はるぼーと飼い主の約束
〜親バカな飼い主と、はるぼーとの生活の約束事〜
●朝
起きてはるぼーのカゴのカバーをはずしたとき、
「おはよー」
と声をかけながら、かごに手を入れ、頭をなでてやります。
はるぼーも、手にすりすりとすり寄りながら、一生懸命「おはよー」らしき言葉を喋ろうとします。
時々、はるぼーの方が早く目覚めて、私が起きるのを待ちきれないときは、
「ぎゃー!」
とか
「おはよー!」
と叫んで、起こしてくれます。
「おはよー!」で目覚めた日は、何だか良いことがありそうな気がします。(^^)
●ごはん
はるぼーにはとことん甘い私ですが、とても気を使っていることがあります。
それは、絶対に人間の食べ物をあげないこと。パンもお菓子も、絶対にあげません。
だから、食事中には、絶対に放鳥しません。
はるぼーも慣れたもので、私がごはんを食べていのを眺めながら、自分もペレットやシードを食べています。
・・・もしかして、同じものを食べているつもりなんでしょうか?
●遊んだ後
カゴに返す前には、「そろそろ、バイバイしようね」と声をかけます。
しかし、そうすると、「バイバイ」を覚えてしまって、この言葉が出ると、走って逃げるようになってしまいました。
そこで、最近は、手に乗せて、頭をもう片方の手で軽く押さえて逃げられないようにしてから、お別れの挨拶を言うようにしました。
その代わり、カゴに戻った後、
「えらいねー、ちゃんとカゴに戻ったねー」
と言いながら、カゴ越しに頭やくちばしを撫でてあげます。
最初の頃はカゴに戻そうとすると手に噛み付いていましたが、カゴに戻っても構ってもらえることを覚えて、今では余り嫌がらずに戻るようになりました。
●おやつ
はるぼーのごはんはペレットとシードですが、その時々のおやつを決めています。
一つは体重測定の時のひまわり。もう一つは遊び終わてカゴに戻ったときのニュートリベリー。
特にニュートリベリーは他の場面であげることはまずありません。
はるぼーはニュートリベリー大好きなんですが、遊び足りなかったときは放り投げて飼い主に抗議!
でも、一通り抗議して落ち着くと拾い喰いしているようで、気がつくと跡形もないです。
●いつもいっしょ
はるぼーと一緒にいてあげられる時間は限られています。
だから、家にいるときは、いつでも一緒。どこにでもカゴをもって移動します。
でも、どうにもならないのが、お風呂。
朝シャワーを浴びるときには、さすがにカゴを持ち込むわけにはいかず、はるぼーは脱衣所でお留守番です。最初の頃は、お風呂場にいる間中、ぎゃーぎゃー呼び鳴きしていましたが、近頃は諦めたのか、おとなしく待つようになりました。
でも、あんまり長いこと待たされると、「まだなの〜?(怒)」とばかりに呼ばれます。
●出かけるとき
朝、仕事に出かけるときには、必ず声をかけます。
「はるぼー、言ってくるねー、今日も良い子でお留守番しててね。良い子にしてられるかな、はるぼーは良い子だから、ちゃんとお留守番できるよね、じゃぁね、行ってくるね、ちゃんとお留守番しててね」
カゴのそばで、ゆっくり時間をかけて、言い含めています。カゴ越しに撫でながら声をかけることもあります。
はるぼーも、その様子で「出かけるんだな」ということがわかるらしく、おとなしく見送ってくれます。
が、寝坊したりして、時間がなくて、何も言わずに出かけようとすると、
「ぎゃー、ぎゃー!、ぎゃー!!」
どこに行くんだー、といわんばかりに、大騒ぎ。
●「いーたん!」
はるぼーは、家に来て1年以上経つのに昔の名前「いーたん!」を忘れません。
朝飼い主を起こすときに「いーたん?」、飼い主が呼ぶと「いーたん!」、帰ってくると「いーたん!」、気に入らないことがあっても 「い〜〜たん!!」<そりゃぁもう、お聞かせできないのが残念なくらい不満そうな声で言います!
もしかすると、飼い主のことを「いーたん」だと思ってるのかも知れません。
最近は、「おねーちゃん」とか「いい子!」とかに近い発音もします。でも、コガネ語だからよくわかんない(^^;
●友達が来たら
友達が来たら、要注意です。
羽切りしていないので、放鳥していたら、はるぼーは凶器に変身!
あるときなど、リビングからわざわざ玄関の友達の方に飛んでいき、頬にかみつき、あっけに取られた友達を尻目に私の方に飛んで帰ってきました。
お願いだから、わざわざ噛み付く為だけに、飛んでいかないで〜!!(飼い主心からの叫び)
以来、はるぼーと二人きりの時以外は放鳥しません。万が一お客さんが流血したら、嫌だもの・・・(T_T)
ドアの外に、猛鳥注意のシールを貼らねば。
●夜
夜、はるぼーを寝かせる前には、「そろそろ、おやすみしようか」と声をかけます。
カゴにカバーをかけながら、目線を合わせて、「はるぼー、おやすみ」と言います。
このとき、はるぼーは色々な言葉を喋ろうとします。
それはなぜか。
はるぼーが喋っている間は、カバーをかけずに私も喋り返すので。
だから、はるぼーもまだ寝させられまいと、必死のようです。
はるぼーが納得する前にカバーをかけてしまうと、その後しばらく、
「ぎゃー!」
と叫んでいます。