空と文字(ROAD)

アマチュア無線のページ(2):移動運用

いわゆるアパマンハムにとって、大きなアンテナは夢のまた夢、ハイパワー運用もインターフェアの危険が高くなかなか実行できません。
そこで、小さなアンテナ・ローパワーでも良く電波を飛ばすことのできる山の上での移動運用の出番となります。
(^。^)ゞ

’05.1.8
日の出山山頂(902.3m)
/西多摩郡日の出町・JCG10002C
 恒例の御岳山での新年会に伴う無線運用を今年は日の出山の山頂(902m)から行いました。所沢の自宅を出るときに心配した風も山頂ではさほどではなく、日も差していたためひと安心でした。今回は冬型の気圧配置が強まったせいか、大変見通しが良く新宿のビルをはっきりと見ることができました。1時間半ほどの運用でしたが、のんびりと話している時にお待ちいただいた方、複数の方に呼ばれた際にレポート交換のみになってしまった方にお詫び申し上げます。
→日の出山から新宿方面(QSLカード)
’05.1.3
飯盛山山頂(標高314m)
/大阪府大東市・
JCC2522
 いつもNYPへの参加は1/2に山の上から行っているのですが、今年は都合で自宅からとなり、ノルマ達成に大変苦労してしまいました。そのため翌1/3に常置場所近くの飯盛山に登って再参加することとしました。山頂には所々に年末に降った雪が残っていましたが、風も弱く比較的すごしやすい状況でした。
 飯盛山は古くからの山城で、今でも所々に石垣の跡が残っています。南北朝時代に麓の四条畷の戦いで自決した楠木正行(くすのきまさつら、正成の子)の銅像が山頂に建っています。像は本来1938年6月に建造されたのですが、第二次世界大戦末期に軍に供出されてしまい、私の子どもの頃は台座のみとなっていました。写真は1973年12月に再建された2代目です。
→楠木正行(まさつら)像(QSLカード)
’04.11.23
瑞牆山(2354m)/北巨摩郡須玉町JCG17001F
 あまり人の登らない不動沢から瑞牆山に登りました。(気が付けば須玉町からは合併直前の運用になりました。)変化に富んだ登山道でそれなりに楽しめましたが、ルートが不明朗な箇所が多く、山慣れない方にはお勧めできないのが残念です。ピコ6+ホイップの弱い信号でご面倒をおかけしました。
→瑞牆山/自然公園から(QSLカード)
’04.7.19
四阿山山頂(2354m)/小県郡真田町・JCG09012E
 前々夜から菅平のペンションに泊まり、四阿山に登りました。一時ほどではないとは言え、深田久也の百名山の一つだけあって、前日登った根子岳よりもこちらの方が段違いに人が多く少々参りました(^_^;)。頂上は結構狭くて切り立っており、風も強かったのですが、少し離れた場所の灌木の隙間にヘンテナを広げました(それでも撤収直前には釣り竿+ヘンテナが倒壊してしまいました)。
 分をわきまえず、2日続けての登山をした結果はご想像にお任せします。
→シラタマノキ/四阿山(QSLカード)
04.7.18
根子岳山頂(2207m)/小県郡真田町・JCG09012E
 前夜から菅平のペンションに泊まり、根子岳に登りました。花の百名山と評しているだけあって、翌日登った四阿山よりも断然こちらの方が花は多く、静かなに登山を楽しみたい方には人も少なくてお勧めです。家族サービスが目的で、天気も下り坂でしたので短く切り上げました。
 冬にはスキーゲレンデになる斜面を下りたのですが、夏草が茂り牛がゆったりと草をはむ光景は当然のことながら対照的でした。
→マルバダケブキ/根子岳(QSLカード)
’04.1.10
大塚山山頂(920.3m)/西多摩郡奥多摩町・JCG10002F
 恒例の御岳山での新年会に伴う無線運用を今年は大塚山の山頂(920.3m)から行いました。ケーブル山頂駅の裏手を登り稜線沿いに北に少々歩いたところです。青梅市との境界になるのですが、奥多摩町移動として運用しました。
 予想以上に多くの方々に呼んでいただきましたが、やや広い山頂の東側は高い木が茂って見晴らしは無く、すぐ北には中継施設があるため無線運用には必ずしも適したところではありません。(^_^;)しかし、西側は遠くの山までよく見えますし、木々が風を遮り、登山者も少ないので日だまりでのんびりするには向いています。
