思い切って卒論公開です(^^;

もともと、卒論提出日(1999年12月24日)に向けてできるだけ早く私の生卒論(笑)を公開しようと、できあがったところからアップして作ったコーナーなので、 タグを入れる時間がなかったせいで、まだ段落もなかったりします(^^;;;すみません。
資料や表も、私の技術が未熟なので、まだ見れません・・・申し訳ありません(_ _;
それでも、たくさんの方の優しさに支えられ、やっとのことで完成させた大切な卒論なので、 読んでいただけたらとても嬉しいです。
のちのち、時間をみつけて完成版を掲載したいとは思っているのですが・・・。お見苦しいものを公開してしまってすみません(><。


<目次>

はじめに

第1章 ホスピタル・ホスピタリティ・ハウスのアメリカにおける展開と日本の現状
 1.ホスピタル・ホスピタリティ・ゲスト・ハウス
 2.ロナルド・マクドナルド・ハウス
 3.日本のホスピタル・ホスピタリティ・ハウスの歴史と成果

  第2章 ホスピタル・ホスピタリティ・ハウスの必要性とその機能 
 1.経済的負担の軽減
 2.精神的負担の軽減
 (1)親の精神的負担
 (2)病児とそのきょうだいの子どもの精神的負担
 3.日常生活の保障  
 (1)食事等の問題
 (2)プライバシーと居場所の問題

第3章 ホスピタル・ホスピタリティ・ハウスに期待される機能と可能性
 1.医療機関との連携
 (1)医療機関に求められる役割
 (2)ハウスにおける医療ソーシャルワークの可能性
 2.ボランティアの可能性
 (1)ボランティア導入の課題
 (2)日本のハウスに馴染むボランティア
   a.ボランティアとホスピタリティ
   b.ボランティアとプレイルーム
   c.ボランティアのオリエンテーション
 3.ホスピスマインド
 (1)「死」の理解とデス・エデュケーション
 (2)ホスピスケア
 (3)グリーフケア
 4.公的支援
 (1)ホスピタル・ホスピタリティ・ハウスのハード面の課題
 (2)公的支援の経過と課題

おわりに

参考文献

<資料>
@国立がんセンター「母の会」のアンケート調査
(1989.1〜1991.6 小児病棟入院患児家族(死亡した患児家族と東京都在住患児家族をのぞく)103家族を対象に実施。71家族回答。回答率69%)
A日本のホスピタル・ホスピタリティ・ハウスの歴史(ハウスのコーナー内)


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