gcc


入手場所
ftp://ftp.gnu.org/gnu/gcc/のミラー(RING Server)
インストール(3.3/3.3.1も同様にいけます)
3.2.2の場合
gunzip < gcc-3.2.2.tar.gz | tar xpf -
gpatch < gcc-3.2.2-solaris9_x86.patch (Intel Architectureの場合)
mkdir OBJECT吐き出し用
cd OBJECT吐き出し用
../gcc-3.2.2/configure --enable-shared
gmake CFLAGS='-O' bootstrap
ln -s ../gcc-3.2.2 . (NFS上でbuildするときだけ)
gmake install
設定
LD_LIBRARY_PATHとLD_RUN_PATHに/usr/local/libを追加しませう! でないと、C++なコードが動かないっす
なお出来上がったSPARC用gccは-m64オプションを指定すると64-bitコードも吐けます
ちなみに、full buildするのにUltra30@300MHz on NFSで8Hぐらい、Ultra30@432MHz on NFSだと6Hぐらい、同 on localだと5Hぐらい、Pentium-III@800MHz Dual on local(ぱられるびるど利用)で1H弱ぐらい、なんだかなぁ...
あと、ここで、環境変数を変更しておきましょう。
PATHは
/usr/sbin /usr/local/bin /usr/bin /usr/dt/bin /usr/openwin/bin /usr/ccs/bin /usr/perl5/bin /usr/ucb
ってとこでしょうか。SunONE Studioのパスを消し去るのと、/usr/local/binを先頭に持ってくるのを忘れずに。
その他
x86で3.2.2を使って3.3をbuildすると、libjavaのInterruptdException.javaをcompileするときに、gcjのInternal errorで落ちることがあると思いますが、再びmakeを続けると大丈夫です。
また、Dualプロセッサマシンなら
gmake -j 2 MAKE="gmake -j 2" CFLAGS='-O' bootstrap
しましょう。ぱられるびるどになります。(x86では3.3/3.3.1いずれもNG... なぜ?)

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