Who's Hiro Fujikake B

2000〜2009

岐阜県在住のIZZYさんより、たくさんの情報をいただきました。その情報を骨格にマンドリン関係以外を中心にまとめてあります。IZZY様、誠にありがとうございました。このほかに、藤掛さんの情報お持ちの方、ぜひ、連絡ください。なお、このページの資料、写真の無断転載はご遠慮下さい。(2004.5.4管理人記) また、資料という性格上、敬称略になっていることをお許し下さい。

Who's Hiro Fujikake  @1949〜89 A1990〜99 C2010〜    トップページ



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2000
アクアリズム/カルテット版(ARSNOVA Mandolin Quartet初演)
Spring Sprung(CO Duo初演)

東京銀座4丁目交差点に新名所誕生/2000年5月23日オープン 

日本人形によるカラクリ
 
悠久の翔(つばさ)

 [音楽] 藤掛廣幸ソロ・オーケストラ
   [人形制作] 夢童由里子
 場所:銀座4丁目和光ビル西向い 「安藤七宝店」の壁面

幻想的でスケールの大きな4分50秒の音楽に合わせて、表情豊かな人形が早変わりを見せます。
上演時間 
13:30/ 15:30/ 17:30/ 19:30 (一日4回上演)詳細はこちら

写真&情報提供:管理人
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藤掛廣幸ソロオーケストラコンサート

New    Millennium   Classics

コンサートの詳細はこちら

7月2日(日)岐阜メルサホール14:00開演

7月6日、名古屋のコンサートの前日には、NHKテレビの午後6時の ニュース番組の中で、リハーサル風景が生中継されました。( 愛知/岐阜/三重)

7月7日(金)名古屋中電ホール 18:30開演
7月21日(金)東京カザルスホール18:30開演


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藤掛廣幸シンセサイザー
ソロオーケストラコンサート


10月15日(日) 開演14:00
場所:愛知県文化フォーラム春日井・交流アクトリウム

主催/(財)かすがい市民文化財団  共催/春日井市 後援/中日新聞社


<曲目> 1. ツァラトゥストラはかく語りき   2. アルルの女よりファランドール
        3. 妖精の森  4. 白鳥  5. アルビノーニのアダジオ  6. アルハンブラ幻想曲
        7. ネコふんじゃった変奏曲  8. タイタニック 愛のテーマ  9. 未完のラブレター
       10. 釧路湿原花便り  11. 徳山のこもりうた  12. 樹魂の歌

<アンコール>  ふるさと紀行のテーマ  木曽ファンタジー

(情報提供:IZZYさん、チラシ情報:管理人)


全3幕2時間半のオペラ、「紙すきのうた」が再演されました。インターネットでライヴ中継されました!

親と子に捧げる音楽劇角田茉瑳子原作「ゆきと弥助−紙すきのうた」より
プロローグとエピローグのある三幕八場
第5回 岐阜県民文化祭・岐阜文化の祭典

紙すきのうた

2000年11月25日(土)午後6時〜/26日(日)午後2時〜
岐阜市「未来会館ホール」にて◆一般:2000円 ◆高校生以下:1000円


  8月13日(日)---長野県、岡谷市市民会館にて「太鼓祭り」ゲスト出演/小口大八さんと共演
  8月21日(月)---岐阜市、メモリアル・センター正面特設ステージにてコンサート 4:00〜9:00pm
  8月26日(日)---長野県、箕輪町文化センターにて 「2000日本の太鼓」ゲスト出演/小口大八さんと共演
  9月8日(金)----岐阜県加茂郡東白川村「はなの木会館」昼、夜2回公演
  11月4日(土)---岐阜市、三輪中学校コンサート


第2回ウィーン岐阜管合唱団第九演奏会で
「八つのバラード」より“星の子供”が歌われました。

●2000年12月16日(土)     ●長良川国際会議場メインホール     ●開演午後18:30(開場17:45)
■指揮/平光 保  ■演奏/ウィーン岐阜管弦楽団   ■合唱/ウィーン岐阜管合唱団  ■司会/浅井彰子

◆プログラム◆

序曲「セビリアの理髪師」(ロッシーニ)
オペレッタ「メリーウィッドウ」より“ヴィリアの歌”(レハール)   ソプラノ/松波千津子
オペラ「カルメン」より“闘牛士の歌”(ビゼー)   バリトン/澤脇達晴
オペラ「カルメン」より“ハバネラ”(ビゼー)      アルト/久保山和子
カンツォーネ「忘れな草」(クルティス)             テノール/西垣俊郎
チェロ協奏曲/第1楽章(ドボルザーク)         独奏/松井美佳

〜ウィーン岐阜管合唱団と共に〜

中条雅二の詩による「八つのバラード」より“星の子供”(藤掛廣幸)
交響曲第九番ニ短調 作品125「合唱付」第4楽章(ベートーベン)

(ソリスト)ソプラノ/松波千津子   アルト/久保山和子
             テノール/西垣俊朗   バリトン澤脇達晴
「子供歳時記」より12月“クリスマス”(中野二郎)



