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鳥専門医での健康診断

※かなり前のことを思い出して書いてるから、記憶違いとか勘違いもあるかもしれないです。ご了承ください。(2007.3)

2005年6月に、初めて鳥専門医にかかりました。以来、そこを主治医にしています。

今まで動物病院だと「オカメインコくらいのインコです」って説明してたのが、今の主治医は予約時に「コガネメキシコ」「ムラクモインコ」で話が通じて、軽いカルチャーショックでした。

・問診
年齢、性格、家にお迎えした日、お迎えしたショップ、ほかに飼っている動物、 普段の食事内容、飼育環境、気になる症状がないかどうかを聞かれ、改善点や気をつけることをアドバイスしてくれます。

鳥専門医だと種別ごとの違いを話してくれるので、とても勉強になります。

いくら詳しい先生でも健康診断の短い時間だと全部は診きれないから、気になってることは全部話すことが大事。ってことは、何でも話せるように、飼い主さんとお医者さんの相性が大事なのかもしれません。

お医者さんが許してくれるなら、鳥友達の検診に同行するのも勉強になります。「鼻をよくほじってる」「クシャミが」「足の色が」「羽の抜け方が」などなど、自分とは違うところをチェックしてるかも。

・触診
獣医さんが触ったり、お腹に息を吹きかけて地肌(?)をみたりします。
慣れてない先生との決定的な違いは、手つき。一度つかまえたら、どんなに大声で叫んでも、がっちりつかんで身動きさせません。

・そのう検査
受ける前にはかわいそうで抵抗があったんだけど、すぐ終わります。生理食塩水を出し入れして、そのうの内容物を吸い取って、顕微鏡で見ます。

・便検査
無染色、脂肪の染色、でんぷんの染色の3種類を受けました。無染色では菌やカビの有無、脂肪の染色では肝機能、でんぷんの染色では消化の具合が分かるらしい。

・体重測定
体重をはかります。じっとしてる子はそのまま、暴れる子はタオルにくるんだまま乗せて、後でタオル分を引きます。

・時間
1羽あたり20分ほどです。

・料金
検査料は1羽あたり2100円くらいでした。(2005.6)

・血液検査について
 2006年の冬、はるぼーの水虫のついでに血液検査の相談をしました。主治医は、血液検査はお金かかるし結果を活かすのが難しいから(異常値が出てもその子にとって本当に異常かどうかわからないこともあるらしい)積極的には勧められなかったけど、健康な時の数字を知っておくのも悪くないそうです。
 2008年6月に受けてきたので、続きはこちらをご覧ください