■ あいち小児保健医療総合センター ■

 Aichi Children's Health and Medical Center (ACHEMEC:アチェメック) 
2001年12月8日に「あいち小児保健医療総合センター」で行われた「第6回 21世紀 愛知の子ども健康フォーラム」に
参加してきました☆
11月1日に一部オープンしたばかりのぴかぴかなセンターで、県立でここまでできるなんて、と驚きの連続でした。
フォーラムには地域の方もたくさん参加されていて(1800人?!)、子ども向けの雑木の手作りおもちゃコーナーや、
夢の病院作りのコーナー、人形劇や腹話術の部屋も用意されていました(私もスタンプラリー参加したかったー!)。
あまり画像が美しくなくて残念なのですが(スキャナの限界で・・・スミマセンι)、
写真をたくさん撮ってきたので、このページで一部紹介させていただくことにしました。
アトリウムにあった「つみきのお部屋」や病棟の様子もお伝えできればよいのですが、
子どもたちがたくさん遊んでいたので写真が撮れませんでした。お許し下さいm(_ _)m


←入り口にある「こんにちはボード」です。

てっぺんには「 こんにちは HELLO 」と、
左の方には、いろんな国の言葉で
「こんにちは」が書いてあります。
これは、他の国からきた子どもにも
温かく迎え入れる気持ちが伝わるように、
という心遣いからだそうです。

写真が切れていますが、右の方には各階の案内が
日本語と英語で書かれています。→

真ん中には病院内の地図が書いてあります。
1Fの部分を見るとよくわかるのですが、
赤や青や緑など、鮮やかな色で別れていて
迷いにくいように配慮されています。
3F 屋上
2F 病棟
1F 総合診療外来
   眼科外来
   耳鼻いんこう科外来
   臨床心理
   放射線検査
   生理検査
   手術室
   薬局
   時間外受付
   管理
BF 保健部門
   大会議室
   研修室
   栄養指導室
   学習室
   運動療法室  

実際の病院の中はこんな感じ(→)で、
地図と同じ4色で色分けされています。
耳鼻いんこう科外来、眼科外来が緑色、
手術室と生理検査が青色、
総合診療外来と管理が赤色、
放射線検査、臨床心理、薬局、時間外受付がオレンジ色でした。


写真が悪くてわかりにくいのですが、床の四角の模様や、
扉のふちの色などが赤や青で統一されています。

この写真は赤と青の境目の廊下でくるっと向きを変えて撮りました。
色が違うだけでがらっと雰囲気が変わってびっくり。

アトリウムのオブジェ。
羽根の生えたかわいい羊がふわふわと
回っています。
下にいるのはセンターのマスコット的存在の
ドングリたち。
壁の絵でもあちこちにドングリが登場します。

キャラクターをひとつ作るにもいろいろ
条件があって、

1.すべての年齢の子どもに合わせたもの
2.親や医療スタッフとの会話のきっかけになるもの
3.子どもと探検できるストーリーが感じられること
↓くじらとおじさん(?)まで、ひれや手をくるくる回して
飛んでいます。可愛い♪


4.中性的な動植物(感情移入しやすい)
5.ヒーロー的でないこと(子どもが自分と比較しないように)
6.サブキャラを作ること(選択性を作りだす)

等々、様々なことに配慮してうまれたドングリたちなのです。

このオブジェがあるのは「ACHEMEC(アチェメック)の丘」
風のはやさや向きを知ることができます。
屋根に座っているドングリの吹き出しの中は

「ACHEMECの丘の
 いまの風のはやさは
 秒速○メートルで、
 ○の風が、
 ふいているよ」

エレベーターの扉です。
2階は撮り損なってしまいました。すみませんm(_ _)m

数を数えられたり、だんだん上に上っていっているように感じられたり、
こんな細かいところまで可愛く工夫されています。
写真の色が悪くて渋く見えますが(^^;、実際は、もっときれいな
クリーム色と深い緑です。

取り損なったと言えば、
トイレの写真もさすがに撮れなかったのですが(^^;
ちゃんと子ども用の小さなトイレや洗面台がありました。


←地下の運動療法室の壁に描かれていた大きなクジラの
しっぽです。大迫力。

地下は川や海、1階は大地、2階は森、3階は空を表しているそうです。

こっちは地下の別の壁のほたる・・・→

・・・なのですが、この写真ではちっとも絵の良さが
伝わらなさそうです・・・ああ、どうしてこんな色に・・・
(o_ _)o無念






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