「停滞期」の指導

2010.9.23.UP. 2019.3.11.更新.

人間の運気において…。
ビジネスのイイ話が入って来ない…、いわゆる「停滞期」…。

この時期を…。
四柱推命では、容易く(たやすく)割り出せます。(もちろん西洋占星術でも割り出せます。)

エッ?
「タロットでもできる。」って?!

では2回、占って…。
1回目が「順調期」で、2回目が「停滞期」って出たら…。
タロットの占い師(??)のあなた!
どう依頼者に説明(言い訳)をするのですか?!
私、一遍でイイから…、そのシドロモドロな言い訳を聞いてみたいです。

まぁ、タロットみたいな、どうでもイイ「楽しむ占い」…、「占いゴッコ」の事は差し置いて…。
「運命鑑定」の四柱推命や西洋占星術では…。
この「停滞期」の時期…、四柱推命と西洋占星術の答が一致して出て来ます。(人の人生は1つですので、一致して当然の事です。)
もちろん、正しく占ったらのハナシですけれど…。

こういう感じで…、四柱推命や西洋占星術で「停滞期」って出て来ましたら…。
その期間は、ビジネスのイイ話が入って来ません。

エッ?
「何%の確率で?」って?!

何%という確率の次元の問題ではありません。
パーフェクトに…、完璧に入って来ないのです!!

ですから…。
その時期に入って来た…。
ボロ儲けの話の誘いには乗らない事です。
その話、誘いに乗っても…。
その話どうりにボロ儲けはできません。
しかしこの場合…。
できないだけでしたらイイのですけれど、マイナスになってしまいましたら大変な事です。

ですから…。
占い師に「停滞期」って言われましても…。
悄気(しょげ)ないで…。
「ボロ儲けの話がもし仮に来ましても…、それに乗らない!!」という諷に、危機管理につなげて受け入れて下さい。
それが開運法です。

そして…。
占う側の占い師も…。
そんな危機管理を指す方向に、依頼者を指導する事です。
それが開運指導です。

もう1度言います。
この「停滞期」は占い師の開運指導の有無が、大きく依頼者の人生を左右させる事になる場合があるのです。
人様の人生に関与する鑑定業務に就くスペシャリストは、この事を明記する必要があります。

「停滞期」の開運のポイントは…。
「ヘンな期待感」を持たないこと。
そういう事で…。
プロ占い師は、依頼者に「ヘンな期待感」を持たさないというポイントを押さえて開運指導すべきです。

自分の占いが功を奏し、「当たった! 当たった!」って喜ぶのは…。
アマの占い師(?)に任せておきなさい。
プロは、自分の占いが功を奏して当たり前!! なのです。
ですから…、プロって呼べるのです。
プロとして当然の技術を施し、的確な開運指導をする。
ですから…、プロって呼べるのです。

プロ魂!!
持っておくんなはれや。

上林岳承

総合開運研究学会
上林岳承

運命鑑定/プロ養成占い教室
daikando@sd5.so-net.ne.jp


プロの四柱推命『関西占い物語』