→大塚山山頂(QSLカード)
’04.1.2
天王山山頂(標高270m)/京都府乙訓郡大山崎町・ JCG22003
 2年続けてNYPは天王山(270m)からの運用となりました。いつものように、山崎駅近くの町営駐車場に車を置いて登りました(宝積寺まで車は入れるのですが、参拝の方が多いので遠慮しました)。お寺に入って右側にハイキング道があります。ほとんどがなだらかで広い道ですが、毎度のことながら年末から年始にかけてなまった体はすぐに大汗をかいてしまいます。
 今年は天気がもう一つで人がほとんどいなかったので山頂でも一番高いところにアンテナをたててみました。とはいえ違いは実感できるものではありません。常置場所近くの飯盛山で運用するときに比べ、京都方面の方から多く呼んでいただきました。昨年より少しだけ早く始めたのですが、ノルマが達成できたのは同じ頃になってしまいました。参加局が減っているとすれば少々寂しい気がします。
→天下分け目の戦いの図(QSLカード)
’03.11.23
小野子山山頂 (標高1208m)
/ 群馬県吾妻郡高山村・ JCG16001C
 前日は見晴らしに優れた獅子岩を経て子持山(1296m)に登った後、高山村のみどりの村キャンプ場に泊まりました。小野子山は北側の眺望はいいのですが南側は林のため見通しがききません。 ロケーションはいいはずなのですが、登山目的でアンテナを持参しておりませんでしたので、さすがにホイップではCQを出しても無理とあきらめました。
→小野子山山頂から谷川岳方向(QSLカード)
’03.11.15
黒斑山(トウミの頭)
/長野県小諸市・ JCC#0908
 前日は高峰温泉に泊まり、寒風吹きすさぶ中、浅間山の西隣の黒斑山(2404m)に登りました。風を避けて途中からの運用でしたが、不安定なシグナルでご面倒をおかけしました。
→トウミの頭からの浅間山(QSLカード)
03.6.21-22
大和葛城山山頂付近(葛城ロッジ)
/ 奈良県御所市・JCC:2408
 友人に誘われ第14回井戸吉一斉移動(奈良県)に参加しました。担当は御所市で葛城ロッジからの運用でした。あいにくと井戸吉一斉移動は今回で終了となりましたが、その後もメンバーはそれぞれの形で移動運用を続けています。
→第14回井戸吉一斉移動(QSLカード)
’03.5.18
レンタルシャック赤城 (標高約600m地点)
/ 群馬県勢多郡宮城村・ JCG16008
 赤城山中腹にあるJE1IKA片山さんのレンタルシャック(http://www.ne.jp/asahi/mt/akagi/index.html)を利用させていただきました。
今回で3度目になりますが、いつもながら西方向への6mの飛びはいいようです。
→大胡ぐりーんふらわー牧場にて(QSLカード)
’03.1.11
日の出山山頂(902.3m)
/西多摩郡日の出町・JCG10002
 会社の山岳部恒例の御岳山貸別荘での新年会に合わせて日の出山から運用しました。この冬は雪が多く御嶽神社への参道から離れるとハイキング道は雪が踏み固められてアイスバーン状態になっていました。何とか山頂までたどり着いて北海道から来ていたJR8DAG局とともに昼下がりの運用を行いました。430MHzの5エレを用意していたのですが、ロケーションがよいのですべてのチャンネルで運用局が聞こえてしまうため、急きょ144MHzでの運用に切り替えました。(菅野さんは6mAMのQRPpでそこそこQSOできたようです)
→日の出山から都心方向(QSLカード)
’03.1.2
天王山山頂(270m)、
/京都府乙訓郡大山崎町・
JCG22003
 今年ニューイヤーパーティーは2年ぶりに天王山から運用しました。あいにくと時折雪が舞うお天気で気温も下がり、20局を達成した頃には体が冷え切ってしまいました。そのため時間的には少し余裕があったのですが早々に切り上げてゆっくりと景色を楽しみながら下山しました。
→天王山中腹から大阪方向(QSLカード)
'02.11.23
掃部ヶ岳(かもんがだけ)山頂(榛名山最高点1449m)/群馬県吾妻郡吾妻町・
