私の夢。

私の一番大きな夢は「子どもに優しい病院を増やすこと」です。

通院してくる子どもにとって病院が「たくさん待たされてただ痛い思いや怖い思いをするところ」ではなくなるように。
入院している子どもにとって病院が「ただ病気を治すところ」ではなく生活するところ、成長するところとして機能するように。
病気の子のきょうだいの子どもにとって病院が「お父さんやお母さんにほっとかれて一人寂しい思いをするところ」ではなくなるように。
子ども達にとって病院が「お父さんとお母さんがひとりぼっちで不安な顔になるところ、疲れた顔になるところ」ではなくなるように。
病気の子どもときょうだいの子どもが小さな胸を痛めないように。病院に子どもの笑顔が増えるように。

それが私の目標です。
でも、一人でかなえられるような夢ではありません。
協力してくれる人大好きです(^^)。応援してくれる人大好きです(^^)。

私の弟が心臓病で入院していたとき、私はまだ中学生だったので感染予防から病室に入れませんでした。
ふと隣を見ると、小さな女の子が泣いていました。その子のもっと小さなきょうだいが入院していて、お母さんがその子にかかりっきりだったからです。 面会時間の間中その女の子は一人っきりで泣いていました。なんとかしたい!と私は思いました。
それが私の夢のきっかけです。

夢を叶えるヒントいろいろ

これも大事なこと



「小児病棟に着ぐるみさんが来てくれました」レポート

にこにこトマトさんのハロウィンファンタジー潜入(?)レポート

あいち小児保健医療総合センターレポート

入院している子どもにあそびをとどけるボランティアグループ「あそぼっくる」のご案内

「心臓病の子供を守る会」に投稿した原稿(編集前)