引越し


地盤調査をしたときの事・・・
調査を見に来てくれたYさんに尋ねました。
「9月1日が着工に契約書ではなっていますけど、本当に9月1日になるんですか?」
その時、私はあと一月半で家を出て解体をし、地鎮祭もして
着工になるとは信じられないでいました。
「そうですね。たぶんそうなると思いますよ。」
(がー――ん)
本当だったんだぁ・・・
「えっ・・・じゃあ、じゃあ・・・そのまえに当然解体をするんですよね?」と、私。
「お盆休みの直後に解体をするので、お盆休み前に引越しになりますね」と、Yさん。
という事は後この家にいるのは、半月ってことになるの?
・・・信じられなーい!!!

このごに及んでもノンキ者の私はそんな現実的な話を聞いても、まだ、
「そんな事はないよね」と、思っていたのです。

そして、着工前打ち合わせの時・・・
再ど同じ話をした私達に、やっぱり同じことをおっしゃっいました。当たり前ですよね〜
ここに来てボーっとしていた私達も現実を把握しはじめました。


とりあえず、日にちを決めなくては引越しの業者さんに見積もりを出してもらえません。
とりあえず、8月の12日に引越しの日を決め、
ネットで何社か見積もりを出してもらう事に。
A社、N社、S社にお願いをしました。

まずA社。群馬方面に営業所が無いという事で断られてしまいました。
そこで、N社とS社に、実際の荷物を見て見積もりを出してもらう事に。
ところが、ここに来て、「やっぱり狭い仮住まいよりも、一日でも
長く家にいたほうが精神的にいい!」と、主人が言い出し、
16日に引越し日が変更になりました。
電気、電話、水道、ガス会社には12日に引越しすると伝えた後です!!
私のおでこにイカリマークが出たのは言うまでもありません。
責任をとって主人が再度連絡する事に。
ところが、13〜18日はお盆休みです。
工事をする人が休みになってしまうので、変更ができないものがほとんどです。
とりあえず、仮住まいのほうも使えるようにしておき
家のほうは19日の午前中に工事をする事になってしまいました。
ところが、そうはいかなかったのが電話です。
結局電話のみ12日に工事をして移転する事になってしまいました。
12日に仮住まいのほうに取りつけた電話を私の携帯に転送にしておき
4日間は携帯だけが頼りです・・・

さて、S社とN社が見積もりに来る日。
私は生協に行かなければいけなかったので
訪れたS社の見積もりの人を主人に託し、やむなく出かけました。
「くれぐれも、合い見積もりなんだからその場で契約しないでよ」と、念を押して・・・

ところが!!!
見積もりをその場でかなり値引いてくれた事で、主人はあっさりその場で
契約をしてしまったのです!!!
・・・・まぁ〜いいんですけど・・・ね・・・
はぁ〜っ・・・N社に断りの電話入れなくちゃ・・・
という事で、見積もりを出してもらう前にN社はお断りさせていただきました。


引越し当日 8月16日
晴天 かなり暑くなりそうな予感・・・
仮住まいは2DK?
でも、小学生の男の子を含む4人家族で住むにはちょっと狭いです。
なんといっても、収納がナイ!
押入れがたった1つです・・・これでは、4人分の布団を入れたらおしまいです。
困ってる私達に、隣に住む主人の叔母の娘さんが・・・つまり主人のいとこが
叔母の家の、空いている倉庫と部屋を荷物を置くのに使っていいといってくれました。
本当に大助かりです。
ありがたく、その申し出をお受けして、数日前から、とりあえず使わないものを、
はこんでおきました。

なので、この日仮住まいに持っていく荷物は身の回りの最低限のものだけ。
子供達は午後、私の父が預かってくれることになっています。
集中して、荷物をまとめ、引越しのトラックがくるのを待ちました。
引越しは夕方4時からです。
(この時間の引越しは午前中に比べるとお安いらしいですよ)
S社の作業員のみなさんは3人。
やってくるなり、てきぱきと荷物を運び始め・・・
あっという間にトラックの中へ。
その手際の良さはカンドウモノですネ。
すごい重い荷物もヒョイッと持っていってしまいます。
我が家には、この壁と
一体化してしまったように
大きい箪笥があるのですが
これも、見る見る間に分解して
積み込んでしまいました。
ただ、おにいさんもサスガに、
「この箪笥を見たときは、途方に
くれました・・・」だ、そうです
``r(^^;)
でも、キズ1つ付けずに運んで
くれました。

途中から、雷が鳴り出し、雨も降る中本当に黙々とがんばってくれ
7時頃にはすっかり荷物は仮住まいの方に運び込まれていました。
S社のみなさま、お疲れ様でした。

ここからは、私の仕事・・・
食欲も失せてしまいました。
でも、片付けなければ寝るところもありません。
主人と、おじいちゃんの所から戻ってきた子供達が食事に行ってる間も
片付け続け、夜10時を回る頃にはようやく区切りがついたのです。

もう、引越しはこりごりです・・・
でも・・・あともう一回あるんだよなぁ〜〜〜
新しいお家に引っ越すんだから、 こんなに辛くはナイのかなぁ
きっと、そうですよね!!!
次回の引越しはきっと楽しい引越しになるに違いありません。
・・・そう、思いたいです・・・