JCG16001
レンタルシャック赤城 (標高約600m地点)
/ 群馬県勢多郡宮城村・ JCG16008
 天気予報がはずれて好天に恵まれ、山頂からは浅間山や越後方面の山々がよく見通せました。短い運用の後、赤城のレンタルシャックに移動して、飲み会と立派なアンテナからの運用を楽しみました。翌24日はあいにくの雨模様でしたが、西向きに開けて三重や奈良の各局と交信することができました。(^_^)v
→硯岩からの榛名湖と榛名富士(QSLカード)
’02.10.5
荒船山山頂
/群馬県甘楽郡下仁田町
JCG16004
 上信越道から見える不思議な山容に魅せられて荒船山に登りました。頂上付近は巨大な岩盤で長さが1km以上も平坦な道が続く反面、周囲はすっぱりと切れ落ちています。気持ちのいい山でしたが、電波の方は残念ながら期待していたほど飛んではくれませんでした。(^_^;)
 近くにある内山牧場のキャンプ場は開けた高原状で、HFの運用や星見をしながらのんびり過ごすのに良さそうです。

→内山牧場からの荒船山(QSLカード)
’02.5.25
宝台樹キャンプ場(標高約1000m)
/群馬県利根郡水上町
JCG16010
 宝台樹キャンプ場は標高1000mを越える尾根上にあるのですが、飛びの方はいまいちでした。今回は家族サービス中心でほとんど運用できませんでしたから、ロケーションのせいにしてはいけないかもしれません。(^^ゞ
※写真は帰りに立ち寄った奈良俣ダムからのものです。
奈良俣湖から至仏山方向(QSLカード)
’02.1.2
飯盛山山頂(標高314m)
/大阪府大東市
JCC2522
 「こんな日に行くの!?」という家族の冷たい視線を受けながらもほぼ例年通りの時刻に飯盛山に登りました、1000m程度の冬山向けの服装だったのですが、30分もしないうちに指先がかじかんできてしまいました (+_+)。じっとしていたせいもありますが、風をよけきれなかったのが最大の理由です。寒さのせいか出ている局数も普段より少なく、1時間ほどかかって20局を達成しました。あまりに寒さが堪えるので23局でやめましたが、そのときの気温が-0.5℃ 風速は時折10m以上あったと思います。片づけをしているときに出会ったローカルのOMさんや他の登山者と話をしている内に最初は見えなかった明石海峡大橋が日没が近づいた空にくっきりと見えてきました(写真では見にくいですがやや左寄りです)。最後に見た山頂の温度計はー3℃ でした。(*_*)
→飯盛山から明石海峡大橋(QSLカード)
01.12.8
/山梨県南都留郡山中湖村
JCG17008
 自宅からも見えるのですが、ほどよく雪化粧した富士山を間近で見たくて山中湖に行きました。日中は近くの石割山に登ったのですがあいにくとQRVされている局が少なく、また結構寒くて子供連れでもありましたのでQSOには至りませんでした。宿泊先である会社の保養寮(リゾートマンションの1室)に行ってみると、何と目の前に富士山がドドーンッ!(゚o゚)。急遽ベランダにアンテナを設営して運用することにしました。家族サービスで開始時刻は遅くなりましたが、富士山反射で各地の方々と交信することができました(最遠は東白河郡棚倉町)。
→山中湖からの富士山(QSLカード)
’01.12.1
赤城山系黒檜山山頂(標高1827.6m)
/群馬県勢多郡黒保根村
JCG16008
レンタルシャック赤城 (標高約600m地点)
/ 群馬県勢多郡宮城村
JCG16008

 赤城山最高峰の黒檜山(くろびやま)登山の後、JE1IKA片山さんのレンタルシャック(http://www.ne.jp/asahi/mt/akagi/index.html)を利用させていただきました。
意外にも朝の赤城道路は一部凍結し大沼付近では積雪もありました。そして山の方は木々に大量の霧氷が付き、それが風で降りそそぐ中の登山となりましたが、幸い好天に恵まれて山頂からの展望を楽しむことができました。真新しいレンタルシャックでは事前にお願いして2mと6mの八木を上げていただき、自宅からは到底味わえない好ロケーションでの運用を楽しませていただきました。
→赤城山から谷川岳(QSLカード)
’01.6.9