藤掛廣幸ソロ・オーケストラ・クリスマス・サロン・コンサート 2000

12月17日(日) 14:00 開演 2000円(ケーキ.紅茶付き)
  ウイークリーサロン(東拓ビル3F )(東急田園都市線 青葉台駅前南側 第一勧銀横 上がり坂 徒歩2分)
  
曲目:クリスマス・ファンタジー/アヴェマリア/清しこの夜/ジングルベル/アルハンブラ幻想曲/シチリアーノ/悠久の翔/ロミオとジュリエット/タイタニック愛のテーマ/アルビノーニのアダジオ/その他


2001

組曲「紙すきの歌」(プロベル立川初演)
キラキラ星トレピック・ヴァリエーション(マンドリン連盟関東支部初演)
マンドリンオーケストラの為の「樹魂の歌」(岐阜シティマンドリン合奏団初演)
竜宮ファンタジー(岐阜シティマンドリン合奏団初演)


日中合同制作ミュージカル「ブンナ」CD発売

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 原作:水上勉「ブンナよ木からおりてこい」
 脚色:小松幹生
 台本・脚色:松岡直太郎
 作曲・編曲:藤掛廣幸/演奏:藤掛廣幸ソロ.オーケストラ
 1999年2且9日長良川国際会議場大ホールにてライヴ録音

1.序曲「五月の風」    2.僕達決して弱虫じゃない!
3.赤トンボ  4.あの空を飛びたい  5.ブンナ木に登る
6.子スズメ達の歌  7.ついに登った!  8.みみずくの歌
9.トンビのテーマ   10.モズとスズメの対話
11.スズメ.誘惑の歌  12.嘆きの歌  13.聞かせておくれ
14.トンビのテーマ   15.ネズミのアリア
16.スズメとネズミのダイアローグ  17.懺悔の歌「春は過ぎ」
18.トンビ.ヘビのアリア 19.戦いの踊り 20.ネズミ最後のアリア
21.フィナーレ昨日の悲しみは忘れよう!陽が昇る!


ちば愛歌 藤掛廣幸ソロ・オーケストラ・コンサート 2001

2001年4月21日(土) 14:00 開演 (13:30開場)
ぱ.る.る.ホールCHIBA (043-202-0800)   入場料 1000円

この度、縁あって「あたらしい千葉の歌」を作りました。
このコンサートは、新曲CD発表会を兼ねたものです。

曲目:
ちば愛歌「気がつけば都川」新曲発表/未完成交響曲
ふるさと紀行/ねこふんじゃった変奏曲/大地の呼び声序曲/
悠久の翔/アルハンブラ幻想曲/タイタニック愛のテーマ/その他

(藤掛先生のHPより)


TOKYOオハラ発表

日時:2001年4月22日(日) 12:00開場 
場所:国立代々木競技場 第1体育館
スケジュール: 12:30 開会式   12:55 (第一部)グランプリ
         13:55 TOKYOオハラ・曲と振付けの発表
         14:15 (第2部) 国際芸能フェスティバル   15:30 終了

上記終了後、渋谷109ビル前を中心に道玄坂と文化村通りで、4:30より6:00まで、パレードがあります。 その時も、途中で一度時間をとり、TOKYOオハラを路上で披露します。 時間は17:17開始の予定です。 場所は109ビル前等3個所で行います。
(藤掛先生の書き込みより)


6月13日(水) NHK教育の「虹色定期便」という番組で、「星のこども」(シンセ版)が放送されました。


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「悠久の翔つばさソロ・オーケストラ・コンサート

  2001年6月29日(金)(18:30開場)19:00開演  
   ルーテル市ヶ谷センター(東京市ヶ谷駅から近く) 

◆早春賦◆やしの実◆浜辺の歌◆星空のコンチェルト
◆未完成交響曲◆悠久の翔
◆アルハンブラ幻想曲◆パストラル◆樹魂の歌 2001

管理人の「勝手に曲目解説」はこちら
コンサートの様子はこちらのページへ

(チラシ画像&情報提供:管理人)

■6月29日の「ソロ・オーケストラ.コンサート」は、今まで演奏しなかった曲を中心に「樹魂の歌」も2001年版でお聞き頂くつもりです。マンドリンの為に作曲した作品も、作曲者本人の解釈で演奏しますので参考にしてみて下さい。小さな教会のホールなので、とても気持ち良くお聞き頂けると思います。皆さん是非お出かけ下さい。当日のみ発表する特別CDも数種類用意してあります(他では手に入りませんよ)。来て頂いた場合は、どうぞ気軽に声を掛けてくださいね!!!
(藤掛先生の掲示板投稿文より/2001.4.15)


