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ぼやきコラム/占いの「通(つう)」
2012.1.27.UP
或る日の出来事だす。
わての携帯に鑑定のご依頼の電話が入り申した。
しかし、その電話に出れ申さんかったんで…。
数分後に、わてからかけ直したちゅうこっちゃ。
すると…。
「ホームページを見たんですけど、鑑定料金はいくらですか?」
「1件4000円です。」
「時間は関係ないのですか?」
「そうです。」
「電話鑑定をお願いしたいのですが…。」
わてんとこは、「電話鑑定」や「スカイプ鑑定」「メール鑑定」は…。
全て、メールでの受付けでんねん。
わての携帯は、わてんとこの「事務所での鑑定」のご予約のためにおまして…。
そ〜ゆ〜目的で、わての携帯の番号を公開しと〜ちゅうこっちゃ。
そやけど、せっかくかけて来ていただいたんだっから…。
「では、生年月日とご依頼内容をお聞きいたします。」ちゅうて伝え申すと…。
「私は、霊感の電話占いを今まで利用して来ました。」ちゅう事から…。
長々としゃべって来はるんだす。
わては、生年月日と依頼内容を聞き、鑑定料金を決定して伝え…。
銀行または郵便局に、その料金を先払いで振り込んでいただくために、「では、生年月日とご依頼内容をお聞きいたします。」ちゅうたんだす。
しかし、それが理解されてへんよ〜だしたんで…。
「あの〜、も〜鑑定の実際に入っているんですか?」ちゅうて、話を遮って言い申すと…。
「ハイ。」って言わはるんだす。
エエ??!
ホンマにわてのHPを読んでくれはったん?!
わてのHPには、「電話鑑定」は料金先払いちゅうて書いておまっせ!
また、予約もなしで飛び込みで…。
いつ終わるかもわからへん「電話鑑定」がでけるよ〜な、ヒマな占い師やおまへんちゅうに!
それも、わてがかけた携帯で…。
つまり、わての携帯の通話料で「電話鑑定」を受けるつもりでんがな〜!
ナンでわてが、自分の携帯の通話料を使こ〜てまで、一見はんの鑑定をしまんねん?!(顧問契約のお客はんや超お得意はんの場合はおます。)
ま〜この御仁は、占いを受ける側としての「通(つう)」やと思〜たはりまんねん。
あんさんな〜…。
霊感なんかで占の〜て(?)もろ〜て…。
「通(つう)」ぶっとったらあきまへん!!
あんなモン、インチキいかさまの権化なんだっさかいな〜。
ホンマの「通(つう)」ちゅうんは…。
わてみたいな、四柱推命や西洋占星術の占い師に鑑定してもろ〜て…。
数千万から数億円の銭を動かしはって…。
銭儲けしたはるお人はん方を言いまんねん!
また…。
難しい裁判を弁護したはる弁護士はんが…。
判決の行方(ゆくえ)を、正しい鑑定で事前に知り…。
裁判所を牛耳ってはる弁護士はんみたいな、お人はん方を言いまんねん!
ありもせん霊感ちゅう能書きで、イカサマをしと〜霊感某(なにがし)相手に…。
夜な夜な世迷い事を言〜と〜御仁は、占いの「通(つう)」でもナンでもおまへん。
「通(つう)」ちゅう言葉を、はき違えはらん事だす。
そ〜ゆ〜こっちゃ。
プロの四柱推命『関西占い物語』
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