南牧村自然公園キャンプ場 (標高約950m)
/群馬県甘楽郡南牧村
JCC16004
 関越道が事故渋滞のため、花園ICで下りて長瀞から神泉村に入り神流川沿いに恐竜の足跡化石のある中里村経由で南牧(なんもく)村に入りました。キャンプ場は山の北西斜面を利用して作られたもので、今回は寝具付きのバンガローを利用しましたが、お風呂など他の設備も良く作られていました。7MHzも出てみたのですが、ローパワーでは呼んでも届かない(聞こえない)ようで時間帯など工夫の余地があるようです。
帰りに中里村の恐竜館に立ち寄りましたが、何と見学中にすさまじい雷と共に大量のひょうが降りまして(さすが名所!)、もし山道を運転中だったらと考えると冷や汗ものでした。
→恐竜の足跡の化石(QSLカード)
’01.5.27
赤城山オートキャンプ場 (標高約600m地点)
/群馬県勢多郡宮城村
JCG16008
 家族サービスをかねてやってきたACN赤城山オートキャンプ場からの運用でした。思った以上に近くて自宅から2時間少々で着いてしまいました。専用牧場で飼育しているという鹿肉はかなり美味でした。
借りたバンガローのすぐ横に駐車できましたので、2エレを上げてみました。途中スキャッターが出現しましたが、何とか聞こえる程度で交信には至りませんでした。(T^T)グッスン
→大胡ぐりーんふらわー牧場にて(QSLカード)
’01.4.29
わらび平キャンプ場 (標高約1200m地点)
/群馬県群馬郡倉渕村
JCG16006
 草津側から浅間白根火山ルート経由で北軽井沢に入り、鬼押出し園を見学の後、二度上峠を経て倉渕村わらび平キャンプ場に入りました(浅間山にはまだ雪が残っていました)。二泊しましたが、場内には釣り堀、迷路、ポニー乗馬、楽焼き、などの施設があります。朝夕はかなり冷え込みましたが子供たちは十分楽しんでいました。山の斜面で1200mほどの標高があるのですがより高い山に周りを囲まれ電波の飛ぶ方向は限られていたようです。
→鬼押出し園から浅間山(QSLカード)
’01.1.7
御岳山(標高約800m地点)
/東京都青梅市
JCC1006
 会社の山岳部の新年会で再度御岳山貸別荘を利用しました。昨年交信していただいた方にもまたお会いすることができました。今回は天候にも恵まれたので都心の夜景の写真を撮影することができました。
→御岳山貸別荘から関東平野の夜景(QSLカード)
’01.1.2
天王山山頂(270m)
/京都府乙訓郡大山崎町
JCG22003
 25年ぶり!くらいに訪れた天王山山頂は木々が成長して全く以前とは違っており、とまどいました(^_^)。
開始が遅かったため20局達成した頃には駐車場の閉鎖時間まで30分を切ってしまい、大あわてで撤収して駆け下りました。(хх。)ゼェゼェ・・・
→天王山の合戦絵図(QSLカード)
’00.11.26
甲武信岳(2475m)
/長野県南佐久郡川上村
JCG09017
 連休を利用して家族連れで毛木平から甲武信岳に登りました。登山道はところどころで氷結していました。シャクナゲのシーズンはすし詰めになる甲武信小屋に泊まりましたが、今回はほどよい人数の同泊者がいて、薪ストーブを囲んでの談笑、オーナーの撮影した写真のスライドショーなどをゆったりと楽しめました。夜は小屋の前で星を見ながら、翌朝は山頂から真南に富士山を見ながらの運用でした。
→甲武信岳山頂から富士山(QSLカード)
’00.8.10
蓼科山山頂(2530.2m)
/長野県北佐久郡立科町
JCG09006
 今年の家族キャンプは北八つの双子池をベースに蓼科山に登りました。テントサイトは静かで寝心地のいい池畔でした。
蓼科山への登山道は双子岳を越えて大河原峠からになります(峠まで直接車で上ることもできます)。岩だらけの広々とした頂上からは360度の展望が楽しめました。
電波が良く飛ぶ事で有名な蓼科山でしたが、お盆休み前の平日だったこともあり、ワッチされている方が少なかったようです。1時間あまりで10局の方とゆっくりとお話しさせていただきました。今回のキャンプ中は天気がやや不安定で、双子池に戻った直後には土砂降りの雷雨にも遭遇してしまいました。
(^。^;)ホッ!
