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私(1人でも仙人)が今まで家で使用してきたパソコンを紹介したいと思います。「紹介する」というと聞こえは良いのですが、実態は、ただ、私自身の記録として残しておこうという、自分勝手なもので、しかも、今まで記録を残してなかったので、いつ頃購入したのかもかなりあやふやです。
私が家で使用しているパソコンはすべてMacintosh(Mac)です。なぜMacなのかというと、何もわからずにたまたま最初に買ったパソコンがMacだったということが1番の原因で、特別Macに対して思い入れがあるわけではないのです。ただ、偶然にMacを使ってみて、ものすご〜くMacは私に合っているということは強く感じます。というわけで、2台目以降もMacなのです。
![]() 使用期間:約2年 |
主な仕様 CPU Power PC 603e 100MHz 二次キャッシュメモリ オプション メモリ (メモリタイプ) 16MB/最大64MB(SIMM) 内蔵ハードディスク 800MB(IDE方式) CD-ROMドライブ 4倍速(トレイ式) モニタ 14インチシャドーマスク 解像度 640×480 最大表示色数 32,768色 ステレオスピーカ 内蔵 マイクロフォン 内蔵 キーボード Appleキーボード II JIS(付属) 内蔵ファクスモデム 28.8Kbps ビデオ入力 オプション テレビ/FMラジオチューナ オプション リモコン なし |
付属ソフト
クラリスワークス Magic Hat 100 Jr. Thinkin' Things VTX for Macintosh おばあちゃんとぼくと Quick English Jr.3 3Dアトラス AI将棋 Spin Doctor フレディフィッシュ コーパス毛筆書体集 アップルインターネットダイアラ Netscape Navigator Eudora Pro テレサーチ104 VTX for MacintoshAt Ease 宛名職人 フリーアートお試し版 Sentius EB Player Type School 三省堂パフォーマ辞典 桃源紀行 はじめてのパフォーマ ワンダーロム クラリスワークス
初めて買ったパソコンがこのPerforma5260です。まず、付属ソフトの数がすごいでしょ! これらのソフトを単体で購入したら全部でいくらになるのでしょうか。かなりの金額になると思うのですが・・・・。
当時、この機種は、家族向け、初心者向け、として発売されていたもので、値段も一番安いものでした。それでもCPUは「Power PC 」搭載で、それまでの「68K」よりもそれはそれはハイパワーだったのです。
現在、アップル社のデスクトップマシンとしては、一般向けには「iMac」、ヘビーユーザー向けには「Power Mac G4」、と、大きく2つに分類できるのと同じように、当時は、一般向けには「Performa」、ヘビーユーザー向けには「Power Mac」だったのです。iMacなど影も形もなかった時代です。
私が、パソコンを買おうと決意したのは、パソコンでやりたいことがあったからです。ところが、パソコンというものはゲームをはじめとして使っているといろいろ面白いものがたくさんあるもので、やりたいと思っていたことがどんどん後まわしになってしまいました。それでもようやくやりたいことができるようになり、その後、それまでまったく興味のなかったインターネットも、接続したのはパソコン購入から約1年たってからのことです。
![]() 使用期間:約2年半 178,000円 |
CPU PowerPC G3 233MHz 内蔵ハードディスク 4G HDD SDRAM(32MB) VARM (4MB) 2次キャッシュ 512KB インターフェイス USBポート×2 モデム 56Kbps V.90 10/100BASE-T Ethernet CD-ROM 24倍速 4Mbps 赤外線ポート |
買うつもりはなかったのですが、Performa5260の調子が悪くトラブルが多くなってきたので、思い切ってこのボンダイブルーの初代iMacを買ってしまいました。
買って正解でした。とても快適です。私に2台のパソコンは必要なく、Performaは、母に譲ることにしました。このボンダイiMac以降発売されたiMacは、性能はどんどんよくなるし、値段はグッと下がるし、色も5色とバリエーションが増えるしで、その頃のiMacを買った人に、私はこう言ってました。
「君のiMacはいくらだい? 安物だな。俺のiMacは一番高いやつさ。最高級品のiMacだぜ」iMacは何が快適かというと、完全にデスクトップのパソコンなのに、移動のしやすさではピカイチ(一体型で、持ちやすいようになっている)で、たまに家から持ち出して別な場所で作業するという日もでてきたのです。移動するのに、iMacを車の助手席にのせて、シートベルトしてってな具合に。
そこまでいくと、いくら移動しやすいといっても、そこまでするならノート型を買うべきだろうと、必要にせまられて初代iMacに続いて次に紹介する初代iBookも買ってしまったわけです。
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M7619J/A ![]() 1999年12月頃購入 使用期間約3年半、現在使用中 198,000円 |
OS MacOS8.6 CPU PowerPCG3 300MHz 2次キャッシュ 512KB システムバス 66MHz メモリ/最大SDRAM 160MB=32MB+128MB/160MB HDD 3.2GB(Ultra ATA/33) ドライブ 24倍速CD-ROM モニタ 12.1型TFT 解像度 SVGA(800×600) ビデオメモリ ATI RAGE Mobility/4MB バッテリ 最大6時間 サイズ/重量 幅34.4X奥行29.4X厚さ平均4.6cm/約3kg 素材 ラバー+ポリカーボネイトプラスチック |
