その後のハーブ達

香り    (ワイルドストロベリー)

ワイルドストロベリーは寒さにも負けず、元気です。
毎日コンスタントに花を咲かせ、果実をつけてくれます。
先日とても形の良い実をつけたので、思わず摘み取って匂いをかぐと驚くほど良い香りがしました。
一日たってもまだ良い香りのままです。
もっとたくさん実をつけてくれるようになったら、ポプリが作れそう。

冬の寒さ    (ステビア)   

12月に入って寒い日が続き、葉が乾燥してしまいました。
「お水をたっぷりあげれば生き返る」と、いつもの様に栄養剤入りのお水をたっぷり与えたのですが、乾燥したままです。
どうやら「水不足」ではなく、寒さに負けてしまったみたい。
ここまで乾燥してしまっては、もう難しいと思い、枝を最小限の長さに切り落としました。
あとはビニールハウス内で寒さをしのいでもらい、来年の春に賭けます。
春にまた、新芽が出るといいな。


ハダニ     (レモンバーム)    

11月ごろから、「ハダニ」がつき始めました。
赤くてとても小さな虫で、葉の裏に付き、葉の汁を吸い、葉の色が白っぽく抜けてきます。
野菜用の殺虫剤で駆虫をしたのですが、しばらくするとまたハダニがつきます。
「外には出していないのに?」と不思議に思い、調べて見ると、
ハダニはとても繁殖力が強く、更に薬剤に対する「抵抗性」がつきやすいので、数種類の薬剤を交互に使うと良いとのことでした。
とりあえず目に付くハダニは、葉っぱごと全て取り除き、他の薬剤を買ってきて駆虫する予定です。