2006年11月20日 キッザニア東京(前半、主に妹)

体験したアクティビティのレポート

▽アクティビティの成果(妹)▽
ハンバーガーショップ (株)モスフードサービス
ボトリング工場 日本コカ・コーラ(株)
パン工場 (株)ドンク
商店街(花屋) 三井不動産(株)
お菓子工場 森永製菓(株)

 キッザニアは1部2部完全入替制で、2部の時間まではまだ1時間半も
 ありますが、娘達二人が「一番やりたい」ハンバーガーショップの
 トップバッターを狙っているため、仕方なく並びます^^;
 お仕事も入替制、トップバッターを外すと前のグループが仕事を
 終えるまで30分とか待たなきゃならないからね。
 
 列の前には2,30人の子がいます。果たして間に合うのか…
 ドキドキしながら15時45分頃入場です。


   




※気が向いたら拡大写真も載せるかもw
写真1
 取ったどー!(よゐこ濱口風)
 
 入場すると子ども達は好きな仕事に就くために散ります。
 うちの娘達も、まっすぐハンバーガーショップに向かいます。速攻です。
 キッザニア先輩ママのブログで予習していたおかげで、場所も大丈夫。
 迷わずに到着です。しかも一番乗り。よしよし。
 
 16時、一番最初のお仕事開始です。
 まずは手荷物を置き、帽子、エプロンを付け、手を念入りに洗います。
 帽子は紙製なので、仕事終了後に持ち帰ることもできます。
 
 そのまんまのレタスと水にさらしたレタスを食べ比べる。どう違う?


写真
 仕事の説明を受けてます 
 
 左の写真は見てのとおりバンズの説明ですね。
 スタッフが色々説明をしてくれます。みんな真剣に聞きます。
 何言ってるか外からは分かりませんが、中に入った瞬間にみんなは
 一人前の社会人として扱われます。スタッフも子どもの相手ではなく
 職場の先輩という立場で接してくれます。
 
 そのあと、パティをテリヤキソースにくぐらせてレタスをのっけて
 マヨネーズをかけて、お店と同じ紙に包んでできあがりです。
 レタスとマヨネーズは(多分)お好みだけど、一応目安は言われます。
 マヨダクバーガー制作を狙っていた上の娘、あえなく断念ですw



 所要時間は約30分。 
 
 自分で作ったテリヤキバーガーと、仕事の報酬8キッゾをもらって
 出てきました。んで、早速食ってます。
 
 「おいしいっ!」
 
 そりゃ自分で作ったやつだしね。おいしいでしょう、分かります。
 まぁモスのハンバーガーは普通においしいですけどね。
 
 仕事を体験すると認定書(カードサイズ)がもらえます。
 これを集めるのを目的にしても面白いかもね。 


写真4
 次の仕事から姉妹別行動です。
 
 妹の方を追いかけましょうか。ボトリング工場へ行きます。
 ここはコカ・コーラのボトル洗浄からキャップ装填までの製造工程を、
 ほぼ実物と同じと思われる機械を使って体験することができます。
 
 ここは一度に4人しか入れません。順番は次の次です。中を覗くと
 もうすぐ終わりそう。だいたい1回分、30分待ちというところか?
 この日から入ったという仕事待ちベンチに座って待ちます


写真5
 赤いエプロンをつけて
 
 エプロンを付けたら、またまた手を洗います。
 食品を扱うのですから当然ですね。
 そのあとは、説明を聞いて、機械を自分で操作(ってほどじゃないけど)
 してボトルの洗浄、シロップと炭酸を詰めて、キャップを閉めて、
 怪しい箱に通すとあら不思議、 冷たいコーラが一丁あがりです。
 
 それでも一組20分程度かかりますかね。


写真6
 パン工場が空いてるっ!
 
 空いてると言っても次回まで、2,30分待つんですけどね。
 全体的に食べ物系はいつも混んでますが、タイミングが良いと
 次すぐ入れる、みたいなこともあります。
 上の娘はこの時点でまだ2つ目のお菓子工場には入れてなかった
 ので、運が良かったかも。ここは一度に6人入れます。
 だから既に5人並んでたりすると友達と一緒に、という子が諦める
 ので、単身で乗り込む方が効率は良いです。
 
 パン工場を出店するのは101年の歴史を持つDONQ(ドンク)。
 関西中心ですが、ららぽーと柏の葉に出店するらしいです。
 ここキッザニアではクロワッサンを作ります。


写真7
 ここでも当然手を洗って消毒して…
 
 食べ物系はどこでもそうみたいですが、まずは手洗い・身支度を
 しっかりして、衛生管理を学ぶところから始まります。
 白衣と帽子を借りて着替え、手を洗います。
 
 うちの娘、頭でかいから帽子が入らないみたいです…orz
 大人用?の大きいやつを出してもらって、ようやく準備完了。
 
 なお、食べ物系のパビリオンでは、アレルギー表示があります。
 食品アレルギーの人は並ぶ前に確認しましょうね。
 


写真8
 生地を丸めます
 
 パン工場は2歳から働けます。でもさすがに火は使えないので
 焼くところはスタッフにやってもらいます。
 小さいパン職人達は生地を延ばしてクロワッサンの形に形成
 するところをやります。
 
 パンを焼いている間、イースト菌の話などを聞きます。
 話を聞いてる短い時間でも生地がふくらんで大きくなって
 いくのが分かります。
 
 焼きたてのクロワッサン3個と、給料の8キッゾをもらって
 大満足の娘です。すんごいおいしいらしいです。
 発酵の時間が無いから実際焼くのは自分がこねたやつじゃないけど。


9
 お次は商店街へ
 
 商店街には花屋、印鑑屋、額縁屋があります。
 花屋ではアイスフラワー、はんこ屋では自分のハンコ、額縁屋では
 フォトフレームを作れちゃいます。給料も出るし。
 
 母親の誕生日が近いため「ママにプレゼントする」と花屋に並ぶ
 娘。商店街の店舗は小さいから一度に3人しか入れませんが、
 ここも運良く次の回に入れました。
 
 

10
 ドライフラワーのバラ
 
 エプロンを付け、バラとリボンを選びます。
 選んだら制作開始。よく見えない〜。でも真剣なのは分かる。
 
 一緒の組の子のお母さん(多分)と、場所を譲り合いながら見守ります。
 白いのをハート形に抜いて、花を乗せる…のかな?
 ドーム型のケースに入れてリボンを付けてできあがり。(左の写真)
 
 うん、きれいにできたね。立派なプレゼントだよ。
 こんな立派なものが作れて、それが貰えて、更に給料が出る…
 やってる子ども達は楽しいだろうねぇw

11
 稼いだお金(キッゾ)は銀行へ
 
 現金の持ち歩きは何かと危険なので、銀行に預けます。
 閉店間際の銀行ってのは混みます。スゴイ行列です。
 
 ここでもかなり現実社会に近い手続きを踏みます。
 必要事項を自分で書ける子は書いて、口座を開設します。
 口座を作ると左の写真のような財布と、キャッシュカードが
 もらえます。カードも本物そっくりです。
 カードは街中にあるATMを使って現金が引き出せます。
 
 利息も付くらしいです。半年で10%?すげーなw




 花屋の後、お菓子工場の最後の回に滑り込みましたが、それは割愛します。お菓子工場の様子は後半のお姉ちゃん編でお伝えします。
 でもいつになるかは分かりません^^;
 
 【06/11/27 更新】 
 
 

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