アコーステイックギター物語


潤子さんがご自分のオリジナル曲の歌集(コード付き)を作成してくださる、、ことを記念し?僭越ながら、ギターのページを作ろうと決意しました。が、私自身の体験などが潤子さんファンのみなさんの参考になるかどうかは正直なところ、わかりません。先日、ンヶ月ぶりにギターを引っ張り出して弾こうとしたのはよかったのですが、まるで、★☆★・・・状態!!こんな私ですが、「ギターなんて、今までにさわったこともない!!」というみなさんのためのページですので、よろしくお付き合いの程、お願いします。

*はじめに*
まず、私が今までにどんなアコーステイックギターの音楽に触れてきたか、というお話をします。古い話ですが、小学生の頃、ポピュラーソングとして初めて森山良子さんの歌を聴きました。父にねだって買ってもらったミュージックテープには彼女の代表曲も含め、「アローンアゲイン」などの洋楽も入っていました。なんと、これがライブテープで、、、。アコーステイックギターと彼女の澄んだ歌声に魅了されました。これが「生」の音楽と私との出会いです。

そして、、、次に「赤い鳥」との出会いです。小学生の私には美しい声のおねえさん(山本潤子さん)とハーモニーがたいそう洗練されて美しいものに聞こえました。これが潤子さんとの衝撃の出会いです。そのあとは、、、LPの「竹田の子守唄」を擦切れるかと思うほど聴いて、、、。2枚組みのベスト盤、ライブ盤ものどから手が出るほど、欲しかったのですが、小学生・中学生の自分には高嶺の花、そうこうするうちに、「赤い鳥」は解散してしまいます。

その時、「赤い鳥解散記念」として出版された楽譜集が「赤い鳥物語」です。この時は1も2もなく速攻でゲット、その楽譜集に載っていた「言葉にならない言葉」をギターで弾いたのが、最初でした。。。

*フォークギターと、その他のアコーステイックギターの違い*
フォークギターの特徴はなんと言っても、金属弦が奏でる軽やかなリズムです。ネックはみなさんが書かれている通り、クラシックギターより細めで、コードを押さえて弾くのに適しています。金属の弦が使われているのは、ハードな曲にも対応できるようになっているためです。クラシックギターの弦はナイロン製なので、音はやわらかです。・・・というわけで、クラシックギターとフォークギターの違いはそれぞれの使用目的?から、弦の素材の違いと、ネックの幅の違いにあるということになります。ある時期からコンサートなどでの演奏用にアンプを通して、大きな音が出るエレアコ(エレクトリック・アコーステイックギター)というギターも(ギターの中にマイクが内蔵されている)登場するようになりました。


*どんな学び方があるか*
(1)教則本   
一番手軽に始められそう、なのがこれでしょう。最近の教則本には大抵CDがついています。ピアノの練習曲と同じように「ストローク」や「アルペジオ」(後ほど説明します)の基本的な練習パターンが録音されていて便利です。CDと同じように弾ければ、それで上手くいっているのですから。。。一般の曲をいきなり弾こうとすると難しいコード進行でつまずいてしまいますが、こういった練習CDには、弾きやすいコードの繰り返し(左手)が用意されていますから、コードをそんなに気にせずに右手の練習に集中できるところが助かります。
(2)教則ビデオ
(3)人のギターを見る
(4)CDやコンサートビデオなどでじっくり。
(5)ギター教室に通う


*続く*