【遺言書作成から遺産分割までのお手伝い】
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【行政書士 早川義裕】
行政書士 早川義裕

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    【主たる対応地域】
    【川崎市内全域】
    麻生区(王禅寺・上麻生・下麻生・高石・新百合ヶ丘・栗木・栗平・白山・白鳥・細山・多摩美・黒川・はるひ野・虹が丘)
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    遺言は、被相続人(ご本人)がお亡くなりになった後、明らかにしておくための最後の意思表示です。
    そのためにも、法律上有効な
           【遺言書】 を作ることが大切です。
           【遺言書】 を作るにあたっては、法律上の方式が求められます。

    アターニー事務所にすぐご相談下さい。  
           【遺言書】 作成のお手伝いをさせていただきます。

    アターニー事務所のご相談は2回まで無料 ですので、 無料メール相談フォーム 又は上記予約電話へ安心してお気軽にお問い合わせください。

    ※夜間・祝祭日のご相談にも対応いたします。
     

    【有効的な遺言】
    1. 配偶者の老後の不安を取り除くために財産のすべてを相続させたい
    2. 子供のいない配偶者に全部相続させたい
    3. 入籍をしていない内縁の妻に遺贈したい
    4. 子の経済状態、能力差、性格、年令などに応じて相続させたい
    5. 嫁が特によく世話をしてくれたから遺贈したい
    6. 個人企業や農業を営んでいるが、細かく分割してしまうと心配だ
    よく言われることですが、【相続】【争続】にならないために、遺言書を作成しておくことは重要です。   あなたにとっても、残されたご家族にとっても。
    まずはご相談を!! あらゆる面のお手伝いさせていただきます。 
    遺言の方式
    遺言は書面によるものしか認められません。それだけに、遺言には厳格な方式があり、正式に作成された遺言でなければ効力はなく、ビデオテープ、カセットテープなどへの録音、録画などの磁気媒体による遺言は認められず無効となってしまいます。
     もし、遺言が無効であればかえって紛争の原因にもなりかねません。そのためにも、不備のない法律的に有効な遺言書を作成しなければなりません。 民法では、遺言の方式として普通方式と特別方式の2つに大きく分けられます。

    普通方式
    1. 自筆証書遺言
    2. 公正証書遺言
    3. 秘密証書遺言

    特別方式
    1. 危急時遺言(緊急時遺言)
    2. 隔離者遺言

    アターニー事務所相談室では、自筆証書遺言と公正証書遺言の作成支援をいたします。

    自筆証書遺言 と 公正証書遺言
    【自筆証書遺言の長所と短所】
    <長所>
    1. 単独でできる
    2. 内容を秘密にできる
    <短所>
    1. 内容の不備または不明確だと争いが起き易い
    2. 偽造・変造・隠匿の危険がある
    3. 法律上不備があると無効となる
    4. 秘密のため相続人に発見されないことがある
    【公正証書遺言の長所と短所】
    <長所>
    1. 方式についての不備はない
    2. 原本は公証人役場に保管され、紛失・隠匿などの心配がない
    3. 家庭裁判所の検認不要
    4. 自分で書かなくても良い
    <短所>
    1. 証人2人の立会い必要
    2. 作成費用がかかる

    公正証書遺言作成支援
    【公正証書遺言作成支援手順】
    1. 遺言者との事前打ち合せ
        遺言をされる方から、メール・電話などでお話を伺い、当事務所の報酬や費用のお見積もりをし、ご納得いただいた上で正式に、業務のご依頼を頂きます。

      お客様のご都合の良い日時、場所にお伺いいたします。

      その際に、以下の相続手続必要資料等がありましたら、予めご用意下さい。
      相続手続必要資料等
        (1)遺言者の印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
        (2)遺言者と相続人の続柄がわかる戸籍謄本
        (3)相続人以外に遺贈する場合は、受遺者の住民票
        (4)財産の確認書類
          ア.不動産の場合
           ・不動産登記簿謄本(現在事項全部証明書)
           または
           ・権利証(登記識別情報通知)
           ・不動産の固定資産評価証明書
          イ.動産の場合(動産の内容を記載したもの)
           ・預貯金等・・・・金融機関名、支店名、
            口座番号、およその金額
           ・有価証券等・・・証券種類、発行者、
            証券番号、口数など
           ・無体財産権・・・その権原を証する書面の
            写し
           ・自動車や船舶等・登録証の写し
            ・債権等・・・・・その権原を証する書面
            の写し
           ・美術品・骨董品など・・・詳細を記載した
            メモ

    2. 推定相続人調査
    3.   当事務所にて調査します。

    4. 財産調査・資料収集
    5.  不動産登記簿謄本(記載事項全部証明書)や評価証明書などの必要資料の調査収集を行います。

    6. 遺言書(案)作成及び証人2人の手配
    7.  遺言をされる方の意志にそって、法律に則った遺言書案を作成します。
       公正証書作成に必要な証人2人の手配もいたします。(被相続人の配偶者や直系血族、推定相続人、受遺者等は、証人となれません)
       その際、1人は必ず私が担当しますので、本業務の報酬の中に証人としての報酬は含まれます。

    8. 公証人との事前打ち合せ
    9.  当事務所が遺言書案および必要資料を持参して、公証人との打ち合せを行ってまいりますので、事前打ち合せには、ご本人が出向かなくても大丈夫です。

    10. 公証役場で遺言書作成
       公証人の面前で、遺言者ご本人がと証人2人が遺言書内容を確認し、公正証書遺言の正本と謄本を受領します。
       その際、公証人手数料・行政書士報酬・証人報酬および実費等の清算をお願いいたします。

    <お問い合わせ>
       アターニー事務所相談室
       電話: 090−3085−1943   または 
       FAX:  044−966−8611

    メールはこちらから   >> 問い合わせメール      


    遺言執行者の選任
    【遺言執行者の選任】
    手続きをしっかりとしてもらうために、公正証書遺言の中に、遺言執行者を選任しておくことをお勧めします。
    遺言執行者は、遺言の執行に必要な一切の権利を持ち義務を負います。相続人もその権限を妨げることはできません。 br>遺言執行者は、遺言者の死後に遺言の内容を実現するために必要な一切の行為と手続をします。
    認知、遺贈、推定相続人の排除やその取り消しなど、遺言書に書かれている場合には必ず遺言執行者を決めなければなりません。
    また、遺言執行人が任務を怠った場合には、利害関係人によって解任することができます。

    遺言執行手続には専門的な知識を必要とすることがあります。
    スムーズに遺言執行を進めるためには、
    相続に詳しい、当アターニー事務所の行政書士を遺言執行人に選任することをお勧めします。

    メールによるご相談(2回まで無料)も承っております。
    お気軽にご利用下さい。

    電話相談および面談は予約制ですので、電話または 無料メール相談フォーム でご連絡ください。

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    離婚関係に関しては、 こちらのページ をご覧ください。

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