2001年8月6日に広島で、「世界の命=広島の心」が歌われました。
作詞:原田東岷  作曲・指揮:藤掛廣幸

 二十一世紀最初の8・6に、被爆地広島とドイツを結んで平和の歌を同時合唱し世界へ広げようと、女性グループが計画を進めている。
 被爆者医療に尽くした故原田東岷さん作詞の「世界の命=広島の心」。♪劫火(ほのお)の中に生まれでた 新しきいのち ヒロシマ……原爆の惨禍から生み出された人間の尊厳、人類愛で世界平和を築く願いがこもる。
 十二年前の「海と島の博覧会・ひろしま」で初披露した感動の場面を思い出す人もいるだろう。その後、交響曲にもなり、内外で演奏、合唱されてきた。この五月、ドイツを訪れた村上啓子さんらワールド・フレンドシップ・センターの平和使節団が教会で披露して反響を呼び、八月六日の同時刻に双方の地で一緒に歌う約束をした。
 村上さんらは反核NGO(非政府組織)「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」の国際対話集会で、と提案中。集会は法律家らのシンポジウムが中心になりそう。肩の凝る討論の合間に歌声を挟むのも一興だ。
 ドイツ各地の市民とともに世界に参加を呼び掛け、事前から合唱指導を重ねたい考え。テレビでの中継も働きかけている。年末のベートーベン交響曲第九番の大合唱に負けない輪になれば、新たなうねりになろう。
 ヒロシマの会は核廃絶の国際世論を高める草の根結集の場として春に誕生した。論理だけでなくあの日の悲惨さ、残虐さに立ち返って情感に訴える営みが欠かせない。「ヒロシマの第九」とも言える試みが、その一役になれば、と願う。
(6月21日付:中国新聞「天風録」より)
 

日時; 2001年8月6日 17:00〜19:00
場所; メモリアルホール(広島平和記念資料館・東館地下)

この会は演奏会ではなく、この歌をみんなで歌おうとするものだそうです。平和を愛しているならどなたでも参加できますとのことです。練習日7月21日・8月6日。

「世界の命=広島の心」の初演情報はこちらの1989年の項をご覧下さい。
この曲はマンドリン合奏版では「生命の詩(いのちのうた)」です。曲目解説はこちら
この曲目解説中にある「広島のバラ」は、藤掛先生のHPの随想あれこれをご覧下さい。



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第3回 ふるさとコンサート

2001年8月19日(日)昼夜の2回公演
会場:東白川村 はなのき会館大ホール

1.アルバンブラ幻想曲  2.早春賦  3.やしの実
4.浜辺の歌  5.タイタニックのテーマ
6.未完のラブレター  7.悠久の翔
  
〜休憩〜
8.みんなで歌おう!「ふるさと」
9.三味線クラブとソロ・オーケストラのジョイント
10.即興演奏  11.樹魂の歌2001

  
〜アンコール〜   1.釧路湿原花便り
2.みどりの里(東白川村民の歌・藤掛さん作曲)
3.木曾ファンタジー

(チラシ画像&情報提供:IZZYさん)



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2001年8月20日(月) 19:00
会場:カンマーザール(稲沢市)

1.アルハンブラ幻想曲  2.早春賦  3.やしの実
4.浜辺の歌(歌:田中省三と女性)
5.タイタニックのテーマ  6.悠久の翔
7.ふるさと+モルダウ……会場の合唱とともに
8.リスト作曲 愛の夢……ピアノ:田中一美
9.荒城の月……歌:田中省三 ピアノ:山下勝
10.ネコふんじゃった変奏曲  11.白鳥

 〜アンコール〜
木曾ファンタジー (風よ!伝えて……ごく一部のみ)
ロミオとジュリエット ふるさと紀行のテーマ

(チケット画像&情報提供:IZZYさん)


松岡怜子バレエ団公演

「あゝ 野麦峠」

作曲/藤掛廣幸 演奏/Solo Orchestra
2001年10月13日(土)  開演 13:00/17:30
愛知県芸術劇場大ホール

   

和太鼓取り入れ ドラマ性を高く   松岡怜子バレエ団

  松岡怜子バレエ団は、十三日午後一時と五時三十分からの二回、愛知県芸術劇場大ホールで公演を行う。
  メーンの「あゝ野麦峠」は、製糸工場で過酷な労働に耐え、日本の輸出産業を支えた女性を描いた山本茂実の原作を、松岡怜子が演出・振付。「これまで五度公演し、もう一度見たいという希望が多い作品です。今回はシーンごとのコントラストをより明確にし、ドラマ性を高めるほか、初めて和太鼓を入れたり、より変化に富んだ舞台にしたいと思います」と松岡。
  安藤有紀、大岩千恵、赤城圭(谷桃子バレエ団)らが出演。
  ほかにショパン「レ・シルフィード」を上演。当日6500、5500、4500円。
(10月10日付中日新聞夕刊)

プロローグ

幕が開くと、鹿鳴館よろしく華やかに着飾った紳士淑女が優雅にワルツを踊っている。
その奥では雪の野麦峠を越えていく娘たちの長い列が続く。

第一部

ここは、信州(長野県)岡谷の製糸工場。
 もうもうと立ちのぼる湯気のなかで工女たちの繭から生糸を取り出す糸繰りの作業が今日も朝早くからはじまる。年かさの女もいれば、まだあどけない顔の少女も多い。工女たちの間をせわしげに立ちまわる検番の男たち。工女たちに繭の補給をしたり、働きぶりを監督する。みねとひでの姉妹も工女として働いている。
 長時間の労働と蒸気が立ち込める工場の環境は、次第に娘たちの身体を蝕んでいく。優等工女であったみねが病にたおれる。
 春。遠く飛騨から峠を越えて、みねの兄辰次郎が息せき切って信州に着く。工場の部屋の片隅に瀕死のみねが横たわっている。「もういちど飛騨を見たい」 みねの願いをかなえてやろうと、辰次郎はみねを背負って、野麦峠に向かう。春の峠は美しく、すべてが生きている。「ああ、飛騨が見える!」 一瞬嬉しげな表情を浮かべ、みねは息絶える。はげしく身体を振るわせ男泣きする辰次郎。