偶然、初代iMacと初代iBookになってしまいました。強烈なMacFanの人なら私と同じように両方購入した人も多いことでしょう。でも、私の場合は、たまたまタイミング的にこうなってしまったわけです。
ノート型パソコンは、後にも先にもこれ1台だけしか買っていないので、このiBookは今でも健在で、家の中ではサブマシンとして、また、家以外で作業をするときにも重宝しています。
現在の不満は、画面が暗いことと、ハードディスクの容量が3.2GBしかないことです。液晶の画面が暗いのはどうしようもないとして、ハードディスクは交換するという手があります。でも、これからも、サブのマシンとして使用していくつもりなので、まだ、交換するには至りません。
斬新なデザインと色に目がいってしまいますが、iBookの一番の特徴は、持つところ(ハンドル)がついている点だと思います。
ちょっとした持ち運びに、とっても便利で、最高に持ちやすいのです。ノートパソコンというよりもバッグパソコンといった感じかな。
ノートパソコンを移動するときにはバッグに入れて持ち運ぶという人が多いでしょう。バッグに入れてしまえば、パソコン本体にハンドルがついていなくてよいということになります。でも、バッグに入れずに移動するという機会も多いはずです。とにかく、とっても便利です。このハンドル、すぐに壊れるかなと思っていたのに、なかなか壊れません。
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フラワーパワー M7679J/A ![]() 2001年3月頃購入 使用期間:約2年 |
CPU:PowerPC G3 600MHz 256KB なし CPUに内蔵 ドライブ:CD-RW メモリ:128MB(SDRAM PC100) 二次キャッシュ:512MB HDD:40GB(ATA) モニタ:15インチディスプレイ 解像度:1024×768,1670万色/16MB サイズ重量:381×435×381 / 15.8kg USBx2/FirWirex2/ 10/100BASE-T Ethernet |
初代iMacには別に不満があったわけではなく、快適に使用していたのですが、かなり激しく使い倒してきたせいか、日増しにトラブルが増えたため、買い換えを決意しました。スペックは、同じiMacとは思えないほどすごいのに、初代iMacより2万円も安いのです。そして、この花柄、すごいでしょ!
ここから、デジタルビデオの編集ができるようになり、私には大変役立ちました。
この花柄iMacは、買ってすぐの5日目、画面がぶれて流れる、そう、ちょうど壊れたテレビの画面がサーッと上から下へ、下から上へ流れるようになってしまったのです。サポートセンターへ電話して、即、修理ということになり、約10日間で戻ってきました。
その1週間後、こんどは、起動しないというトラブルにみまわれました。起動のスイッチを入れて10秒後ぐらいに、ハードディスクあたりから「カラン、コラン、カラ、カラ、カラコラン・・・」という激しい音がしたままで、まったく起動しなくなってしまいました。また、サポートセンターに電話して、「とにかくこの音を聞いてください」と受話器をiMacに近づけて聞いてもらい、即、修理ということになりました。1週間で戻ってきました。もう、何が起きても驚きません。
もう、何が起きても驚きません。
もう、何が起きても驚きません。
という想いを忘れかけていたころ、雷にやられました。イーサネットが使えなくなったのです。iMacとiBookをつなぐときイーサネットを使っていたのが使えないというのはまだ他に方法があるからよいとしても、インターネットに接続するのにイーサネットを使用していたので、インターネットができなくなってしまったのは不便です。修理に出せば治るとは思うけど、インターネットができないというだけで、他は大丈夫です。とりあえず、インターネットはiBookでという生活が始まりました。
![]() 現在使用中 |
プロセッサ 700MHz PowerPC G4 メモリ 128MB ハードディスクドライブ 約40GB Ultra ATA 光学式ドライブ コンボ(DVD-ROM/CD-RW) ディスプレイ 17インチ(表示領域:対角16インチ)フラットCRT グラフィックサポート 32MBのDDR SDRAMを搭載したNVIDIA GeForce2 MX FireWire 400MbpsのFireWire(IEEE 1394)ポート(5)×2基:両ポートで合計8ワットの電源を供給 USB USB 1.1ポート×5基: 本体のUSBポート×3基(12Mbpsコントローラ2基を共用)、キーボードのUSBポート×2基 VGAビデオミラーリング ミニVGA出力ポート(VGAディスプレイアダプタが必要)、ビデオミラーリング対応:内蔵ディスプレイと同一のイメージを外部モニタに表示可能 モデム 56K V.92モデム内蔵 Ethernet 内蔵10/100BASE-T Ethernet(RJ-45コネクタ) ワイヤレスネットワーク オプションの11Mbps AirMacカード用スロットとアンテナを内蔵:IEEE 802.11b DSSS準拠 スピーカー ステレオスピーカー内蔵 エネルギー消費効率(区分Q) 0.00076(Mac OS X) 0.00077(Mac OS 9) |
eMacは、発売になった当時から、「欲しいなぁ」と思っていたものです。値段的にもスペック的にも、私にピッタリなマシンだと思っていました。でも、欲しいからといって買ってしまうほどパソコンが好きなわけではありません。パソコンはあくまでも私にとって道具の1つでしかないのです。基本的にパソコンにはお金をかけたくありません。
でも、買ってしまいました。買ったのには、買わざるを得ない理由があったのです。花柄iMacがインターネットができないだけではなく、何もできなくなってしまたからです。というわけで、現在、主に使用しているのが下の2台です。それと花柄iMacもサブマシンとしてたまに使っています。
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