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きょうだいさんのためのミニ冊子、完成しました!


しぶたねを掲載していただいた(ありがとうございます!)一覧はこちらから…
http://blog.canpan.info/sib-tane/archive/220
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子どもが大きな病気になると、家族の生活は一変します。
親御さんや周りの大人の目が病気の子どもに集中してしまうのは誰にも責められることではありませんが、
取り残されたきょうだいが さまざまな不安や孤独感、罪悪感などのつらい気持ちを
1人きりで抱えてしまうことがあります。
しかし、きょうだいの気持ちをサポートする場は、日本にはほとんどないのが現状です。

「しぶたね」は、そんなきょうだい(Sibling)へのサポートの「たね」を蒔こうと、
2003年11月に立ち上げた小さなボランティアグループです。
病気や治療のために、きょうだいの子どもと病気の子ども、ご家族のお互いを大好きな気持ちが
すれ違い傷つくことが少しでも減るように…
きょうだいが主役になり、安心してあそべる場をつくったり、
きょうだいのつらさや頑張りをたくさんの人に伝え、理解者を増やすための活動をしながら、
きょうだいの気持ちに寄り添いたいと思っています。

2004年3月21日、念願だったきょうだいのためのイベント「きょうだいの日」を実施しました。
今は定期的に春と秋に開いています。
「きょうだいの日」を通じて、病気の子どものきょうだいたちに、安心して楽しくすごせる場、
たくさんの人の愛情を感じられる場を作ることが目標です。

2006年3月には、病院で面会に行く親御さんを待っているきょうだいとあそぶ活動もはじまりました。
きょうだいが、そのまんままるごと受け止められ、いっぱい愛されて、自分を大切にできる大人になっていけるように…
たくさんの人のあたたかな気持ちをきょうだいさんに伝えたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。


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