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★元市民課職員の危ない話★
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 1人でも仙人が語る元市民課職員の危ない話の歴史 

【注】 歴史なんて大げさなものではありません。

 今、皆さんがご覧のこのサイトは、★元市民課職員の危ない話★ というタイトルがついています。じつは、私(1人でも仙人)がこのサイトを立ち上げたのは1999年9月22日で、その時私は某県の某市の某市役所の市民課に勤務しているバリバリ現役の市民課職員だったのです。。。
 思い起こせば、私が初めて市民課に配属になって担当した係は、戸籍係です。普段はあまり窓口に出ることなく、届け書の審査、受付帳、送付分の処理、動態調査、戸籍記載などを担当している係です。

 何もわからずに突然市民課に配属(最初はだれもそうですね)になったので、それはそれは大変でした(私の周囲の人が・・・?)。 その後、同じ市民課の中ですが、私は窓口係(受付係)に変更になりました。1つの係だけではなく、違う係も経験したほうがよいという当時の課長の考えでそういうことになったと記憶しています。いや、もしかしたら私は戸籍係に向いてなかったのかもしれません。早い話クビ?。

 とにかく1日中窓口で直接お客様と接する仕事になったわけです。

 その後、私は窓口係から外国人登録の係に移りました。その年の人事異動では外国人登録を担当していた人が数人市民課から出ていってしまうという年で、私が回されたようです。
 数年後、今度は窓口係(受付係)が数人ごそっと異動することになり、異動時期はなんといっても4月なので、即戦力が必要ということで、経験者の私がまた窓口係にもどりました。その年その年で経験者が異動して苦しい状況にある係に私が配置される感じです。私って便利屋さん?さて、その後のことです。このサイトを開設したのは。

   

   

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 タイトルは、当然「市民課職員の危ない話」です。開設してからは、アクセス数も予想をはるかに上回り、徐々にご協力いただける方も増え、順調に運営してるかのようにみえました。ところが、開設してからわずか半年ちょっとの2000年の4月に転機が訪れました。市民課職員ではなくなってしまったのです。そうです。今度は私が人事異動で他の課に移ることになりました。 市民課の在籍は丸6年だったので、異動の対象となるには充分ですから当然予想はしていましたが、サイト運営のことを考えれば、せめてあと1年は市民課職員でいたかったというのが個人的な本音です。

市民課職員じゃなくなるから「市民課職員の危ない話」というサイトはもやはこれまでか・・・・。

 いえいえ、異動になることはある程度予想していたわけですから、異動の内示が出る前からこのサイトのことは考えていました。 その考えとは、そう・・・
「タイトルの変更だ!」 「市民課職員の危ない話」というタイトルはやっぱりまずいので、異動になったら4月1日からは「元市民課職員の危ない話」というタイトルでとりあえず続けていこうと思っていました。

 「市民課職員の危ない話」よりも「元市民課職員の危ない話」のほうが、タイトルとしては数倍魅力的なので、これを使わない手はないとほくそえんでいたのです。なんかものすごく怪しい感じがいいですよね。実際にそういうメールを何回かいただきました。

 というわけで、異動の内示が発表され、2000年の4月に、異動になり、予定どおりタイトルを「元市民課職員の危ない話」に変更したのでした。

  

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 異動になった課は、市民課とは較べることができないほど違う仕事内容のなので、役所では完全に市民課から足を洗った生活が始まりました。私は市民課職員だった頃、上記のように課内の係を転々としてきましたので、必然的に広く浅くというタイプです。市民課を離れてからはますます専門的な事例については頭が遠のくばかりでした。
 そして、市民課を離れて1年6ヶ月後、2001年10月1日になんと、また、
市民課職員になってしまったのです。前々から10月1日に異動があるという話は聞いていましたので、例年よりかなり多くの人が異動により課が変わったのですが、その中に私の名前がありました。
 タイトルをまた「市民課職員の危ない話」に戻しました。「元市民課職員の危ない話」というタイトルは意味深でとても気に入っていたのですがしょうがありません。 役所にはこのように人事異動がありますから、これから先も一生市民課職員のままであるはずがありません。また異動になったら、またまた、「元市民課職員の危ない話」というタイトルに変更すればよいことです。な〜んて考えていたら、いや考える暇もなく?また本当に異動になってしまいました。市民課に復帰してちょうど3ヶ月の2002年1月4日にめでたく?元市民課職員になりました。
 そんなわけで、現在のタイトルは「元市民課職員の危ない話」です。もう、どっちでもいいです。ハハハ・・・

   

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