がんばれSolaris
Solaris 9のインストールとメンテ
Solaris 8ネタも復活!!
メディアの入手
- パッケージを買わないと気が済まない、そこのあなたは、サン・オンラインストアで手に入れましょう。(現状IAなSolarisは買うしか入手方法がないっす)
- ADSL 1.5M以上のスペックの回線があってCD-Rを焼けるあなたは、Free Solaris Binary License ProgramからGET!
インストールと設定 [2004/01/02更新]
Solaris 9のインストール
- どいつも、こいつもいれちまえっ!!ってことで、そこんとこよろしく。
- でも言語ロケールはCと日本語全種類だけでいいよーな...
パッチ当て
- まずはRecommended Patchかな。(Solaris 8の場合はJ2SEのもあてましょう)
- Solaris 9はSolaris 9でも8/03以外ならMaintenance Update 4(通称MU4)をあてて、8/03相当にしましょう。
- さらに
- SunOS 5.9: patch libsldap ldap_cachemgr libldap: 112960[rev11: 2004/3/15]/114328(x86)[rev02: 2003/11/23]
- X11 6.6.1: Xsun patch: 112785[rev33: 2004/3/15]/112786[rev22: 2004/3/51]
- をあてておきましょう。
-
- Solaris 8の場合は、2/02以外ならMaintenance Update 7(通称MU7)をあてましょう。ただし、SPARCの場合は108987-08と112396-01が、x86の場合は108988-08と112397-01が適用済みであることが前提です。ところがぎっちょん、Recommended Patchをあててしまうと、それより新しいrevisionのパッチがあてられ(これは良いことだ!)、おばかなことにMU7が適用できなくなります。
- 対処するためには、MU7を展開し、install_muスクリプトで
- # fix tha patchdb corruption being seen (bug 4470489)
- verify_patch_patch
- というところを探して、「verify_patch_patch」の頭に「#」を入れてコメントにしてしまいましょう。その後、install_muを実行すれば、適切にMU7を適用できます。
- さらに
- SunOS 5.8: /kernel/drv/random patch: 112438[rev02: 2003/11/23]/112439(X86)[rev02: 2003/11/23]
- SunOS 5.8: LDAP2 client, libc, libthread and libnsl libraries patch: 108993[rev32: 2004/3/15]/108994(x86)[rev32: 2004/3/15]
- SunOS 5.8: /usr/bin/tcsh patch: 110943[rev03: 2004/3/15]/110944(x86)[rev03: 2004/3/15]
- をあてておきましょう。
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- まあ、パッチは当てればおしまいではなく、日ごろのセキュリティーパッチのメンテナンスが肝心なので、みなさま精進いたしましょう。
- そのためにもSun NewslettersでPatch Club ReportやSun Alert Weekly Summary Reportなんかに登録しておくと、忙しいあなたでもばっちし(なにがじゃ)。
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- なお、MUのdownloadに必要なアカウントとかは、Sun Download Centerにアクセスして、なんかテキトーにGetしようとしてみましょう。そのときに、IDとPasswordを求められますが、そのすぐそばに、「Register Now」なリンクがあるはずです。そこで登録しましょう。
RAID 1の設定
- ディスクが2台ついてるなら、万が一に備えて、設定しよー。
ClockUpの設定
- ちーとは、スペック以上に働いてもらわんとネ。
Dual Headの設定
- 画面は大きいのがたくさんあった方が、便利だよね:-)
Multi Home Hostの設定
- たくさんIPアドレスを使ってみよー
XFree86 Xserverの設定(x86のみ)
- SunがサポートしてくれないGraphic Device使ってても泣かないぞ!
ACPIの設定(x86のみ)
- x86でもinit 5で電源も落としたいぞっと。
- その他の設定は、「Directory Serviceの設定」で解説してあります。
Netscape 7.0のげっと [2004/03/15更新]
- Solaris 9 04/03から/usr/dt/bin/sun_netscapeとして、標準でインストールされます(MUではインストールされません)。
- Netscape 6.xは異端児なので、とっとこ乗り換え。ここからGET!
- まあ。インストールは、zipを展開して、
- pkgadd -d `pwd` SUNW*
- とでもしましょう。/usr/dt/binにパスが通っていれば、sun_netscapeで起動できます。
- あと、必要なロケールのパッケージもインストールしておきましょう。
- Mozilla 1.4はただいまBeta 1。
- ついでに、pointer focusで勝手にraiseされて困るときは、user.jsに
- user_pref("mozilla.widget.raise-on-setfocus", false);
- といれておくとよいそうな。(浅田和久氏談)
Java2 SDK 1.4.xに更新!
- 新しモン好きは、Java Developer ConnectionからJ2SE 1.4.xをGet。(ただしtar.Zなやつね!!)