第二部

夏。年に一度の祭の日である。
 日頃抑えられている娘たちのエネルギーが爆発する。それを男たちが囲み踊りの輪が激しく燃える。踊り合戦が始まる。ひときわ踊り上手なひでに男たちの視線があつまる。その中に同じ工場の検番の山岡もいる。実は、ひでは山岡に心惹かれていたのであった。勝気なひでは、踊りの波をやり過ごしたあと、山岡の気を惹き、追ってきた山岡と結ばれる。
 世は戦雲急をつげ、日本とロシアの戦争が始まる。山岡に召集令状が来る。出征兵士姿の山岡。すがりつくひで。
 戦場の兵士たちと製糸工場の工女たちによる「戦争と糸繰りのコラージュ」。日露戦争の戦場でははげしい砲弾をかいくぐって前進を続ける農村出身の兵士たちと戦費捻出のための外貨を生糸の輸出でかせぐ製糸工場の工女たちが交錯して登場する。倒れた者を踏み越え高地をめざし突き進む兵士たち。やがて戦いに疲れ、傷を負い、生死の境をさまよう兵士の群れ。激しい労働に疲れ果て、病に犯されてくずおれる工女たち。戦場に屍をさらす山岡。ひたすら祈るひで。

エピローグ

冬。雪の野麦峠。
 信濃から飛騨へ帰る工女たちの長い列がえんえんと続く。はげしい吹雪が襲ってくる。


イル ヴェント マンドリーノ 第5回定期演奏会
日時:10月28日(日) 14:00開演  会場:浜離宮朝日ホール(東京) 
八つのバラード全曲(合唱付) 作曲・指揮:藤掛廣幸 (ソリスト=首都オペラ団員)


全3幕2時間半のオペラ「紙すきのうた」が再々演されました。
2001年11月25日(日)午後2時〜
岐阜県高山市「飛騨世界生活文化センター」にて
◆一般:2000円 ◆親子券:2500円 ◆高校生以下:1000円


2002

Life Beat(千葉東高等学校マンドリン楽部初演)
Legend(Quartet)(バロール室内マンドリン楽団初演)
Sound River(埼玉県立坂戸高等学校ギター部初演)



ミュージカル「小さな虫の物語(ファーブルの昆虫記)
作曲・演奏:藤掛廣幸

岐阜市公演… 岐阜市民会館大ホール/3月 2日(土) 午後6時 開演/3日(日) 午後2時 開演
大野町公演… 大野町総合町民センター/3月 10日(日) 午後2時 開演
美濃市公演… 美濃市文化会館/3月 17日(日) 午後2時 開演
中国公演……淅抗省/4月5日

◆弱肉強食の非情な虫の世界のドラマを通して人間にも通じる生きる事の素晴しさ、
 命の大切さを美しくドラマティックな1時間30分の音楽で歌い上げたミュージカルが再演されます。
 再演に際して音楽は全面的に書き直されました。
 虫たちが「みんなで仲良く暮らせる理想の国」を夢見てうたうメロディーは
 マンドリン曲の「星空のコンチェルト」のテーマとしても使われています。(藤掛先生のHPより


   
息ピッタリ 歌や踊り
岐阜市、美濃市、大野町共同企画 市民ミュージカル上演

虫の世界を舞台に
70人が命の大切さ訴え

  岐阜市、美濃市、大野町の共同企画による市民ミュージカル「小さな虫の物語」が二日夜、岐阜市民会館で上演された。幼稚園児や小、中、高校生ら約七十人が出演し、はつらつとした舞台を繰り広げた。
  同会館の提案から始まった企画。コオロギやアリ、カマキリ、クモなどが暮らす虫の世界を舞台に、弱肉強食の戦いの中で命の大切さなどを訴える。ファーブルの「昆虫記」が原作。
  九ヵ月のけいこを経ていよいよ本番を迎えた。コオロギの妹役・岐阜市市橋小学校六年の栗田奈美さん(12)は「見る人に元気や勇気が伝えられたら」と舞台に向かった。
  出演者は息の合った歌や踊りを披露。幻想的に演出された舞台を、大勢の親子らが食い入るように見つめていた。
  三日も午後二時から同会館で上演。十日午後二時からは大野町総合町民センターで、十七日午後二時からは美濃市文化会館で上演される。また、四月五日には中国・杭州市でも上演される。
(3月3日付中日新聞)



2003

「ささか雛祭り」ソロ・オーケストラ・コンサート
日時:2003年3月3日(月)
昼の部:13:00 夜の部:18:30
場所:竹田嘉兵衛商店本店(愛知県名古屋市有松町往還南175) 

江戸時代から続いている有松絞りの老舗
本店での雛祭りコンサート

 
コンサートの様子は
コンサートレポ「追っかけある記」をご覧ください。
(写真撮影&情報提供:IZZYさん) (この写真の掲載許可を藤掛先生とIZZYさんよりいただいています。無断転載はご遠慮下さい。)


