Setup Solaris

SPARCで暴走!


ClockUpはx86だけの特権じゃない!
見よ! 熱き血潮を!
Using 360, 400, 450 and 480 MHz Ultrasparc-II CPU Modules in a Sun Ultra-30 (A16) System
そこまでして使うかってのはあるが、物は大事にしましょう:-)
前書き
私は、責任持ちません。たまたま、うまくいった結果を書き留めているだけです。
失敗して、マシンが昇天しても、あなたの責任です。
できるマシンとできないましんがあるようです。
Blade 100/150はジャンパスイッチみたいだし。
準備
まずは、PROMのupdateから。最新版にしましょう。
参考になるのは、このページ!
あと、Ultra5/10とかUltra Enterprise 450とかで、高速CPUを利用する場合には、System boardの交換が必要だったり、メモリーの交換が必要だったりするので、そこんとこもよろしく。
Ultra 30の場合
高速CPUに乗り換える場合、J3001のジャンパスイッチをPins 2 + 3をセレクトしましょう。
でもって、400MHz CPU Moduleにとっかえたとすると、okプロンプトで
ok also hidden d# 432 at-speed
ok .speed
ってやって、432MHzになるはずです。とりあえず、電源を落とすまでは有効です。動かなくても、電源を落とせば元に戻せます。
このまま、bootさせて、正常にOSが利用できることを確認してください。しばらく使って、うまくいくようであれば、以下のように、恒久対策をしましょう。
ok nvedit
also hidden d# 432 at-speed^C
ok nvstore
nvstoreコマンドを使うと編集モードになるので、最後にControl-Cで「^C」を入力して、編集モードから抜け出します。
こうすると、電源を落としても、覚えていてくれます。
参考情報: 450MHz(501-5539)撃沈!
Ultra 5の場合
333MHzと360MHzの間にSystem board/Memoryの壁があります。少なくとも、メモリーは10ns、要求されるスペックが異なります。(ってゆーか、なんでEDO DIMMなわけ?)
でもって、Ultra 5は製品スペック上、400MHzまで、メモリーも512MBまでですが、所詮Ultra 10と同じものですから、440MHz&1GBまで対応できます。ただし、256MBメモリーモジュールは、ハイトが高いために、FDDと2ndryのHDDをマウントする台座を撤去する必要があります。私は、メモリー容量を優先しました。
さて、やり方は、Ultra 30の場合となんら変わりません。440MHz CPU Moduleに取り替えたとすると...
480MHz
が限界みたい。(やっぱだめ、しばらく使ってると、落ちます)
Ultra 60の場合
16MHz単位であげられます。安定動作は482Mhzまでかなぁ...
参考文献
以下の文献が役に立ちます。

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