★元市民課職員の危ない話★

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意外?常識?ココがポイント
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 戸籍や住民票の関係者(市民課職員など)にとっては常識なことでも、一般の方には「エーッ!そうなの?!」と意外なことと感じる場合があります。ここではそれらを簡潔に一行でまとめてみました。クリックすると解説文が表示されるかもしれません。

 解説といっても簡単なものです。詳しくはそれぞれのコーナーを覗いてみてください。

●戸籍謄本・抄本は本籍地の役所でしか発行できません。
●戸籍は、親子2代までしか1つの戸籍には入れません。
●1つの戸籍には、夫婦1組しか入れません。
●戸籍謄本・戸籍抄本に、住所は記載されていません。
●筆頭者とは、戸籍の最初に記載されている人です。
●夫婦なら、夫か妻、どちらかが必ず筆頭者です。
●住所と本籍は、まったく別のものです。
●婚姻届と入籍届は、まったく別な届出です。
●転入届、転居届は、予定ではできません。
●離婚しても旧姓に戻らない方法もあります。
●出生届の用紙は、出産後、その病院でもらえます。
●夫が筆頭者なら離婚で戸籍が動くのは妻だけです。
●筆頭者は亡くなっても変わりません。
●戸籍の届出は年中無休24時間受け付けています。
●住民票、戸籍謄本などは郵送で申請できます。


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