Setup Solaris

Dual Head


Dual Headにしよーよ!
Ultra 30とかにはUPA slotが2つもあります。Ultra 10とかは、on-board + UPA slotとかでDual Head化できます。ただ、見た目は、発色の問題とかもあるので、同じカードを複数枚の方が良いです。
設定
mkdir /etc/dt
mkdir /etc/dt/config
cp -p /usr/dt/config/Xservers /etc/dt/config
/etc/dt/config/Xserversに以下のように書きます。(Creator 3DやElite 3D-3mの2枚挿しを想定しています)
:0 Local local_uid@console root /usr/openwin/bin/Xsun :0 -nobanner -dev /dev/fbs/XXX0 -dev /dev/fbs/XXX1
Creator 3DやCreatorのディバイス名: /dev/fbs/fbX (Xには0とか1とか入ります)
Elite 3Dのディバイス名: /dev/fbs/afbX (Xには0とか1とか入ります)
2つ目以降のディバイスの後ろに、right(デフォルト)とかleft/top/bottomを指定すると、所定の位置に画面をマップできます。
また、ディバイスの後ろに、defdepth 24とか書いておくと、24-bit Colorになります。ふつうは8-bit Colorっす。
参考文献
olaris 共通デスクトップ環境 上級ユーザ及びシステム管理者ガイドの「複数の画面でデスクトップを起動するには」
man ffbconfig (Creator 3D/Creator)
man afbconfig (Elite 3D)

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