四柱推命の「運」貸しとは?!

2017.1.18.UP. 2019.4.16.更新.

Aランクの人間を1人、役員に入れておく。
それを四柱推命の「運」貸しと言います!


昨年、経営相談で…。
或る社長さんが来られました。
その社長さん、6月が「復活の月運」ですので…。
「6月はエエ話が入って来まっから…。あんさんが例え90℃の熱を出しはっても…。必ずその儲け話を取りに行きなはれや〜!」と言っておきました。
すると…。
6月にビックな話が入り…。
その社長さんの会社がV字回復!

エッ?
「おまえの鑑定の自慢話か?!」って?

ノンノン。
この社長さん…。
大運がAランクではないのです。
なのに、今回、入った儲け話があまりにもビック過ぎるという点に、私は疑問を持ったのです。

そんな疑問の日々を私なりに過ごしていました或る日…。
その社長さんが奥方さんと、今回の報告を兼ねて鑑定依頼して来られました。
そして…。
奥方さんの鑑定をしましたら…。
奥方さん、大運がAランク!!

は〜は〜はん!
それで合点が行きました!!
この社長さんが昨年6月に手に入れたビックな儲け話は…。
この奥方さんのAランクのお蔭!!

昨年の6月は…。
社長さんにとって「復活の月運」でした。
しかし、この社長さんの運気だけでは、いくら「復活の月運」でも…。
70点/100の儲け話しか入って来ません。
しかし…。
100点/100の儲け話が入ったのは…。
専務の奥方さんのAランクの運気!!

四柱推命には「運」貸しというのがありまして…。
大運がAランク外の人が…。
Aランクの成果を狙う時…。
側近にAランクの人を入れて…。
その運気を貸してもらい…。
思惑どうりの成果を手に入れるというプランです。

そのAランクの人は…。
例え、その会社で全く実務的な仕事をされない人間でもOK。
その人間を顧問として、役員のポジションに入れておくのです。
世間では「名前」貸し。
四柱推命では、それを「運」貸しという事です!

社内で実務的な仕事をされない人間でも…。
会社役員にAランクを1人、入れておく。
これがAランクでない社長さんの…。
運命学的、究極の経営術なのです!!

それを…。
四柱推命の「運」貸しと言います。

上林岳承

総合開運研究学会
上林岳承

運命鑑定/経営相談
daikando@sd5.so-net.ne.jp


プロの四柱推命『関西占い物語』