土大過

2011.10.18.UP. 2019.5.9.更新.

岳承「オイ! 知ってるか?」
家内「何よ?!」
岳承「こないだ大阪へ行った時、新しいスカタン占い師が入っとんかいな?! ちゅう事で占いハウスを覗いて来たんや。」
家内「ほんで、どないやったのよ?」
岳承「ほんだらな…。ククククク…、オモチャみたいな顔した占い師がな…。命式にが多すぎるから、が来る時にエエって、お客はんに説いとんや。アホな奴っちゃで〜。」
家内「そんな見方せ〜へんのにね〜。」
岳承「ククククク…、そやのに真顔で説いたはったで〜。」
家内「あんた! そんな道草して来んと、用事が済んだら早よ帰って、裏庭の倉庫、整理してよ。2つ目の倉庫の整理がまだよ。」

命式にが多すぎるから、が来る時にイイ…。
ナンか占いらしい言い回しですが…。
そんなスカタンな事を言っていましたら、5億8千万年、占い師していもウダツが上がりません。

四柱推命はバランスの学問ですが、そんな諷には見ないのです。
大過のの数がが来る事によって、抑えられて1つ数が減るからバランスがよくなるとは見ないのです。
四柱推命のバランスの根本は、日干を中心としたエネルギー的レベルで見ます。(日干中心論 エネルギー型)

そういう事です。

上林岳承

総合開運研究学会
上林岳承

運命鑑定/プロ養成占い教室
daikando@sd5.so-net.ne.jp


プロの四柱推命『関西占い物語』