依頼先を決めるまで 〜モアハウジング登場〜
4月30日
Aホームと打ち合わせをした翌日の午後、次男の幼稚園バスのりばで
家作りの先輩で幼稚園ママ友達のSさんと立ち話。
Aホームの感触が良かったことや、
でも何かが引っかかっていることを話しました。
私の話を聞いたSさんは自分も今、候補にしている
モアハウジングさんに電話してみたらどうかとアドバイスをくれました。
モアハウジングさんのことは雑誌で見て知ってはいたのですが
雑誌で見る限りあまりにゴージャスで
ウチでは到底無理だわ〜〜〜と言う印象です。
でも、Sさんの作りたい家と私の作りたい家は良く似ているので
(でも、彼女の方がずーーーっとセンスがいいの)
家に帰ると、早速またもや本社に電話です。
そこで、群馬のFC店の電話番号をきいて、
ドキドキを押さえつつ、半分予算的に無理だろうとあきらめムードのまま
電話をしました。
応対をしてくれたのは女性の方。
「○坪、△円から出来ますよ」
「いろいろ、お客さまの要望を聞いて、
要らないところは削って、希望を取り入れ、
予算内で収めるようにしています」
「○坪、△円」は我が家の予算ギリギリです。
でも、もしかしたら可能性あるかも・・・
・・・期待が生まれました!!!
詳しいことは、担当の方が留守のため、翌日電話をいただける、
という事で、この日は電話を切ったのです。
翌日。
担当の方から早速お電話をいただきました。
予算がとても少ない事をまずお話して
その上でおおよその坪単価を伺いました。
(考えてみると 我ながらイキナリとはずいぶん乱暴な話ですよね・・・``r(^^;))
やはり、昨日の電話と同じことをおっしゃられ、
ただ、「詳しい要望を聞かないとはっきりしたことは言えないので
今日でも(!!!)明日でもご都合のよろしい時に
展示場に来て下さい。」と、言われました。
GW前とはいえ、主人も急に午後休むことはできないです。
でも、私はいても立ってもいられません!!!
すぐにでも行きたい気持ちを押さえて、とりあえず主人に連絡をして
5月2日に休みを取り二人で伺ってみる事にしました。ドキドキ(^-^)
5月2日11:00am
モアハウジングさんに初めてうかがいました。
道の正面にモアさんの展示場兼事務所が見えてきた時
(T字路の突き当たりに展示場はあります)
私は「うわ〜〜〜っ」舞い上がってしまいました。
私達の理想・・・南仏風の家だったのです!!!
車を止めると電話をくれたYさんが出迎えてくれました。
(実はYさんはモアハウジング群馬南の社長さんでした)
早速、展示場の中に入り、構造の話や断熱材の話、HURD社の窓の話、
工法の話などなど伺い、次いで私達の無謀とも言える要望を
聞いてもらうことに・・・
大体、私達の予算でこの要望を言った時点で普通なら
「お引き取りください」ってカンジでしょう・・・
でも、Yさんは違っていました!!!
「要望を取り入れ、削れるところは削ってがんばってみましょう!!」と、
おっしゃって下さったのです〜〜〜
そして。今建設中のお宅を2軒案内してくださいました。
まず、1軒目 Y町のお宅。
3色の屋根瓦を組み合わせた外観の、スパニッシュなお家です。
内装もまだの、本当に建設真っ只中のカンジですが、
すでに、素晴らしさが伝わってきます!
間取り・・「わぁ〜〜いいなあ」
勾配天井・・「カッコいい〜〜〜」
HURD社のサッシ・・「これがいい・・・!!」
外壁も通気工法の塗り壁になるそう・・・
あぁ〜〜もう、他のメーカーは考えられないモードに入っちゃった私・・・
次、2軒目 K町のお宅。
やはり3色の瓦を組み合わせています。
こちらは、完成間近でしょうか。
内装はすべてドライウォールで仕上げてありますぅ〜〜〜
やはりある勾配天井にはパイン材が貼ってあります。
お嬢さんが2人いらっしゃるお宅らしくやさしい雰囲気です。
どーしよう・・・やっぱり、いいよぉ・・・
予算さえ合えばなぁ
『アレと、アレをあきらめればどうにかなる?』
頭の中で計算機がパチパチ音をたてています。
結局、この日は2時近くまでYさんを独占して、建設現場を見ていました。
1時30分に違う人と約束があったのに、ごめんなさい〜〜
お昼抜きだったでしょうね・・・
2週間後に見積もりとプランが出るそうです。
ドキドキ・・