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現在、アメリカ合衆国で最も高い110階建てのビル、シアーズ・タワー(Sears Tower)。103階にある展望台からシカゴ市内を見下ろす。 |
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「ブルース・ブラザース」(DVD)
ジョン・ベルーシとダン・エイクロイドのブルース・ブラザースが繰り広げるメチャクチャおかしいミュージック・ムービー。生まれ育った孤児院の窮地を助けるために、かつて活動していたバンドを再結成しようとするふたりは…。ジェームス・ブラウン、キャブ・キャロウェイ、レイ・チャールズ、アレサ・フランクリンなども出演し、度肝を抜くようなパフォーマンスを披露する。未見の人は今すぐレンタル・ビデオ・ショップに走れ!
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Live in Nashville / Chicago Mass Choir (CD)
シカゴ・マス・クワイアのナッシュビルでのライブ盤。「.I Cannot Tell It All」などを収録。
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左から、淡野保昌氏、フェランダ・ウィリアムソン女史、ヒロ田中氏。淡野氏がうれしそうに指さしているボトルはシカゴ・マス・クワイアのネーム入りAWANO
GUMI全員にプレゼント。
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2006年1月6日、このピルグリム・バプテスト教会で火災が発生し、全焼するという悲しい出来事があった。不幸中の幸いか、怪我人はいなかったが、古い写真やトーマス・A・ドーシー師の自筆楽譜など、貴重な史料が焼失してしまった。関係者の「親類や親友が亡くなったような気持ちだ」という悲しみの声が伝えられている。あの会堂の響きは、もはや記憶の中にしか存在しない。 |
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黒人男性のモニュメントのそばに置かれたイス。座面は「ブロンズビル」とくり抜かれている。 |
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デュサブル・アフリカン・アメリカン博物館の全景。歴史を知ることは理解することの第一歩。なぜ、ゴスペルが生まれたのか、どうしてあんなにパワフルなのか、その手がかりがつかめそうな気がする。 |
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チェス・レコードで展示品のショーケースをのぞき込む淡野氏。マスクで隠れている口元はにんまり緩んでいたに違いない。 |

バディ・ガイズ・レジェンドの外回り。ここではたっぷりブルースのライブを堪能した。
ゴスペルの女王マヘリア・ジャクソンも1927年、16歳の時にニューオーリンズからシカゴに移り住んでいる(その数ヵ月後には、教会のクワイアでソロをとるようになったという)。 |
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空港に向かうバスの中。中央の後ろ姿は、AWANO GUMI入り宣言をした添乗員レオさん。
Part 1 メンフィス以来の深いおつきあいとなった。 |