1月8日
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2Fの天井がどんどん進んでいます。 ハシゴを登ってのぞいてみると、 マスターベッドルームの中は足場がなくなっていたので、 ちょこっと見学させてもらいました。 |
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インナーバルコニーに出てみると、デラクリートと天井の間の シーリングが終わっていました。 |
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デラクリートといえば・・・ Made in USAなのですね! |
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あっ!! 階段だぁ〜♪ (^^)でも、階段の板はとまっていません。 置いてあるだけです。 でも、イメージが湧いてきますね! |
Yさんがテクスチャードフィニッシュの見本を持ってきて下さいました。

日のあたるところに並べて、家や屋根とのバランスを見てみました。
全部で33色あるのですが、
ピックアップして・・・
Yさんが、外国のおうちの外観ばかりたくさん載っている本を持ってきてくださっていたので、
この色だと、こんなカンジ・・・
こっちの色だと、この写真みたい・・・と、説明を受けつつ・・・
(イメージがつかみやすかったです)
みなさんだったら、どの色にします?
私は、・・・だいたい気持ちを固めました!!!
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ここからは、午後の様子。 この材木でつり天井を作ります。 |
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2F根太にあたるところに、こんなふうに 細工がしてあります。 う〜〜ん、大変!! |
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つり天井は、この防震吊木で吊ります。 ここのゴムのところで、2Fの振動を吸収し、 1Fにダイレクトに振動が伝わるのが防げるそうです。 |
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そして、2F根太とつり天井の間に、防音用のグラスウールが 入れられます。 |
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これが、グラスウール。 ちくちくするって、本で読んだのですが、 触ってもぜんぜんしませんでした・・・。 ふかふかできもちいい〜〜〜(^^) |
通常、2X4は2F根太の下に石膏ボードが貼られるそうです。
そうすると、その空間は太鼓のようになり音が響きやすいそう・・・
モアさんの場合は1Fパネルの上に2枚、2X4材が乗せられてあり、
そのため、2F根太と1F天井の間に隙間が出来ます。
そこをつり天井にし、根太から直接に天井でないために、2Fの音が伝わりにくくなってるそうです。
うぅ〜〜ん・・・うまくせつめいできないです〜・・・ごめんなさい<(_ _)>
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1F天井にも、一枚目の石膏ボードが貼られ始めました。 2Fがのってる1Fの天井は9.5mmの石膏ボードが2枚貼られるそうです。 |
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今日はリビングのみに貼るようです。(たぶん) 2枚目も貼り始めました。 |
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| 2Fの様子を足場にのぼって、窓の外から撮ってみました。 (窓が開いていたので(^^ゞ) 左は午前中。 右は午後。 午前中あった足場が無くなり、施工中だった天井の石膏ボードが 貼り終わっています。 |
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勾配天井にあわせて足場が出来ています。 今、墨だし中。 |
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石膏ボードを貼るための下地作り中。 ここは上に2Fが無いので、12.5mmの石膏ボード1枚です。 2Fの天井も12.5mm1枚。 大工さんといえば金槌ですね! すっごい早業で釘を打っています。 このあと気密シートが貼られていました。 ・・・もう暗くて、撮影不能になっちゃいました〜〜〜(>_<) |