと、ついに新しいカメラを買ってしまった・・・・。
車に載せるのが楽しみである。
2005年11月27日
昨日ドライブレコーダーの試運転を行った。それ用のCCDカメラがまだ調達できていないので、実験用の安物モノクロCCDカメラを使用して試した。
エンジンかけるときの電圧降下でHDDレコーダーがリセットされることと、車の振動で記録ミスが発生することが判明した。
電子機器の「車載」の難しさをちょっとだけ理解した・・・。
振動は防振ゴムで何とかして、電源の不安定さは内蔵バッテリをメインとすることで解決しようと思う。
というわけで秋月電子に単三型ニッケル水素蓄電池12本を注文。届き次第接触抵抗との戦いが始まる・・・。
2005年11月23日
ドライブレコーダーの組み立ては順調に進行中。ただし、電源部に深刻な問題が・・・・。
買ってきた小型インバーターがスイッチングACアダプタの突入電流に負けていきなり壊れたので、昇圧回路だけ取り出して使うことにした。(だからACアダプタの入力はAC100VではなくDC140Vになっている。)
それはいいとして、自動車からの電源供給が絶たれた時点でニセリモコンから終了コマンドを送るが、インバーターとACアダプタのコンデンサ容量を合わせても終了処理が終わるまで電源が持たない。
しかも、ファイル書き込み終了前に電源が切れると、動画ファイルが壊れて再生不可能になる。通常の壊れ方とは異なるらしく、某有名な破損動画修復ツールでもファイルを修復できない。
事故の瞬間を撮影するのが目的ではないにしろ、終了手順の失敗で記録した動画が全部だめになるのはドライブレコーダーとしては致命的ではなかろうか・・・・。
電源供給停止から内部停電までの時間稼ぎが必要だが、コンデンサに頼らず蓄電池を入れるか?・・・そうなると充放電制御回路が必要になる・・・。ではインバーター二次側の高耐圧コンデンサを増やすか?・・・しかしこれ以上増やすと昇圧回路の立ち上がりに問題が・・・。
2005年11月20日
更新してないけど、ドライブレコーダー(?)の製作は順調に進行中。制御回路はニセリモコンによる動作に成功するところまで出来た。
電源回路は電圧が上がってから負荷を投入する操作を手動で行わなくてはいけないこと以外はほぼ完成。あとは制御回路と電源回路の結合だ。
2005年11月03日
オシロスコープ(秋月で売ってたBenchScope)壊してしまった・・・。PCとの通信がうまくいかなかったのでファームウェアアップデート用のツールを用いて通信チェックをしたのがまずかった。途中でブザーが鳴り始めたのでうっかり電源切ったらファームウェアが壊れた。
うーんどうしたものか・・・・。
2005年10月29日
久しぶりに洗車して、エアコンのフィルタも変えた。エアコン使わないけどね。
2005年10月10日
塗装したラジコンのボディを見ながら仕上がりに満足してみたり。2号車の着手は来月ぐらいにしようかな。室内ラッカーは倫理的にも体力的にもきついので次からは水性アクリル塗料を導入しようかな。
その前にラジコンカーの基本である8の字走行をマスターしなくては(できんのかい!)
2005年9月19日
ラジコン塗装していたら、色を間違えていることに気が付いた。
今まで自分の車の色を「ビビットブルーパール(B520P)」だと思い込んでいたが、ボンネット中の車体番号プレートの色コード見たらB96Pと書いてある。調べてみるとこれは「エターナルブルーパール」という色のコードである。
ぶっちゃけどっちも紺色なんだが。FITはマイナーチェンジで色のラインナップも変わっていたのか・・・・。
2005年9月8日
ホームページ移転しました。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/hopeless/
URLやらメールアドレスやらに多用していた「JP2PLB」というコールサインが失効したので、思い切っていろいろ変えた。無線局のコールサインは重複しないことが保証されているが、一部のコールサインは失効した後に再割り当てされるため失効後は重複の恐れがあるのです。
もちろん無線をやめた訳ではなく、新しいコールサインもちゃんとゲットしています。
2005年9月4日(日)
昨日届かなかった荷物を昼間で待ってみたが、届かない。
送り元に電話して確認したら、送るのを忘れてまだ手元にあるそうな。
そりゃー届くわけ無いわ・・・・・。来週の土曜日に届けてもらうことにして出かけようとしたら外は雨。
休みを棒に振るのも想定の範囲内ですよ。
2005年9月3日(土)
通信販売であるモノを注文した。代金引換で9月3日の午前中到着で手配してもらった。
到着が午後になるのは「想定の範囲内」なので、夜まで出かけずに待っていたが届かなかった。
1日待ちぼうけも想定の範囲内ですよ・・・・。
2005年8月28日(日)
久しぶりに自動車を運転した。いままでアレで行った事がある場所は、
- 職場
- いつものガソリンスタンド
- 最寄のホームセンター
- 自動車屋(1ヶ月点検のとき)
- イエローハット
ぐらいかな。挙げてみると結構出かけているな。
2005年8月17日(水)
名古屋に帰郷し、ネタを大量に仕入れてきた。
準備出来次第ホームページを更新したいのだが、今は時間が無いような気がする。
2005年8月8日(月)
更新ペース全く上がらず。
しかし、夏の暑さのせいにしてもしょうがない・・・。
太陽電池欲しいなぁ・・・・。
2005年7月30日(土)
更新ペース上げるためにこのコーナー作ったのにいきなり1週間放置してしまった。
それもこれも真夏の太陽が悪いのだ。片道10kmを毎日自転車通勤しているが、四捨五入すれば30代になってしまった体には過負荷らしい。おかげで毎晩よく眠れる。
自動車のワイパーが動かすたびにビリビリ鳴るので、先々週に交換用のワイパーゴムを買ってきた。しかし、未だに手付かずで部屋の冷蔵庫に立てかけてある。車乗らないし、雨降らないし・・・・。
外で花火の音が聞こえる。それに連動して近くに停めてある誰かの車のセキュリティ誤報の音が聞こえる。コレも夏の風物詩か。
2005年7月24日(日)
更新が1ヶ月ぐらい滞ってしまったので苦し紛れに言い訳でも書いてみる。
「ネタ探して落ちがつくところまで進めてまとめる」という形式で今までやってきたが、この方法は実は結構しんどい。でも、見る側にしてみると手のこんだネタより頻繁な更新の方が面白いわけで、そういう方向もちょっと考えることにした。
そういうわけで今日の連絡事項。
- コールサイン失効しちゃったのでもうすぐURLとメールアドレス変える。
- ホームページ関連で今まで何通かメール頂いたのですが、申し訳ないことにメールは常に偽装を疑っているので返信できんのです。
- でも自転車にクレ556はやめました。
- 昨晩自転車で走っていたら、近所で後ろのエンブレムの下にTYPE−Rと書いてあるシール貼ったウイングつきの白いFITが軽トラに煽られているのを見た。運転手女性だったっぽいけどあれで一体何がやりたいのだろう。