ダイハツ「コペン」
2002年度グッドデザイン賞(商品デザイン部門)を受賞したダイハツの軽自動車「コペン」です。

産業用途にWeb3D技術を転用した場合のサンプルとして制作しました。

データを読み込むのに少々時間がかかります。

ブランコ
ショックウェーブのプログラミングの可能性を探るべく取り組みました。

ゲームに近いサンプルを元にプログラムしたので、あまり自分の作風と関係のない作品となりました。

実験を重ねて、面白いものよりも不思議な作品を作りたいと思います。

GEAR (Version-1)
CGの持つメカニカルな表現特徴を前面に出した作品の実験です。モチーフとしてはメカの基本である歯車を用い、動きのある作品としました。また音の合成も実験的に取り組んでいます。

機械部品が複雑にかつ、不思議に絡み合うようなものに発展させていきます。

sanzui (shockwave edition)
静止画ギャラリーに同じ造形物を用いた作品があります。

デジタルオブジェを展示できる技術を整備したので、今までの作品の中から手ごろなオブジェを取り出して、まずは立体展示の可能性を探ることにしました。

この表現技術には、どういった表現能力が秘められているのか?展示形態はこれが妥当なのか?など、まだまだ調整や限界挑戦が必要だと思います。

アートオブジェ展示だけでなく、ゆくゆくはキャラクターアニメや製品カタログ、ゲームなどのコンテンツに発展させようとしています。