→蓼科山山頂から八ガ岳(QSLカード)
’00.7.1
御岳山(標高約800m地点)
/東京都青梅市
JCC1006
 7月1日は神戸峠より大岳山、御岳山山頂を縦走し、御岳山登山鉄道が経営する貸別荘※にて無線仲間と合流して無線ざんまい…………
の予定だったのですが、飲み会の方が中心になってしまいました。(^^;;;)

→御岳山貸別荘から関東平野(QSLカード)
00.1.9
日の出山山頂(902.3m)
/西多摩郡日の出町・JCG10002
’00.1.10
御岳山(標高約800m地点)
/東京都青梅市・
JCC1006
 1月9日は日の出山山頂でしばらく運営した後、御岳山登山鉄道が経営する貸別荘に宿泊しました。ケーブル山頂駅のすぐ横にハム用アンテナが設置済みのものが1棟あり、各局が移動運用に利用されています。別荘自体はやや古いものの必要な設備は整っており、東方向の見晴らしは抜群で、無線三昧の一夜を過ごすにはもってこいのところです。難点は144/430では空きチャンネルを探すのが難しいことでしょうか。(^_^;)
 今回は初心者のガイダンスが目的だったためあまり運用する時間がありませんでしたが、次回にはいろいろと工夫してみたいと思います。
→御岳山貸別荘から関東平野(QSLカード)
'00.1.2
飯盛山山頂(314m)直下
/大阪府四条畷市〜QSOパーティ
JCC2533
 今年は飯盛山山頂を少し北に下り、四条畷市域からの運用にしたためか、交信局数はやや伸び悩みましたが、昨年とほぼ同時刻に1年ぶりの交信をしていただいた方が何局かおられました(-^〇^-)。
風もなく穏やかな天気だったためAMではノンビリとお話しさせていただいた一方、SSBに移ってからは数多くの方にお呼びいただき、今回もやはり、大阪平野の夜景を鑑賞しながらの下山となってしまいました。
→飯盛山からの夜景(QSLカード)
’99.10.10
秩父四阿屋山山頂(771.6m)
/埼玉県秩父郡両神村
JCG13007
 今回は前日から村営の国民宿舎両神荘に家族で泊まり、目の前のハイキングコースを登りました。信州にも同じ四阿屋山があるので人によっては秩父四阿屋山と呼ぶようです。頂上からは両神山の特徴のある稜線がきれいに見えます。
2時間ばかり運用し、先に下山して、ふもとの薬師の湯でのんびりと汗を流している妻と子どもたちを追いかけました。
→秩父四阿屋山から両神山・双子山方向(QSLカード)
’99.9.4
大蔵高丸山頂(1780m)
/山梨県東山梨郡大和村・
JCG17006
 今回の移動運用はJF1JOF、JJ7XSLとの3人で大蔵高丸(1780m)の山頂にテントを張って行いました。載ってない地図が多いですが、笹子トンネルの北側、大月市と大和村の境界にある山で主稜線は大菩薩峠に連なっています。登山者の少ない静かな山で、地味ながらきれいなお花畑も途中にあります。
歩き始めた頃は大した雨ではなかったのですが、途中から大雨の様相となり、山頂では土砂降りの中での設営となってしまいました。一時は悲惨な思いでしたが、夜半には雲も去り、天の川が見える程まで回復してくれて、富士登山をする人の明かりもよく見えました。おかげで、気持ちよく多くの方とQSOすることができました。
→大蔵高丸山頂(QSLカード)
’99.8.9
火打山山頂(2461.8m)
/新潟県糸魚川市・JCC0816

’99.8.7
妙高山山頂(2445.9m)
/新潟県中頸城郡妙高村
JCG08016
 今年の家族キャンプは高谷池をベースに妙高山と火打山に登りました。どちらの山でも池と多くの高山植物が見られます。
妙高山への登山道は想像以上にきつい登りで、無線をする時間がすっかり無くなってしまいした。
 火打山には最終日に早朝登山、おかげで北アルプスから中央、南アルプスが一望でき、富士山も大きく見えました。佐渡島もうっすらと見え展望には最適でしたが、無線の方は今ひとつで、山頂からは3局の方とコンタクトできただけでした。チャンスがあればゆっくりと移動運用したいものです。
