ホル・ホース





  • 「だからだよ…おまえを愛しているからこそ結婚なんかしちゃいけねーのさ。わかってくれるな。おれだってつらくて胸がはりさけそうなんだぜ。」
    シーザーに勝るとも劣らないキザっぷり。歯が浮くぅ〜!

  • 「あんな女が世界中にいるとよ、何かと利用できて便利なのよ。なんでもしてくれるぜ、命もおしくないって風にな……」
    かぁ〜!悪い男だ!でもうらやましくもあるね。

  • 「『銃は剣よりも強し』。ンッン〜、名言だなこれは。」
    っていうかそんな言葉、おれは知らないんだけど。おれが不勉強なだけ?それともホル・ホースの造語か?

  • 「てめーっ、ブッ殺すっ。甘くみたなポルナレフ。やはりてめーの負けだッ!」
    ここシブいね。タバコをプッと飛ばしてエンペラーで火をつけつつ、攻撃!のち、パクッ、ズッパァーッ!これができたら100万円!ぐらい難易度高そう。

  • 「カモォ〜ン、ポルポルくぅ〜ん」
    ブフゥ〜。ってこりゃポルポだ!しかし、こんな挑発の仕方があるかね。

  • (こ…こいつはかなわんぜッ!おれひとりじゃ完璧不利!ここは逃げて次の機会を待つぜ!おれは誰かとコンビを組んではじめて実力を発揮するタイプだからな……。『一番よりNo2!』これがホル・ホースの人生哲学。モンクあっか!)
    やっぱりホル・ホースのセリフはこれだよな。一番よりNo2!もっともです!

  • 「よく言ってくれたベイビー!おめーの気持ち!ありがたくうけ取って生きのびるぜ!逃げるのはおめーを愛しているからだぜベイビー、永遠(フォーエバー)にな!」
    歯が浮く、歯が浮く!あれ?ちょっと疑問なんだけど、じゃ、最初の女はエンプレスだったの?それともここで入れ替わったの?

  • 「親友ッ!そうッ!親友でした。いいコンビでした!」
    ガビーン!めちゃくちゃ調子いいー!

  • 「わああー、ポルナレフ!おれを放っとかないでくれーっ」
    敵に助けを求めるとは恥も外聞もないやっちゃなー、しかし。

  • 「承太郎!おれだ、ホル・ホースだ!そのエンヤ婆のスタンドは『霧』のスタンド!」
    なんか、なれなれしくない?承太郎とはそんなに面識ないはずじゃん。

  • 「おれはやっぱりDIOの方につくぜッ!また会おうぜ。もっともおたくら死んでなけりゃあな。」
    たぶん、ほんとはここでホル・ホースが仲間になる予定だったんじゃないかな。でもアヴドゥルを殺したこともあって仲間にするのは無理があるということでやめたんだろ。で、アヴドゥルを復活させたはいいが、やっぱり敵の方が話的に面白いから仲間にしなかった。まあこんな感じじゃないでしょうか。

  • (「わたしのために」だと。なめんなよ。おれは強い方につくだけの男!心の底からてめーにゃあ忠誠を誓ってねーぜ!魂までは売らねえ!)
    いい心構えだ。そうでなきゃ世の中渡っちゃあいけませんぜ。

  • 「わからん…今のが…DIOの『スタンド』『世界(ワールド)』なのか!ジョースターたちと戦うには準備不足だと…?ウソつけッ!や…やっとわかった。DIO様……あんたにとことんついていかなきゃあならねーことが。か…完敗だ……」
    結局はつく方を間違えたわけだね。この時点で承太郎の怖さを知らなかったのが命取りだったね。別に死んじゃいないけど。

  • 「………………なんだ飛行機酔いだったのか…。しかし、ま…仲よくやろーぜ、ボインゴ。」
    ゲロかけられて怒らないたあ、結構心の広いところがあるんだね、ホル・ホース。

  • 「いいかボインゴ。おれは世界一女にはやさしい男なんだ。世界中にガールフレンドがいる。女にうそはつくが、女だけは殴ったことはねえ!ブスだろうが美人だろうが女を尊敬しているからだ!」
    自分で言うかね、しかし。「お前、女には優しいよな」「まあな」。これならワカル!すっげぇワカル!でもよォ、自分で言うかァ!?こういうこと!馬鹿にしやがって!クソッ!クソッ!!クソッ!!!(ギアッチョ風)

  • (マ…マジかァ〜〜。チクショオーッ。やってやるゥー。やりゃあいいんだろォォォォッ)
    鼻に指突っ込めって言われて普通やらんよなあ(笑)。

  • 「おめーのマンガの予知は100%完璧だ!し…信じよう…。予知どおりおれはなんだってやるぜ!指をつめろ出たならつめる!クソを食えと出たならまよわず食うぜ!」
    なんかボインゴのマンガって、落語の「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいな感じだね。

  • 「くそババアーッこっちが先だッ!ババアすっこんでろッ!」
    なんか気持ちはわかるね(笑)。



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