続けて、アートスフィアでのコンサート、2日目のレポートです。
1日目と同じような内容になってしまいました...
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伊勢正三 WITH 山本潤子 弾き語りライヴ2000
2000年1月18日(火) 東京・天王洲 アートスフィア
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アートスフィアでのコンサート2日目。
開演前の会場には、波のSEが流れていました。 (昨日はカーペンターズ)
潤子さんは、光沢のある白のジップアップ・ジャケットに、黒のパンツ。
伊勢さんは、白のシャツ(やや光沢あり?)に、ブラックジーンズ。
二人でコーディネートしたように、バッチリと決まっています。
1. 海を見ていた午後
2. 中央フリーウェイ
3. 雨の物語
4. 海岸通り
東京では、チャリティコンサートという形ではやっているけれど、
正式なのは、初めてじゃないかな。と伊勢さん。
(それぞれのコンサートに、ゲスト出演というのはありました。)
5. もしかして二人は
6. ほんの短い夏
7. 竹田の子守唄
ここで、瀬尾一三さんや小田和正さんの話しなどが出ました。
(口の悪い小田さんが、潤子さんを「ばばあ」と呼ぶので、「じじい」と
返してやった。という話しなど)
潤子さんの声と伊勢さんのギターが、癒し系だとよく言われるが、
「潤子さんが、旅館でマージャンパイを握っている姿なんて想像できます?」
と伊勢さんが言うと、「余計なこと言わないでよ」と潤子さん。
でも、「伊勢さんもやりましょうよ」と誘っていました。
昨日、突然やりたくなって「やろう!」とステージ上で言ったんだけど、
潤子さんが、歌詞カードを持ってなくてやれなかったから。ということで、
8. 緑の季節
--ここから潤子さんのソロ--
9. フィーリング
「打ち合わせでは、二人でやるはずだったのに、気づいたらいなくなってた...
こんなことは、日常茶飯事なんですよ。いつもドキドキしながらやっています。 」
そして、「何の話しをしようかな」と、さっき話題にあがったマージャンの話しに。
「そんなには、やらないんだけど」と前置きをしてから、
「今年、会社の人たちと雀荘で、夕方の5時から翌朝の8時までやってしまった。」
と告白して、会場から笑いをさそっていました。
(「雀荘でやるんですよ。全自動でね...」と、ちょっと恥ずかしそうに)
10. Cool
11. いつでも夢に花束を
(伊勢さん登場)
さっきのこと(フィーリングのときのこと)を、伊勢さんに問いただすと、
「今日はそういう流れかな?と思って...フィーリングは大好きな曲なので、
出来れば袖でゆっくり聴いていたかった」ということでした。
そして「新曲です。昨年の8月だけど、一番新しい曲だから」と紹介して、
12. 青い夏
--ここから伊勢さんのソロ--
13. あいつ
14. 涙憶
15. 湘南・夏
16. さよならの到着便
(潤子さん登場)
17. 忘れていた朝
18. 冷たい雨
(いつもより軽快なアレンジで、とてもカッコイイ)
19. 卒業写真
20. 22才の別れ
<アンコール>
21. 翼をください
22. ささやかな人生
23. 海風
(この曲を聴くと、なぜか小田さんのコンサートツアーを思い出してしまう。)
24. なごり雪
-- 昨日と違うところは、「緑の季節」が追加されたことと、
伊勢さんのソロコーナーの曲が違うことでした。
今日は、MCがちょっと長かったこともあり、昨日よりちょっとオーバーしました。
伊勢さんは、今日も終始にこやかな表情で、とても楽しまれている様子で、
ピックも3回ほど飛びました。(ライナーで、結構後ろの方まで飛んだ。)
CD売り場には、演奏曲目が掲示されていて、メモを取る人でいっぱいでした。
(shihoさんより)