ソロ・オーケストラ・コンサート
日時:6月3日(火) 13:30開演  会場:土岐文化プラザ・サンホール(岐阜県土岐市)
土岐津小学校の児童・保護者のためのコンサート
コンサートの模様が岐阜放送の『みのひだ愛ランド』で紹介されました


イル ヴェント マンドリーノ 第7回定期演奏会
日時:12月7日(日) 14:00開演  会場:浜離宮朝日ホール(東京)

山河緑照/Spring Sprung/星空のコンチェルト/悠久の翔 (初演)
 作曲・指揮:藤掛廣幸


岐阜県交響楽団創立50周年記念公演交響曲「岐阜」が再演されました。

11/23(日)東京公演
   会場:サントリーホール  2:00p.m.開演          

12/7 (日)岐阜公演
   会場:長良川国際会議場メインホール 2:00p.m.開演  

   
響け『岐阜の心』
県交響楽団が東京で記念公演

 オーケストラが奏でる岐阜の心――。創立五十周年を迎えたアマチュアオーケストラ、岐阜県交響楽団の記念公演(中日新聞社後援)が二十三日、東京都港区のサントリーホールで開かれた。初の東京公演で、約二千席が岐阜ゆかりの人たちや音楽ファンで埋まった。演奏されたのは、同楽団のために作曲された三曲。交響詩「長良川」(團伊玖磨作)では、ソプラノが管弦楽をバックに長良川の情景を朗々と歌い上げた。五十周年記念委嘱作品の「夢の跡へ」(池辺晋一郎作)では、指揮者の小松一彦さん(56)が華麗なタクトさばきで戦国時代の舞台となった岐阜を表現。交響曲「岐阜」(藤掛廣幸作)には和太鼓二台が加わり、エネルギッシュな演奏を繰り広げた。
 同じ内容の公演は十二月七日に岐阜市の長良川国際会議場でも開かれる。
(11月24日付中日新聞)


県交響楽団 岐阜で50周年記念公演
聴衆1000人超の大盛況

 今年で創立五十周年を迎えたアマチュアオーケストラ、県交響楽団の記念公演(中日新聞など後援)が七日、岐阜市福光の長良川国際会議場で開かれた。同楽団は十一月二十三日に初の東京公演を成功させており、地元での公演も千人を超える音楽ファンが集まる大盛況となった。

郷土色豊か3曲が魅了

小松一彦さんが指揮を務め、いずれも同楽団のために作られた郷土色豊かな三曲を披露した。團伊玖磨の交響詩「長良川」では、管弦楽とソプラノ独唱が一体となって長良川の情景を描写。創立五十周年記念委嘱作品の池辺晋一郎「夢の跡へ」では、戦国の世の無常感あふれるイメージを多彩な音色で表現した。終楽章で二台の和太鼓が活躍する藤掛廣幸の交響曲「岐阜」では、手に汗握る熱狂的な演奏を披露し、聴衆を魅了した。
 長縄保さん(64)=糸貫町=は「雪の降る長良川上流から河口に至るまでの映像が目に浮かぶようだった」と、「岐阜」の感想を話していた。
(12月8日付中日新聞)


2003年12月第8回岐阜県民文化祭

オペラ(全2幕―2時間)
「一粒の豆」(初演)

  台本演出/松岡直太郎    
作曲/藤掛廣幸 演奏/Solo Orchestra
12月13日(土)  開演 18:30
12月14日(日)  開演 14:00
関市民会館大ホール

県民文化祭 関、美濃市民ら創作音楽劇上演
昔話熱演、迫力の歌声
けいこの集大成披露


県民文化祭の創作音楽劇「ふるさとの昔話−一粒の豆」が十三日夜、関市桜本町の市文化会館で上演され、百十数人の市民合唱団が気迫のこもった演技を見せた。

■「一粒の豆」は関、美濃両市の伝説五話を題材にしたオムニバス形式の音楽劇。県内出身の藤掛廣幸さんが作曲、松岡直太郎さんが演出を手掛けた。
■関、美濃両市を中心に一般公募で集まった出演者は、園児から一般まで百人を超えた。過去の県民文化祭の中でも最多の人数で、六月から七十回を超える厳しいけいこを重ねてきた。チケットの売れ行きが好調だったため公演数を二回に増やし、十四日も同会館で追加公演が行われる。
■ステージでは、不思議な豆の木が伝える母子の悲話など、村人役の市民が昔話の世界を熱演。心を一つにしながら、けいこの集大成を披露した。終曲は全出演者の大合唱で飾り、客席から盛大な拍手が送られた。
「岐阜新聞2003年12月14日」

   小さな豆に命が宿り、小さな声が聞こえる。生命の歌が聞こえる
   一粒が千粒.....二粒が万粒.........一粒が千粒.....二粒が万粒....
   岐阜県関市と美濃市に伝わる昔話を基にして、演出家の松岡直太郎さんが台本を書いたものです。


