カゴ抜けキンカチョウ

10月17日

ここ数日、元親かもしれない方と連絡を取っていまして、今日、無事に引き渡ししました。

ノーマルの羽色だし、これという特徴がないので個体識別が難しかったのですが、他に名乗り出もないですし、「もしも別の方が元親さんだと名乗り出たら連絡する」ということで、その方にお任せすることにしました。

荒鳥であまり構ってあげなかったので私的には存在感が薄いと思っていたのですが、いなくなると寂しいです。でも、お任せした方のお家には同じ仲間もいるので、キンカちゃん的には楽しく暮らしてくれることでしょう。

キンカちゃん、もう二度と迷子にならないようにね!それと、短い間だったけど、うちの子になってくれてありがとうね!

里親さんのHPはこちら

10月11日

保護した日は、お腹を下から見上げるとギョッとするほど赤裸だったけど、今は少し薄毛かな?って感じにフサフサしてきました。

キンカチョウって小さいのに大食漢!ペレットを砕いてあげてるんですが、砕いても砕いてもすぐに消費しちゃいます。1日中食べて歌って忙しい子です。

今日は水飲み容器に頭を突っ込んで無理に水浴びしてたので、アウターバードバスをつけてあげました。

カゴもバードバスも、はるぼー@コガネの前にいたキンカチョウの「まぴーちゃん」が使っていた物。捨てられずに取って置いたのが大活躍してます。まぴーちゃんもカゴ抜け保護です。

今回の子は元親探し中なので名無しなのですが、友達から「拾われっ子だからひろぼーにしよう」とか「拾太郎の方が良い」とか可哀想な提案が(^^;

10月4日
保護当日の写真と比べると、目の生命力が違う気がします。羽毛も、これでも随分生えてきたんですよ。

10月3日

赤裸だったお腹に綿毛が生えて、何となく白っぽくなってきました。小さい子は変化が早い〜。

それに、昨日の朝から急にさえずり始めました。キンカチョウのさえずりって、私にはすっごい早口で「全くピーなんだから全くピーなんだから全くピーなんだから!」と言ってるように聞こえます(笑)

羽がないので寒いだろうし体力使うだろうと思って、ペレットに蜂蜜とか乳酸菌とかネクトンとか色々混ぜ物してたけど、蜂蜜は卒業させて、乳酸菌もネクトンも量を減らしてみよう。

9月29日

昨日に比べ鳥に元気が出てきたので、私もパニックが納まってきました。元親を探ししてみます。張り紙でもしようかな。福岡市東区でキンカチョウを逃がしたという情報があったらお知らせ下さいませ。

ペットヒーターの配置も大丈夫そうだし、誰もいない部屋の方が落ち着きそうなので、北側の別室に隔離することにしました。

糞の状態も、朝は水っぽく量も少なくて心配したけど、夕方にはプリプリと健康そうなの(笑)を出しまくってました。ベネパック(乳酸菌)が効いたかな

夕方、時間を工面して獣医に行って来ました。見てもらってびっくり。お腹だけでなく、足のモモヒキや、翼、尾羽も抜けています。「これじゃ飛べないでしょう」と言われちゃいました。保護したすぐ近くのお家から迷子になったばかりだったのかもしれません。

でも、検便結果も大丈夫だったし、外部寄生虫も見つからなかったので、伝染する可能性は少なくなりました。皮膚炎も起こしていないし、抜けた場所を気にしている様子もないので、ネコとか外敵などに襲われて抜けた可能性もあるそうです。

9月28日

今日は大変な拾い物をしてしまいました。カゴ抜けのキンカチョウ男の子です。はるぼーをお迎えする前にも保護したことがあるんだけど、2度目なのでびっくり。

しかも、この子は下から見るとお腹は剥げてつんつるてん!おまけに足元がおぼつかず、止まり木から滑ってます。しまいには、床にべたっと降りて背中に頭突っ込んで眠ってしまいました(涙)

これって病気の子?(涙)今夜あたり死んじゃうかも!?(涙涙)大変な拾い物しちゃった?(涙涙涙)

とりあえず、ペットヒーターで保温して、フンきり網を外して、床に餌をばらまいて見守ることにしました。

すると、しばらくはじーっと眠っていたけど、そのうちポツポツと餌を拾い食い。

空腹と疲れで元気が無かっただけのようで、餌を食べて水を飲んで、ヒーターで体が温まったら元気が出たみたい。2時間後にはちゃんと止まり木に止まれるようになりました。とりあえず一安心です。


保護した子です。


お腹が剥げて赤い地肌が見えてます。
筆毛はツンツン出てるようですが、心配です