フェロモンの星

2011.9.1.UP. 2019.3.12.更新.

四柱推命には…。
異性に対する「フェロモンの星」というのがありまして…。
その星の無い人や、大過している人は…。
異性から異性として見て(認識して)もらえません。

これは…。
同性からはわからない事でして…。
同性から見て、どう考えても「男らしい男」であっても、女性軍から見ると…。
「中性」と認識されてしまうのです。

こういう事は…。
近所のガキ…、いや…、お子様を人間ウォッチングすると…。
かわいらしい声をしたかわいらしい男の児なのに…。
全然、女の児が寄り付かないのです。

まだ、幼稚園に行くか行かんかの幼児でも…。
異性に対する「フェロモンの星」が大過か不及したら…。
この始末です。
おとろしい(恐ろしい)モンでんな〜。

逆に…。
異性に対する「フェロモンの星」が旺盛な人は…。(異性に対する「フェロモンの星」をタダ単に持っているだけではNG。)
おもろいモンだっせ!
幼稚園でも、異性が取り巻いているのです。
特に男児の場合、そういう現象を納得してもらえると思います。
こんな男性は…。
ミドルになりましたら…。
はたまたご婦人の受けがよろしくて…。
人気者になられます。

エッ?
「青年期の時もモテるやろ?」って?

その時期は人間にとって特殊な時期(発情期でありながら実利も考える時代)ですので…。
いろいろな事情(警戒感も含めて)が交差して、モテると断言する事はできません。

まぁ、四柱推命の占い師にとって…。
こういう場合のみならず…。
いろいろなパターンの人間ウォッチングは…。
密かな楽しみの1つなのです。

そういう事です。

上林岳承

総合開運研究学会
上林岳承

運命鑑定/プロ養成占い教室
daikando@sd5.so-net.ne.jp


プロの四柱推命『関西占い物語』