   第一幕 1話---天の邪鬼
    今も神光寺の屋根を支える柱、木彫りの天の邪鬼に伝わる昔話。
    いたずらな天の邪鬼を村人達が智恵をしぼってやり込める、村人達と子供達、そして天の邪鬼との掛け合いが楽しい合唱劇。
   第一幕 2話---猿丸と母
    霊峰.高賀山が伝える伝説。
    この山に住む魔物を退治した都の武将.藤原高光と村の女.あきよ.との一子猿丸は歌人として成人、母に諭されて都に旅立つ。
    百人一首の名歌と共に残る美しい物語。
   第一幕 3話---名無し木
    岐阜県文化財に指定されている古木伝説。
    圧政に苦しむ村人を救う為に、庄屋.金右エ門は理不尽な代官を斬殺して捕らえられた。
    その処刑前夜、愛する妻に我が子の行く末を託し、村人達と最後の別れを惜しんで処刑場の露と消えた庄屋の哀話。
   第二幕 1話---狐の嫁入り
    関と美濃の境の峠。下駄売り権太(ゴンタ)は村の娘達に取り囲まれて下駄を完売。通りかかった花嫁行列の振る舞い酒に上機嫌。
    狐か狸か、権太の見た一夜の夢の物語り。
   第二幕 2話---豆の木地蔵
    法然寺の小堂に今も祭られている「豆の木地蔵」の伝説。
    薄幸な娘「ちと」は家を追われ、道端のお地蔵様の所で見つけた一粒の豆で命を救われる。
    やがて尼となった「ちと」は不思議な豆の縁で、自分を追い出した義母と義妹に再会する。
   エピローグ
    ソリスト9人(全員音楽大学卒業者)一般公募合唱出演者、総勢120人総出演による壮大なフィナーレ。
                                                              (藤掛先生のHPより



2004

MIN−ON ソロ・オーケストラ・コンサート

   

2/14(土) 名古屋市民会館中ホール  6:30p.m.開演
2/15(日) 豊田市コンサートホール  2:00p.m.開演

ゲスト 李波(馬頭琴) 西川まさ子(日本舞踊)

日本舞踊のための新しい「藤娘繚乱」発表

  テンポ、構成、リズムは「藤娘」のそれをそのまま受け継いでいるが、
  メロディーは全く新しく作曲された。


第20回JMU中部マンドリンフェスティバル
日時:4月25日(日) 13:00開演  会場:名古屋市芸術創造センター

合同演奏:パストラル・ファンタジー/八つのバラード(混声四重唱付)
 指揮:藤掛廣幸


オペラ「紙すきのうた」 4度目の上演なりました。
6月5日(土)午後6時〜
6月6日(日)午後2時〜

岐阜県美濃市「美濃市文化会館」にて


第30回岐阜県ギター・マンドリンフェスティバル
日時:6月13日(日) 13:00開演  会場:サラマンカホール(岐阜市)

合同演奏:海のファンタジー(ギター・オーケストラ)/パストラル・ファンタジー(マンドリン・オーケストラ)
 指揮:藤掛廣幸


♪♪第23回マンドリン交歓演奏会♪♪
合同企画「藤掛廣幸氏指導によるマンドリンの集い」
6月27日(日)10:00〜15:00
会  場:アステールプラザ 多目的ホール (広島市大手町)

(午前中は一般客を入れてのコンサート、午後13:00から藤掛先生による「星空のコンチェルト」合奏指導)
主  催: 広島マンドリン・ギター同好会、日本マンドリン連盟中国支部
主  管: 広島市民マンドリンクラブ
参加団体: 広島市民マンドリンクラブ、TOMOマンドリーノ、戸坂ギター・マンドリンクラブ
東広島マンドリンアンサンブル、坂マンドリンクラブの5団体


第7回ウィーン岐阜合唱団定期演奏会で「パストラル・ファンタジー」管弦楽版が再演されました


   
日時:7月11日(日) 14:30開演
  会場:羽島文化センター・スカイホール(岐阜県羽島市)
このコンサートでは、「八つのバラード」から
「木馬」「からす」「星の子供」の3曲も
管弦楽団と合唱団の組み合わせで演奏されました。

 指揮:平光保

客席の藤掛さんが舞台にあがって、平光さんと
トークされる一コマもありました。


市原市市制40周年記念「Happyイチハラ」発表フェスティバル


   
7月31日(土)

市原市民会館大ホールで
「Happyイチハラ」による第1回ダンス・コンテスト開催
審査委員長:藤掛廣幸

●ソング・バージョン
●ダンス・バージョン
●いやしバージョン(放送のジングルとして使用)

以上の3バージョンがあります。市原市のHPで聴けます。
(左の写真は市原市制作のCDのスリーブ)


岐阜県少年少女合唱フェスティバルで連盟歌「歌を世界に」が初演されました
日時:11月23日(日) 9:45開演  会場:可児市文化創造センター(岐阜県可児市)



2005

日本マンドリン連盟 副会長に就任


MIN−ON ソロ・オーケストラ・コンサート

   

3/25 (金) 刈谷市民会館  6:30p.m.開演
4/21 (木) 関市文化会館  6:30p.m.開演
4/22 (金) 大垣市民会館  6:30p.m.開演
4/23 (土) 多治見市文化会館  6:30p.m.開演
4/24 (日) 高山市民文化会館  6:00p.m.開演