 今回のキャンプ中はとてもいい天気に恵まれたのですが、標高2000mを越えてもその分暑いこと暑いこと。重荷を背負っての登山は本当に堪えました。(^^ゞ
→ひめしゃじん〜火打山の花(QSLカード)
→火打山〜天狗の庭より(QSLカード)
99.7.17
笠取山(1953m)山域
/山梨県東山梨郡三富村・
JCG17006
 笠取山は多摩川の源流−最初の一滴が落ちるところで、その場所〜水神社を尋ねるのが目的でした。この辺りの山は水源林として東京都水道局によって手厚く保護されているおかげで、緑が深く鳥や動物の数も他の山域に比べて桁違いに多いようです(70年前にほとんどはげ山だったとは信じられないです)。笠取山山頂は狭くほとんど展望が効きませんが、深い森の中を歩くだけでも価値があります。水神社は石碑が二つほどあるだけですが、"最初の一滴"にはついつい手が出てしまいます。
 笠取山のすぐ近くには荒川、多摩川、富士川の三つの大河川の分水嶺になる場所もあります。
翌朝、テント場のまわりではまだ暗いうちから野鳥の大合唱です。どこにこれだけの鳥がいるのかと思うくらいたくさんの鳥がさえずりました(時間が経つにつれて鳴く鳥が変わっていく様子もよくわかりました)。トイレに立つと2頭の鹿と出くわしてしまいました。(-^〇^-)
笠取山−雁峠間にある荒川・富士川・多摩川の分水嶺(QSLカード)
’99.6.6
甲武信岳(2475m)山頂
/長野県南佐久郡川上村
JCG09017
 甲武信岳は甲州、武州、信州の三州の境を集める山です。現在でもそれぞれ山梨、埼玉、長野の各県の県境が集まっています。この辺りは石楠花(シャクナゲ)の群生する地域として有名で、山梨側の登り口である西沢渓谷付近から、甲武信岳を経て長野、埼玉の県境となる十文字峠付近までは、五月の下旬から六月上旬にかけて散策路、登山道周辺で美しい花が咲いているのを見ることができます。
 今回の移動運用は石楠花を見に行くのも目的でしたが、天候にも恵まれ、短時間の運用ながら多くの方々と交信することができました。久しぶりの担ぎ上げ・テント山行はほとほとこたえましたが、次の機会には山梨側(東山梨郡三富村)あるいは埼玉県側(秩父郡大滝村)からの運用を行いたいと思っております。
甲武信岳〜十文字峠のシャクナゲ(QSLカード)
’99.5.9
狭山丘陵、194m三角点
/東京都西多摩郡瑞穂町
JCG10002
 自宅から自転車で40分あまりの所にある狭山丘陵のピークの一つまで移動しました。道路からほんの1分ほど入ったところです。林の中、かの襲来に悩まされながらの運用でした。
→狭山丘陵の一角/瑞穂町(QSLカード)
99.5.9
狭山丘陵、県立緑の森博物館内最高点(175.0m)
/埼玉県入間市・
JCC1325
 狭山丘陵の一角で自宅から自転車で40分ばかりの所にある緑の森博物間まで移動しました。春の一日、のんびりとピクニックするにはいいところです。
→緑の森美術館/入間市(QSLカード)
’99.1.2
飯盛山山頂
/大阪府大東市〜QSOパーティ
JCC2522
 天気が良ければ飯盛山山頂からは淡路島や明石海峡大橋も見えるのですが、今年は空の北半分には雪雲が広がり、左上の大阪ビジネスパークの高層ビルやその手前のなみはやドームすら霞んで見えるくらいでした。風も強く夕方になると一段と気温も低くなり、かじかむ手を暖めながらの運用になってしまいました。
→飯盛山より大阪平野(QSLカード)
98.12.23
高畑山山頂
/山梨県大月市〜'98 AMコンテスト・
JCC1706
 予報ではあまりいい天気が期待できなかったのですが、登ってみれば風もなく日差しが暖かい移動日和となりました。高畑山は中央線鳥沢駅の南側に位置し、2時間少々で登れる山です。知名度はあまり高くありませんが、富士山も写真のように見ることができます。
昼食もそこそこに多くの局とコンタクトさせていただきましたが、久々の移動運用でもあり、少々欲張ったおかげで夕闇に追いかけながらの下山となってしまいました。
→高畑山/山梨県大月市(QSLカード)

→高畑山2/山梨県大月市(QSLカード)
98.10.25
高尾山山頂(599.0m)
/東京都八王子市
