アートスフィアでのコンサート、1日目のレポートです。
しかし、曲についての感想があまり書けていませんね...

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伊勢正三 WITH 山本潤子 弾き語りライヴ2000
2000年1月17日(月) 東京・天王洲 アートスフィア

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アートスフィアでのコンサート1日目。
アートスフィアは、700人ちょっとの小さな馬蹄形のおしゃれな劇場で、
今日のようなアコースティックなコンサートにピッタリなところでした。
潤子さんは紫のジップアップ・ジャケットに、グレーのパンツ。
伊勢さんはネイビーのシャツ(うすいストライプ入り)に、ホワイトジーンズ。
「しかし、今日はメイクに気合いが入ってますね」と伊勢さんに言われて
いましたが、髪型がいつもと違って、ちょっと爆発した感じというか...

3列目だったのですが、ちょうど伊勢さんの正面の席でした。
さらに間奏のとき、ステージの前の方に出てこられると、
それは見事に目の前で、伊勢さんのギターを間近で見られる特等席でした。

 1. 海を見ていた午後
 2. 中央フリーウェイ
 3. 雨の物語
 4. 海岸通り

東京から始まって、ずっと小さな町をまわってきましたが、
久しぶりに東京に戻ってきました。と伊勢さんがあいさつ。

 5. もしかして二人は
  (この曲を生で聴くのは初めて。やはり生で聴くといいです。)
 6. ほんの短い夏
 7. 竹田の子守唄

--ここから潤子さんのソロ--

先月の中旬からお正月にかけて、まとまったお休みが取れて、
映画を見たり、お子さんと話しをしたり、家でゆっくりと過ごされたそうです。
「インターネットでホームページを見ていたら、ハイファイセットや山本潤子の
ホームページがあって、投稿されているみなさんのメッセージを
興味深く読ませていただいています。」とお話しされて、うれしいような、
恥ずかしいような、ちょっと複雑な気持ちになってしまいました。

 8. Cool
 9. いつでも夢に花束を

当時、準レギュラーで出演していた音楽番組のプロデューサーに、
歌ってみないかと聴かされて、「さわやかで、いい曲だな」と感じ、
レコードにしたという「フィーリング」。
原曲のモーリス・アルバートのイメージがあったので、 なかにし礼さんの
日本語の詞がのっかったときは、「えっ!」とビックリしたそうです。
まだ若かったので「こんな歌、うたっていいのかな」と感じたそうです。

 10. フィーリング

(伊勢さん登場)
 11. 青い夏

--ここから伊勢さんのソロ--

 12. 冬京
 13. 堤防のある町
 14. 湘南・夏
 15. 君と歩いた青春

(潤子さん登場)
 16. 忘れていた朝
 17. 冷たい雨

「冷たい雨」の間奏のフレーズが好きで、潤子さんのソロのときにも
吉川忠英さんのギターをじっと見つめてしまったのですが、
今日も伊勢さんのギターにくぎ付けでした。

 18. 卒業写真
 19. 22才の別れ

<アンコール>
 20. 翼をください
 21. ささやかな人生

伊勢さんがここで、ピックを真上に高く投げました。
その軌道を目で追っていたら、わたしのところに飛んできそうな気配。
ドキドキしていたら、急に失速して前の席にポトリと落ちてしまいました。
ちょっと、びっくりしたけど、残念でした。

 22. 海風
 23. なごり雪

約2時間のステージでした。
あっという間に時間が過ぎていき、「もうこんな時間なの?」と感じるほど。
伊勢さんも、終始にこやかな表情で、とてもうれしそう。
終演後、「とてもよかった」という声が、あちこちから聞こえてくる、
とても感動的なステージでした。
(shihoさん)