Adobe Acrobat Readerなくしてはじまらず
- PDFをみるには、これが必要!!アジアンフォントパックもわすれずに。ただし、x86用は未だ4.05のままなので、Linux版をlxrunで動かすべし。
Virtual PC for WindowsでSolaris
- なんでVMwareぢゃないんだよってのは、VMwareぢゃOS/2動かねぇんだよってだけで、他意はありません。
SPARCでATA100
- びんぼー人の見方、ATA100がSPARCで使える!!
Compact Flashを使おー
- 意外と簡単、USB接続で、Compact Flashをつかっちゃおー。あんま書き込まないのであれば、たぶんHDDより壊れにくい領域として、利用可能。
GNOMEにしよー、そーしよー
- mwmに始まりHP-VUE、そしてCDEとつきあってきたが、これでお別れだ!!
- でも、Motif最高!
DHCPも任せとけ
- 便利べんり。とりあえず、設定しよー
なにはともあれ開発環境!
SunONE Studio 8を手に入れよー[2003/03/30更新]
- Companionディスクを使って、いきなりgccとかいれるの楽なんだけどさー、やっぱ自分でbuildしよーよ:-)
環境変数の設定
- 忘れずに/usr/bin/shならLANG=C; export LANG、/usr/bin/cshならsetenv LANG Cしておきましょう!
m4のbuild [2003/03/30更新]
- 最近のbisonはGNU m4が必要なんだとさ。
bisonのbuild [2003/03/30更新]
- yacc(Yet Another Compiler Compiler)の代わりになるものっす。
flexのbuild
- こいつはGNUのもんじゃありませんが、lex(lexical analyzer)の代わり。
texinfoのbuild [2003/07/27更新]
- なんかこいつが必要なの多いんだよねぇ...
makeのbuild [2003/03/30更新]
- たまにこいつが必要なやつがいます。
gperfのbuild [2003/07/27更新]
- gccのbuildでつかいます。
gawkのbuild [2003/07/27更新]
- nawkあんますきくない。
gccのbuild [2004/01/01更新] - こいつが、できりゃ、SunONE Studio 8とはおさらばさ:-)
gdbのbuild[2003/03/30更新]
- デバッグするなら忘れずに...
日頃使う便利な物!
tarのbuild[2003/03/30更新]
- GNU tarが便利なのよねー
lessのbuild[2003/03/30更新]
- いくら便利でも日本語通らんと使えんもんねー
diffutilsのbuild[2003/03/30更新]
- 標準のdiffって-uとか-Nオプション使えないしぃ。
nkfのbuild
- 古いよなぁ... でも、これが一番使いやすい! 日本語コード変換の定番。
XFree86のbuild[2004/03/14更新]- オリジナルのX11R6.6を使うよか、こっちの方がいいもんねー
XEmacsのbuild[2003/09/28更新] - うぉー、みんなまとめてつくってしまえー
Wanderlustのsetup[2004/01/01更新]
- たぶん、一番いけてる、MUA。
OpenSSLのbuild[2004/01/01New]
- いままでさぼっていたが、暗号化してみよう!
Sambaのbuild(with OpenSSL)[2004/01/01更新]
- しょーがないから、くされWindowsにも愛の手を差し伸べてやろう。
その他
fetchmailのbuild(with OpenSSL)[2004/01/01更新]
- local spoolにメールをとりこもー! && くされExchangeから、大事なメールを奪い取れ!!
qpopperのbuild[2004/01/01更新]- 既存のユーザーは大切に。
rdesktopのbuild(require OpenSSL)[2004/01/01更新]
- Windows Terminal Serviceに殴り込み!
いらないもの
patchのbuild
- gpatchの最新版が/usr/bin/gpatchで使えます。
binutilsのbuild
- XEmacsのdumpができないから、いらない。
ktermのbuild
- Solaris 9からはxtermがI18N(L10N???)されたので、お役ご免。
Directory Serviceの設定
DNS[2003/08/24更新]
- LDAP使う前に、DNSだろ。
- ついでに、くされActive Directoryにも対応だ!!
LDAP
[2003/11/24更新] - NISともサヨナラ。時代はLDAPだ!(数年前から)
会社で使うよーなもの(たぶん)
Sun Ray
- X Terminalでもない。Java Stationでもない。もちろんWindows Based Terminalでもない。
Qtのbuild
- おれは嫌いだ。Doxygenで必要
fileutilsのbuild
- Solarisでは必要ないと思うけど、Doxygenで必要。
Doxygenのbuild
- おれは嫌いだ。
Graphvizのbuild(準備中)
- おれは嫌いだ。また、こいつを作る前に、いろいろbuildする必要があるみたいだ。ぶつぶつ。
Mail Serviceの設定
Postfix
- qmail派な方、さよーなら。私、意外と保守派(^^;
Virus Scanning
- きたれ、ばいきん!斬ってしんぜよう。
SPAM退治
- ってゆーか、捨てるだけ。
焼いて焼いて焼きまくる
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