JCC1002
 近郊の小学校の遠足の定番コースになっている高尾山は交通の便も良く、ケーブル山頂駅から小一時間もかからずに山頂まで行くことができますので休日はいつもにぎわっています。ですから広い山頂とはいえ、運用場所の選定に困ってしまいます。(^^;;)
→高尾山/東京都八王子市(QSLカード)
98.8.8
立山大汝山頂(3015m)
/富山県中新川郡立山町・JCG28004
'98.8.9
奥大日岳山頂(2606m)
/富山県中新川郡上市町・JCG28004

 中学1年の時初めて足を踏み入れた北アルプスの山が立山でした。それ以来何度も足を運んでいます。その間開発が進みずいぶんと雰囲気も変わっていますが今回は小学校五年生の娘を連れて来ました。前日までは大嵐でバスも走らなかったらしいのですが、幸い3泊4日の間好天に恵まれました。
 最高峰の大汝(おおなんじ、3015m)からはホイップで、すぐ近くの奥大日岳からはヘンテナで運用しました。高さに助けられ、2.5Wでも広島や島根のかたとQSOすることができました。

→奥大日岳からの剣岳(QSLカード)
’98.7.18
百蔵山
/山梨県大月市・
JCC1706
 暑い日でしたが、百蔵山山頂は木立が多く適度な風も味方して、気持ちのいい一日を送ることができました。電波の飛びの方は高さの割には今ひとつだったかもしれません(^。^;)。
→百蔵山山頂にて/山梨県大月市(QSLカード)
98.1.2
飯盛山山頂
/大阪府大東市〜QSOパーティ・
JCC2522
 準地元とも言える四条畷市からせり上がっている飯盛山なのですが、山頂はお隣の大東市に属します。子供の頃から遠足で何度も登っているお山です。当時山頂の楠木正行像は(第二次大戦中に供出されたため)無かったのですが比較的最近に再建されました。南北朝時代を代表する楠木正成の子供で、小楠公とも呼ばれ、ふもとの四条畷神社にまつられています。周辺は‘四条畷の戦い’の古戦場跡でもあり、正行の墓もあります。
→飯盛山山頂楠木正行像(QSLカード)
’97.11.13
/静岡県伊東市
JCC1808
サボテン公園(シャボテン公園)は伊豆観光の定番スポットの一つですが、その正面にあるのが大室山でリフトで簡単に登ることが出来ます。古い火口の山は全山草に覆われ見晴らしも優れています。430MHz帯では東京都内局同士のQSOが強く入感していましたが、ハンディ機に手持ちの5エレでコールしても取ってもらえませんでした。おそらくQRMとノイズのせいでしょう。(´ヘ`;)
→サボテン公園から伊豆大室山(QSLカード)
97.11.12
天城山系万三郎岳山頂
/静岡県田方郡中伊豆町・
JCG18010
伊豆で天城山は有名ですが、天城山という独立峰(山頂)はなく万次郎岳と万三郎岳が山頂に当たります。どちらも山頂には木が生えているので眺望は望めませんが、ハンディ機に手持ちの5エレで筑波山や赤城山のレピーターを開くことができます。福島の局長さんとスケジュール交信を行いましたが、レピーター経由では十分届くものの、直接波ではパワー不足でした。その他は2mで主に2エリアの方々と交信していただきました。
→伊豆天城山(QSLカード)
97.4.12
扇山山頂
/山梨県大月市・
JCC1706
地球から去りゆく時期のヘールボップ彗星を追いかけて扇山に登りました。所沢に比べればはるかにマシですが、ここいら辺りでも町の灯りが空に反射して結構白っぽくなっています。
→扇山山頂からのヘールボップ彗星(QSLカード)
'97.3.9
雲取山山頂
/東京都西多摩郡奥多摩町
JCG10002
しばらく前の百武彗星は自宅から頭の部分をぼんやりと眺めただけで十分に鑑賞することができませんでしたので、ヘールボップ彗星は何としても...の思いで奥多摩に出かけました。運も味方してか、天候に恵まれ明け方前にはくっきりと2本に分かれた尻尾を持った彗星を眺めることができました。
→七ツ石山山頂からのヘールボップ彗星(QSLカード)


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