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  2014' 鬼カサゴ特集
 中深場の根魚では釣趣&食味ともに抜群、近年最も人気ターゲット

 水深100~200m 砂礫や岩礁帯周りに生息。
 年間通して釣期はあるが、もっとも重宝されるのは10月~2月頃。
 寒さが増し温かい鍋の具材として最も重宝される時期だろう。
 


外房スタイル&レクチャー


   基本は片天秤に2本針の吹流しスタイル
   これに身エサ、サバやイカの切り身をつける。
   (また各々特エサとなるヒイカや鶏皮・シャケ皮も実績はある。)

   釣り方は仕掛け着底後~糸ふけをとり、オモリが海底を叩くいわゆる底立ちを確認する事。
   この状態から1~2m
上に巻き上げ誘いとする。


   魚信は竿先に明確に現れる。竿を大きく立てて聞き合せる程度、ここで即巻きするのでわなく
   (いきなり電動スイッチONはNG)

   焦る気持ちを抑えて、必ず手巻きを入れてからスイッチON


   水面近くまでパワフルな引き味を見せるため早巻きは厳禁。
   最後のフィナーレ魚を取り込み時には必ず天秤を手繰り寄せてハリスをタモ網に誘導して下さい。
   この時、天秤を竿先に巻きすぎてはハリスは手繰れません。
   また、ブラブラしている天秤が頭・顔に直撃すれば大怪我の心配もあります。



   
※取り込み時、竿は絶対キーパーに置く事!!!

   とは言ったものの・・・・・みなさん、緋色の鬼カサゴ眼の当たりにすると掴んだ竿を中々離そうとはしません。
   興奮アドレナリンMAXーその気持ちは本当に分かります。。。


   そういうのは家に帰って奥さんの手を握ってやって下さい。((笑))
   またあまりに竿を握ってカチコチになっている人には、
せんちょハエ叩き☆ピシャリ!!☆
   マジで引っ叩きますから。

   あしからず(*'▽')!!



  ※キーパに竿を置く目安としては、残り10m切ったところで







Q&A 良くあるお問い合わせ


『オモリは何号用意すればいいの?』  
2014' 鬼カサゴ乗合ではオモリ150号&200号を使い分けます。

ライトタックル希望あれは柔軟に対応します。
  手持ちで攻め続けるにはオモリの軽量は重要課題ですね。







『早朝サバ釣りはしますか?』  
早朝サバ釣りはします。
釣ったサバを切り身にしてエサにします。

万が一サバが釣れない時が年に数回ある場合も・・・
自宅の冷凍庫にしまってあるもの何でもいいから予備で少々用意すれば万全。
基本はエサに十二分、お土産にもなるアジ・サバ釣りです。

また、サバ釣りの仕掛けフラッシャーサビキはコマセ等一切必要なし。






『仕掛けの販売はしてますか?』
☆フラッシャーサビキ☆
 船宿・船にて常備販売しています。
 1枚500円、3枚購入は1200円とお得です。

☆天秤仕掛け☆
  ハリス5~6号、ムツ針18~20号、片テンビン30~50㎝
  ハリスの長さ、長いほう1.2~1.5m、短いの20~30㎝

鬼カサゴ仕掛けは現在販売していません。
  仕掛け希望の方は乗船予約時にお申し付け下さい。







鬼カサゴの毒は危険?何処の棘を切れば?』
猛毒で知られる鬼カサゴ、特に背びれは鋭利で要注意!!!
せんちょも何度も刺されて痛い(>_<)経験をしています。
刺された場合、素早く患部から血を吸い出す事。

後は貴方の根性次第・・・・・、以上。

ベテランさんは船上で器用にチョキチョキ棘を切り落としていますが、揺れる船内は
大変危険ですので自宅に持ち帰った後処理するのが無難ではないでしょうか。