地盤調査


7月10日
この日は、朝から季節まえの台風6号で大雨が降っていました。
「こんな日は地盤調査しないだろうな・・・」 家族を送り出した後
の〜んびり家事を済ませ、さてちょっとネットでも・・・と、思ったら
「こんにちわ〜・・・」
・・・地盤調査会社、Gテックの人がやってきました。
こんな雨の中、ホントにやるの??
大雨で土地がぬかるんで正確じゃなくなるんじゃないの???
(考えてみたら、そんな土地こそ地盤調査するべきですよね)
「様子を見ながら、できる限りやってみます」と、Gテックの人は
作業を開始し始めました。


〜スウェーデン式サウンディング試験〜

大雨の中、びしょぬれで作業してくれています。
 
ここは、A地点。
「始めます。」と、おもりを乗せた途端
なんの抵抗もなくロッドが沈み込んでしまいます。
ロッドは2本、3本と、たされますが、やはり、
あっという間に沈み込んでしまいます。



これが、おもり

それにしても、地面ぐちゃぐちゃ・・・
作業開始前にすっかりぬかるんでしまいました。

 

さらに、B・C・D地点へと進みます。

それにしても、あまりにも呆気なく沈むロッド・・・
最低でも4〜5本はロッドを足しています。
Gテックの人が、「見ます?」と、差し出したのは・・・
「6M下の土ですよ。粘土ですね。」
「わぁー こんなのこれからは2度と見られませんね〜
なんだか、いいお皿が造れそうな土・・・」
な〜んて、思いっきりマヌケなことを言ってしまいました。

ベタ基礎だしなぁ
地盤改良しなくて済むかな?と、願っていた私でしたが
調査に立ち会っている内に「これは、ダメだ」と、覚悟を決めのです。
後は 金額がいくら位で済むのかなぁ・・・
大きい金額でなければいいけど。