「節入り日」の「時刻」

2018.5.5.UP. 2019.4.1.更新.

萬年暦を見ますと…。
各月に「節入り日」があって…。
その日から、その月になります。

しかし…。
その「節入り日」に「時刻」が付いていませんか?
つまり、その日のその時刻からその月になるという事です。

エッ?
「ほんだら、四柱推命の命式を書く時、節入り日に生まれとって、その時刻前やったら前月の干支( かんし)を月柱に書かんとあきまへんやん!」って?

ノンノン、「節入り日」の「時刻」は無視して…。
予定どうり、その月の干支( かんし)を月柱に書いて下さい。

エッ?
「ナンでやねん?!」って?

それは、四柱推命はデジタルですので…。
その「時刻」をその日が含んでいましたら、その日を丸ごと使用できるのです。
また…。
私の言いましたように命式を書くと…。
実際の人物の「性格」も「大運の運気」も合致するのです。

私は幾多のデータというか実占から言っているのです。

四柱推命はデジタルですので…。
「節入り日」を「時刻」で区分するようなアナログ論にはなりません。
それを実占のデータで検証して…。
モノを言わなければいけません。
私は、実占のデータから…。
「『節入り日』の『時刻』は無視して、命式を書きなさい。」って言っているのです。

私のこの記事に対して、異論のある御仁は…。
実占データ(「性格」や「大運の運気」など)を添えて言って来なさい。

上林岳承

総合開運研究学会
上林岳承

運命鑑定/プロ養成占い教室
daikando@sd5.so-net.ne.jp


プロの四柱推命『関西占い物語』