ゲスト 李波(馬頭琴) 紅(和太鼓女性ユニット)

「荒城の月による変奏曲」シンセと馬頭琴と和太鼓からなるバージョン発表


交響曲「出雲」(初演)

強くなければ生きられない!「愛」「優しさ」がなければ生きている意味が無い!
---Power with Love---

初演:2005年 5月19日(木) 
会場:東京:日比谷公会堂 
時間:18:00開場/18:30開演

第一部:「日本の四季」他
(特別ゲスト)
オーボエ:渡辺克也(ベルリン・ドイツ・オペラ首席奏者)

第二部:交響曲「出雲」全楽章初演
作曲・指揮:藤掛廣幸
演奏:キヅキ・ランピオン管弦楽団、藤掛廣幸ソロオーケストラ

S席:5.000円/A席:4.000円/二階席:2.500円


マンドリン・オーケストラ・アカシア第15回定期演奏会

   

日時:6月19日(日) 14:00開演
  会場:名古屋市芸術創造センター
『妖精の森』組曲/生命の詩/竜宮ファンタジー(アンコール)

客演指揮:藤掛廣幸


「小さな虫の物語」が美濃市で上演されました
   

日時:9月10日(土) 19:00開演
  会場:美濃市文化会館


マンドリン・オーケストラのための 「Asian Wind」 (初演)

♪ 風は海を渡って来た
♪ 歌は風に乗ってやってきた
♪ 愛は歌に乗ってアジアを一つにつなぐ

   

日時:10月16日(日) 14:00開演
会場:アクロス福岡シンフォニーホール(福岡市)
演奏:福岡マンドリンオーケストラ
指揮:藤掛廣幸




2006
マンドリンオーケストラ版 樹魂の歌 合唱付(岐阜シティマンドリン合奏団初演)
混声4部合唱版 世界の命=広島の心(広島大学合唱団初演)


美濃のふるさと昔話

   

「一粒の豆」よりニ幕四話

日時
3/11 (土) 6:30p.m.開演
3/12 (日) 2:00p.m.開演

場所
美濃市文化会館


土曜会35周年記念コンサート 「そよ風とともに」

日時:5月13日(土) 14:00開演
会場:サラマンカホール(岐阜市)


藤掛さん妙技で魅了
   

岐阜「土曜会」が記念演奏会

  県内の医師や弁護士、ジャーナリスト、公務員ら五十人余による異業種交流のつどい「土曜会」(伊藤伸幹事長)の発足三十五周年を記念する演奏会が十三日、岐阜市の県民ふれあい会館・サラマンカホールで開かれた。
  約七百人が詰め掛け、世界を舞台に活躍する作曲家、シンセサイザー奏者藤掛廣幸さん(57)=東白川村出身=の演奏を楽しんだ。
  土曜会は互いの研さん、親睦や地域貢献などを目ざして971年六月に誕生。月に一度の勉強会を重ねてきたほか、五年に一度、コンサートや寄席、野球教室などを開いて一般市民を無料招待している。
  藤掛さんは五台のシンセサイザーを一人で巧みに操る「ソロ・オーケストラ」を披露。二部構成で「アルハンブラ幻想曲」「ロミオとジュリエット」「アルビノーニのアダジオ」など十四曲を時には流麗に、時には荘厳に演奏、訪れた人々を魅了した。
(5月14日付中日新聞)


関市民のうた「のぞみ新たに」 (1985年に制定)

合併して大きくなった新・関市(岐阜県)誕生を記念して、新録音によるCD 3000枚を制作。
ソロ・オーケストラにソプラノとテノールの歌手をフィーチャーしている。
3月にスタジオ録音、5月に完成。


●オーケストラ・バージョン
●歌入りバージョン
●カラオケ・バージョン
●関市民健康体操

以上の4バージョンが収録されています。
「関市民健康体操」では、関市民の歌に合わせて体操ができるように、体操のインストラクションが入っています。


東海学生マンドリン連盟第40回合同演奏会

日時:2006年8月13日 (日)14:00開演
会場:愛知県勤労会館

第4ステージで全大学合同により「パストラル・ファンタジー」を演奏
指揮:藤掛廣幸



下記の新聞記事にあるように、開演時間が間違って伝えられたため、5時半にやってきたお客さんもいた。そこで、その人たちのために「パストラル・ファンタジー」だけ、もう一度演奏したのだった。

   
東海学生マンドリン連盟40周年を祝して    藤掛廣幸

 東海マンドリン連盟創立40周年、おめでとうございます。
 現在の学生の皆さんは、まだ生れていないし、私もマンドリンの作曲をしていない頃に誕生した事になりますが、多くのマンドリン作品を生み出して来たこの「東マン」が、40周年を迎えた事を考えると感慨深いものがあります。
 マンドリンの演奏を聞いた事も、楽器を見た事もなかった私が大学院の時に友人から頼まれて初めてマンドリンの曲を作曲しました。東マンで演奏するマンドリン合奏のために私の2作目のマンドリン合奏曲「パストラル・ファンタジー」を作曲しましたが、それが30年も前の事でした。
 今回、学生の皆さんが「東マン」が生み出してくれた、この作品に力を合わせて取り組んで頂ける事を心より嬉しく思うと同時に、この東マンで青春を謳歌された多くの人達が、これを機会にマンドリン合奏に戻って来て、再び素晴らしい花を咲かせて下さる事を願っています。 (演奏会パンフより)


