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★元市民課職員の危ない話★
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私のMacたち 2
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 ●●● ●●● ●●● ●●●  スキャナー  ●●● ●●● ●●● ●●●

  

 上の写真の一番奥側がスキャナーです。当然ながら使う頻度はプリンターよりもかなりおちるので、パソコン本体から一番遠いところにセッティングしてあります。アハハ・・・、「遠い」といってもイスから立ち上がって2、3歩ですぐ手がとどきます。遠いもなにもないです、部屋が狭い!
 使う頻度が少ないといっても、使いたいときにすぐに使えなくては、たぶん、ずーーーーっと使わないままで終わってしまうでしょうから、すぐに使えるようにはなっています。

 

上が エプソン GT-8400U
下が UMAX Aatra 1220u

   

 UMAX Aatra 1220uは、その昔、私がボンダイブルーの初代iMac233 (Rev.A)を使っていたとき、iMacで使うことができる唯一の機種だったのです。今となっては信じられないような話でも、これは本当のことなのです。このメーカーのこの機種1つだけが使用可能で、他のスキャナー、他のメーカーのものは全部使うことができなかったのです。
 なので、当時iMacでスキャナーを使いたいという人はこれを買うしか道はなかったわけで、実際、買った人も多かったことでしょう。

 性能はそこそこいいんです。評判も悪くありません。たぶん、現在でも使っている人は多いのではないでしょうか。

 私の場合・・・・、壊れました。今は写真のとおりGT-8400Uの台となっています。台としての性能もいい感じです。昔のスキャナーは大きくてちょうどいいみたい。

 このGT-8400Uは2003年9月に買ったばかりです。これからビシバシ使っていく予定です。

  

●●● ●●● ●●● ●●●  デジカメ  ●●● ●●● ●●● ●●●

富士フィルム FinePix50i

オリンパス C-820L

 80万画素のオリンパス CAMEDIA C-820Lを買ったのはいつ頃だったでしょうか。もう忘れました。発売は97年7月下旬で、定価84,800円です。35万画素のC-420L(定価64,800円)というのもありました。(350万画素じゃありませんよ。35万画素です)

 『共通する特徴は、従来機種より低価格化と小型化が行われたこと、そして同社の普及価格帯モデルとしては初めて差し替え可能なメモリを採用したことで、駆動電圧3.3Vのスマートメディアを使用することができる。また、いずれも2インチの液晶モニターを搭載し、高画質なことで知られている低温ポリシリコンタイプを採用。オートフォーカス機能をも持ち、0.1秒間隔で連続9枚の画像を撮影して1枚の画像データにおさめる連写機能などが搭載されている。
 画質にに関しても、「露出補正機能を搭載したことなどで、従来モデルよりはっきり目に見えるかたちで向上した」という。画像データは別売のパソコン接続キットを利用することでパソコンとのシリアル(RS232C)接続での転送も可能で、最大20枚の画像を1枚の画像データに合成するパノラマ画像生成機能などが含まれる。

 C-820Lは従来モデルのC-800Lと同様、81万画素のCCDを搭載し、画像の記録解像度を1,024×768ドット(高画質モード)と640×480ドット(標準画質モード)のどちらかを選択可能。C-420Lは従来機種C-400Lの後継で35万画素CCD搭載、記録解像度は640×480ドットと320×240ドットの選択となる。従来の製品ラインナップにはC-400という液晶モニターなしのモデルも含まれているが、今回のシリーズでは「圧倒的に液晶付きモデルが売れるという市場の要求に応じて」製品化を見送ったという。』

 と当時の記事に載っていました。

 友達からは、「いいデジカメ買ったねぇ!」と言われたこともあります。ついこの間のことのような気がします。今となっては携帯電話以下の性能?です。

 私の場合、パソコン関連機器は、物理的に壊れてしまって仕方なく新しい物に買い換えるというケースがほとんどです。修理に出すか、新規購入するかの選択は、数年で性能が飛躍的に進歩し、値段も下がっている現状では迷うことなく新規購入です。もちろん、初期不良、あるいはそれに近い場合は修理ですよ。

 さて、このデジカメに関しては、珍しくオリンパスのC-820Lが壊れたわけではないのにフジFinePix50iを購入しました。どう考えてもC-820Lの画質に納得がいかなくなっていたのです。

 フジのFinePix50iは、240万画素ながら、名器と呼ばれるほどきれいな画像が簡単に写せる優れものらしいです。2002年12月に生産完了しているにもかかわらず、今でも新品を手に入れたいという人があとをたちません。
 音楽も聴ける、動画も撮れる、薄型コンパクトボディといろいろ話題でした。デジカメ(デジカメに限らないですね)は、次から次へと新しい機種が登場し、画素数も300万、400万、500万が当たり前の時代になっているなかで、200万画素クラスではトップレベルのカメラと絶賛する人もいるほど、意外にも画質重視のカメラです。新しく性能が良い機種よりも画質で選ぶならFinePix50iという人も多かったです。

 もう、かなり使ってきましたので、壊れないかと心配です。これからもずっとずっと使っていきたいカメラです。

 

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