いけいけLinux

Fedra CORECentOSのインストールとメンテ


メディアの入手
なーんかLinuxって、昔のUNIXみたいで、いっぱい方言(=ディストリビューション)があります。昔はKernelの追っかけするのも面倒で、手を出さなかったんですが、そうも言ってられなくなったので、とりあえず、やっつけ対処。
私のディストリビューション選択基準はIBM/Rational ClearCaseのサポートが受けられるかどうかで決まるので、躊躇することなくRedHatになります。
が、Enterpriseをチョイスするかというと、それまた考え物で、Fedra Coreをちょいすしました最近はRHEL互換のCentOSをチョイスしています。
メディアは
http://fedoraproject.org/
http://www.centos.org/
から取得できます。できるだけ近場のsiteから取得しましょう。
なお、DVDを焼ける環境があるのであれば、DVD imageが簡単でよいです。
インストール
てきとーにどうぞ。めんどくさければ、フルインストールでよろしいかと。
あ、インストールが終わったら、すかさずyum update -yで、アップデートをしましょう!
ちなみにプロキシー環境では、yumコマンド実行前に、export http_proxy=http://proxy_server:port_number/として(bashの場合)プロキシーサーバーを指定します。
いろいろ
最近のUNIXはセキュリティに配慮し、基本的にはclear passwordを垂れ流すプロトコルを推奨しておりません。
そんなわけで、client側にもそれ相応の対策が必要です。
代表的なものは、記載しておきますので、適当にご自身の環境の対応をしてくださいませ。
まとめてないもの(^^;
こっちをご覧ください。
telnet over SSH2
Windowsの場合の一例:TeraTerm Pro with TSSH
Solarisの場合の一例:
/etc/hostsの修正
インストーラーが何考えてんだかよくわからんが、IP addressを指定したにも関わらず、/etc/hostsにはloop back addressしか書き込んでくれません。ついでにlocalhost.localdomainなんてデフォルトホスト名まで書き込んでくれます。とほほ...
つーこって、
127.0.0.1 localhost loghost
xxx.xxx.xxx.xxx FQDN alias
みたいに、きちんと書き直しましょう!
でないと、使っているうちに、どっかで警告を見るはずです。
UTF-8ぢゃなくてEUCにlocale変更したい場合
最近は、SolarisもUTF-8で運用してたりするので、どーでもよいのですが、どーしてもEUCで使いたいとか言う場合は、下記のようにすれば変更できます。
/etc/sysconfig/i18nのLANGをja_JP.eucJPに、SUPPORTEDのあたまにja_JP.eucJPを追加しておきましょう。
rebootすれば、次回からSystemがEUCで動いてくれます。
なお、これによりUTF-8しかサポートしてないlessをPAGERに指定していると、man pageの表示がばけらったになります。自分でlessをbuildしましょう。

日頃使う便利な物!


lessのbuild
いくら便利でも日本語通らんと使えんもんねー(CentOSのやつは、rebuildしなくても困ることはほとんど無いですが、一応念のため)
Wnn6-SDKのbuild
誰になんと言われようが、Solarisにくっついてるjserverは偉大だ。
XEmacsのbuild
うぉー、みんなまとめてつくってしまえー
Wanderlustのsetup
たぶん、一番いけてる、MUA。

Mail Serviceの設定


Postfix
qmail派な方、さよーなら。私、意外と保守派(^^;
Virus Scanning
きたれ、ばいきん!斬ってしんぜよう。
SPAM退治
ってゆーか、捨てるだけ。

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