空亡2

2009.7.28.UP. 2019.3.10.更新.

昔の朝刊で…。
「小学校女性教師、粉洗剤でおにぎりを児童ににぎらす」という記事が…。
ホンマ、信じられまへんな〜!!
53にもなる女性が、食塩と粉洗剤を間違えますか?!
指でつまんで小2の児童に配っているのですよ!
指触りでもわかるでしょう!!

こんなのは四柱推命の占い師が、命式を書き間違えるのと同じ事で…。
間違えるわけが無いのに間違えるのですからね。

しかし間違えずに命式を書いても…、その解釈が間違っていたらナ〜ンもなりません。
そんな占い師(?)が、たくさんいます。

エッ?
「誰の事や?」って?

あなたですよ。
「空亡、空亡。」と騒ぐしか能のない占い師(?)の、あなたですよ!
あなたが騒ぐだけでしたら自業自得ですが…。
あなたが依頼者に「空亡やから怖い事が起こる。」って、アホな事を言うと、それは間違いなのに依頼者がパニクってしまわれるのです!!

本当に「空亡」が怖いのでしたら、私の親友が「空亡」の年にピザ屋を始めて、今、大繁盛しているのはどういう事ですか?!
「すぐには凶の作用は出ません。」なんてタワゴトは私には通用しませんよ!
親友はピザ屋を始めて10年以上経っていますから。(平成21年現在)

そしてピザ屋を始めた次の年、すなわち「空亡」の2年目に…。
14歳も年下のベッピンさんと再婚しました。
それも「空亡」の月に…。

違いますの?!
「空亡」の時に結婚したら3年後に離婚するのと…?!

全然していませんよ!!
幼稚園に行く子供もできていますよ。
夫婦仲く、ピザ屋を経営していますよぉ。
なんせ結婚10年目ですのでね。(平成21年現在)

この一連の私の親友の筋書きは、私が書きました。
私が「空亡」の時期をわざと選んで、ピザ屋を再婚をとさせました。
なぜかといいますと…、「空亡が怖い!」って言うからです。
ですから特に結婚は、「空亡の年」、「空亡の月」、「空亡の日」に式を挙げさせました。
すると空亡どころか、ナ〜ンも怖い事は皆無でした!!
まぁ、プロの世界のテクというのは、こういうモノです。

この「空亡」の意味がわからん占い師(?)は、もぉ廃業しなさい。
プロで食べて行くのは無理です。
そして食塩と粉洗剤を間違えた小学校女性教師も、教師を廃業しなさい。
同時に女も廃業しなさい。

そういう事です。

上林岳承

総合開運研究学会
上林岳承

運命鑑定/プロ養成占い教室
daikando@sd5.so-net.ne.jp


プロの四柱推命『関西占い物語』