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★元市民課職員の危ない話★
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私のMacたち 2
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●●● ●●● ●●●  プリンター  ●●● ●●● ●●●

  

エプソン PM-730C

キャノン LBP-1120

    

 現在、使用しているのプリンターは3台です。
 写真左のPM-730Cは、主にデジカメ写真をプリントするときに使用しています。最近はL版光沢写真用紙がかなり安くなってきたので気軽に印刷できるようになりました。

 思い起こせば、私が初めて購入したプリンターはエプソンの「MJ-810C」96年6月1日発売(定価59,800円)です。初めてですからインクジェットプリンターとはどんなものか知る由もなく、カラープリンターというくらいなので、それはもうきれいにハッキリクッキリ印刷できるものと思っていました。ワープロで初めて印刷したときのあの感動が再び味わえるものと信じて疑いませんでした。なにせワープロよりパソコンのほうが優れているとみんなが認めているのです。

 ところが現実は、期待が大きかっただけにショックも大きかったのです。昔のアナログレコードとCDの音を比べたら明らかにデジタルのCDのほうが雑音もなくクリアーなサウンドなのに、写真はどうしてデジタルのほうがこんなにボケボケなの?と。
 しかもプリンターすぐ壊れるし・・・・。印刷すると黄色の横線(帯)がたくさん出てしまって、どうやっても同じ症状なので、修理に出したこともありました。

その後、なにがどう調子が悪くなったのか、もう、憶えていません。さらに、どうしてもB4に印刷したくて、A3まで対応のエプソンのPM-2000C(発売当時定価98,000円)を購入しました。
 これは、当時としてはなかなか性能のよいプリンターだったと思います。現在でも後継機種のPM-2200Cがロングセラーモデルとして現役で販売されているほどです。

 使う時は、こんなにも続けて使って大丈夫かなと思うほど大量に印刷(年賀状だけでなく)し、使わないときは数ヶ月にわたって電源さえ入れないということもありました。
 写真印刷は、たしかに専用の値段の高い用紙を使えば、そこそこきれいに印刷できるものの、普通紙ではやっぱりそれなりということで、写真をプリントアウトするということは、たまぁ〜にしかやりませんでした。以前とは逆に、写真印刷には何も期待をしなくなっていた自分がそこにいました。

 PM-2000Cは、けっこう長いこと使用していました。ところがやっぱり壊れました。プリンターはないと困るので(年賀状さえ印刷できない!)、PM-730Cを購入しました。

 もうインクジェットプリンターとはどんなものかが具体的にわかってきたので、過剰な期待はしなくなっていた頃、PM-730Cで初めてL版光沢写真用紙にふちなし印刷をしたとき、逆に度肝を抜かれたのです。「なんだこの美しさは!」ハッキリクッキリの印刷です。
 PM-730Cは一番といっていいほど、ランクの低い安いプリンターなので、余計に何も期待してないわけですから、そりゃあそのときの感動は大変なものです。(プリンターだけではなく、そのとき印刷したデジカメの画質が良くなったのも大きな原因)

 さて、キャノンLBP-1120は、レーザープリンタです。なぜ、レーザープリンタが必要かというと、私、楽譜を大量に印刷するからです(これ書いちゃっていいのかぁ?・・・・いいかっ!)
 モノクロのテキスト文書を印刷するならやっぱりページプリンタですね。インクジェットより、速くてきれいなんだから買わない手はないです。もっともっと何年も前に買っておけばよかったと今でも思ってます。

エプソン PM-4000PX
  

 私の場合、どうしてもA4までではダメで、買ってしまいました。PM-4000PX。
 でかいです。PM-2000Cのときは、プリンターとスキャナーを並べて置けたのにPM-4000PXでは完全に無理。スキャナーはクリアチェストを買って、その上に。机の上はPM-4000PXとPM-730Cで(しかも横向き)満杯です。

 PM-4000PXは、それまでの染料系インクではなく、顔料インクを採用した機種で、染料系インクと比較して、普通紙に印刷した際のにじみが少なく、エッジのシャープな文字出力が可能になり、耐水性保存性に優れているといわれています。
 残念ながら光沢紙に印刷することができません。半光沢(絹目調)までです。

 プロの写真家が選んだ、かつてない写真高画質。
 素肌感まで描き出すPXインクテクノロジー搭載モデル

とカタログには書かれていて、さらに、他のプリンターが「ホーム写真プリント」となっているのに対し、このPM-4000PXは「プロ作品画質」となっていて、どちらかというとプロ向けというか、プロでも使えることを狙った機種だと思います。

  

   

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