   
120人が入念な音合わせ
東海学生マンドリン連盟  13日演奏会

 東海学生マンドリン連盟の合同練習が、名古屋市瑞穂区の名古屋市立大であった。東海三県の七大学の約百二十人が、十三日の演奏会(中日新聞社など後援)へ向け入念に音合わせをした。
 演奏会は客演指揮者に岐阜県出身の作曲家藤掛廣幸さん(57)を迎え、フィナーレで七大学合同で藤掛さん作曲の「パストラル・ファンタジー」を演奏する。合同練習には藤掛さんも千葉県からかけつけ熱心に指導した。
 同曲は藤掛さんが一九七五(昭和五十)年に連盟の依頼に「新緑」をイメージして作った。連盟理事長の奥岡知樹さん(20)=名古屋大三年=は「活動を盛り上げようと演奏会にもう一度、藤掛さんの協力をお願いした」。演奏者の芝山藍さん(21)=愛知学院大三年=は「藤掛さんの指導で大自然のイメージがわき演奏しながら感動しました」と練習の成果を話した。藤掛さんも「一生懸命、演奏をしてくれ作曲者冥利に尽きます」と喜んでいた。
 演奏会は県勤労会館(名古屋市昭和区鶴舞一)で十三日午後五時半開演。入場無料。  (8月10日付中日新聞)



第11回岐阜県民文化祭・ぎふ文化の祭典
親と子に捧げる創作音楽劇ハイライト

   

岐阜 尾なし龍
恵那 駕籠訴
美濃 紙すきのうた 1時間20分のダイジェスト版

日時
12/2 (土) 6:00p.m.開演
12/3 (日) 1:00p.m.開演

場所
美濃市文化会館


2007

   

房総発見伝 オープニング・フェスティバル

人形劇とのコラボレーション
南総里見八犬伝

2007年2月3日 午後4時5分〜6時
[音楽] 藤掛廣幸ソロ・オーケストラ
[語り] 平野啓子
[人形劇] 劇団貝の火


マンドリンオーケストラと吹奏楽のための「世界の命=広島の心」合唱付 初演

くすのき音楽祭

日時:2007年7月29日 (日)14:00開演
会場:広島県府中町「くすのきプラザ」 落成記念演奏会

T部 マンドリン讃歌
 ・祝典序曲「春」 ・エンジェルコーラス ・樹魂の歌
 演奏:ミューズマンドリンオーケストラ

U部 吹奏楽の調べ
 演奏:府中緑ヶ丘中学校吹奏楽部 府中中学校吹奏楽部

V部 Message to the World
 ・世界の命=広島の心
 演奏:中学校吹奏楽部 ミューズマンドリンオーケストラ 世界の命を歌う合唱団
 指揮:藤掛廣幸


   
被爆から復興 生命力表現 きょう披露
合唱「広島の心」 器楽向けに編曲

 広島市名誉市民で被爆者の渡米治療の支援などに尽くした原田東岷さん(1999年に87歳で死去)が作詞した合唱曲「世界の命=広島の心」が再度、編曲された。府中町の「くすのきプラザ」で29日午後2時から開くコンサートで披露される。
 オリジナルを作曲した藤掛広幸さん(58)=千葉県市原市=が、マンドリンや吹奏楽でも演奏しやすいようアレンジを加えた。コンサートは市民楽団や中学生が出演。藤掛さんもタクトを振り、60人が合唱する。入場整理券を配る。
 原爆被害から復興した広島の生命力を表現する「世界の命=広島の心」は、原田さん、藤掛さんとそれぞれ交流のあった広島市安芸区のアマチュア演奏家桧垣尚文さん(61)が二人を引き合わせ、89年に合唱曲として完成。その後、オーケストラ向けに編曲された。
 今回も桧垣さんが依頼。藤掛さんは、原田さんが詞に込めた願いを思いおこし、「命の大切さを忘れないことが平和な世界への原動力になる」と快諾した。
 広島交響楽団も8月6日午後6時45分から、中区の広島国際会議場で開く「平和の夕べ」コンサートで演奏する。
  (7月29日付中国新聞)



原爆記念日に広島で 「世界の命=広島の心」 演奏

2007「平和の夕べ」コンサート

日時:2007年8月6日 (月)18:45開演
会場:広島国際会議場フェニックスホール
オーケストラ:広島交響楽団
合唱:広島オペラルネッサンス合唱団
指揮:秋山和慶

原田東岷作詞 藤掛廣幸作曲:「世界の命=広島の心」

モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550

團伊玖磨:交響曲第6番「HIROSHIMA」


2008

   

再演 太陽をさがして

日時
11/29 (土) 6:30p.m.開演
11/30 (日) 2:00p.m.開演

場所
美濃市文化会館


2009

   

第76回自由民主党大会で演奏


    

1/18(日) グランドプリンスホテル新高輪




  Who's Hiro Fujikake @1949〜89 A1990〜99 C2010〜

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