産業用途にWeb3D技術を転用した場合のサンプルとして制作しました。
データを読み込むのに少々時間がかかります。
ゲームに近いサンプルを元にプログラムしたので、あまり自分の作風と関係のない作品となりました。
実験を重ねて、面白いものよりも不思議な作品を作りたいと思います。
機械部品が複雑にかつ、不思議に絡み合うようなものに発展させていきます。
デジタルオブジェを展示できる技術を整備したので、今までの作品の中から手ごろなオブジェを取り出して、まずは立体展示の可能性を探ることにしました。
この表現技術には、どういった表現能力が秘められているのか?展示形態はこれが妥当なのか?など、まだまだ調整や限界挑戦が必要だと思います。
アートオブジェ展示だけでなく、ゆくゆくはキャラクターアニメや製品カタログ、ゲームなどのコンテンツに発展させようとしています。